ミニロトにABC分割攻略法は欠かせない

March 05 [Tue], 2013, 17:43
こからはいよいよ本格的な攻略法を紹介していこう。

「初級編」と、「中級編」では、数字の動向や偶数・奇数といった属性を分析し、その活用法を制介した。

しかし、それだけでミニロト1等をピタリと的中させるのは、やはりなかなか難しい。

高い勝率を得るためには、生の数字に独自の攻略法で網をかぶせ、能動的に攻めることが必要なのだ。

最初に紹介する攻略法は、31例の数字をA-Eの5つのグループに分類する「ABC分割攻略法」だ。

5つのグループごとの動きを分析していくと、31個の数字をバラバラに迫っていたときには見えてこなかった多く
のヒントを導き出すことができる。

手順としては、まず、31個の数字を小さいほうから順に6個ずつ、Aグループ「01-06」、Bグループ「07-12」 というふうにグループ化していく。そうすると、A-Eの5つのグループができる(Eグループのみ、数字は7個となる)。

そして、当選番号の5個の本数字をA-Eのグループに置き換えていく。

たとえば、当選番号が「01、03、17、20、25」なら、「AACDE」となる。

次に、この当選ABC番号を●や○などの記号に置き換えて、表に記入する。

同じABCグループから数字が1個出現しているときは●、2例ならば○、3個ならば★、4個ならば☆だ。

最後に、上下に連続している●ゃ○を縦線でつないでおく。

こうすることによって、A〜Eグループの出現状況が視覚的に把握できるようになる。

ABC分割攻略法には、もう1つ大きなメリットがある。

それは選ばないABCグループを1つつくることによって、点数を大幅に減らすことができるということだ。

5つのABCグループから平等に1つずつ当選数字が出ること(ノーベア)がほとんどないということは、常にどれか1つのABCグループはカットできるということだ。

つまり、今回当選しないと予測されるABCグループを1つ選ぶことによって、6個の数字(Eグループを選ばなかったときには7個)を最初Jから除外できるわけだ。

実際の予測では、1つのグループから選ぶ数字は2、3個だろうから、削れる数字も2、3個ということになる。

だが、それでも効果は大きい。

たとえば、有望数字を11個選んだ場合と9個までしぼり込んだ場合を比較すると、できあがる番号の点数は462通りから126通りになる。

なんと、4分の1近くまで、減ってしまうのだ
P R