今年の7月 vol.2

October 16 [Wed], 2013, 16:53


自分で言うのもなんですが、勘が鋭いほうだと思います。
虫の知らせなどとよく言いますが、かなりあたるほうです。
今回の祖母が亡くなることも二年前あたりから、感じていました。

胸がざわざわと騒ぎ、言い知れぬ不安感。
なんだろうと思った瞬間頭によぎったのが、今回の祖母のことでした。
言葉で説明するのが難しいですが、二年後(今年2013年)の夏あたりに逝っちゃうと感じてました。

その頃からです、私はあるものを探しはじめました。





実を言うと私の祖母は、金龍神様が憑いていたみたいです。
不思議なことがあった時、母や叔母がよく言っていました。

「ばあちゃんは金龍様やからね」

何のことかいまいち分かりませんでした。
しかし、高校生の時のこの出来事で、祖母がどういう人なのかわかりました。


ある日の真夜中、母と私がまだリビングにいて各々過ごしていました。
そんななか寝ていた祖母が起きてきてこう言いました。

「今、ノボルが来た。もしかしたら病院から電話があるかもしれん」


は?

ノボルとは祖母の兄弟です。
病気を患い入院中でした。
そんな人が来た?どいうことだ?

私には意味が分かりませんでした。

その時真夜中にもかかわらず、電話がなりました。

病院からの知らせです。
ノボル大叔父さんが危ない状態のため、親族を呼ぶ電話でした。


そう、ノボルが来たとは、魂の状態になり祖母に知らせに来たようでした。


そこからです、祖母に色々話を聞きました。
昔から、所謂霊感があるようで、不思議なことがよく起こっていたようです。

夢知らせというのでしょうか、よく夢を見ていたようです。
一例が、私の叔母のことでした。
車を運転している叔母に向かって、ある日を境にしきりに 「運転には十分注意しなさい」 と、注意するようになりました。
私がなぜと聞くと

「車で事故を起こす夢を見た。それが何度見ても首を吊った状態で死ぬ夢なんよ」

何度も見ていたようです。
惨たらしく首を吊った状態で、首が、首がと何度も 『首』 を強調して言ってました。

叔母も、祖母がそういう力を持っていると知っていたので、事故には充分注意をしていました。
それから月日が断ち、事故は起こらなかったのですが、病気が叔母を襲いました。
甲状腺の病気です。
手術をうけ、一命はとりとめましたが、首には大きな手術痕が残ってます。
祖母曰く、逃れられない因果だったそうです。


祖母自身も不思議な体験をしたようです。
30年近く糖尿病をわずらっていました。
2,3回程、死の淵を彷徨ったようです。
その時にお告げがあったようです。

頭の中に声が響き、
「あなたはまだ死ぬべき時ではない、あなたに30年の寿命を与えます」
そう聞こえてきたようです。


そこから約28年程、祖母は頑張りました。
病気のせいで両足を切断しました。
祖母の年齢では1年後の生存確率は50%、5年後の生存確率は0だといわれました。
しかし祖母は5年3ヶ月も頑張りました。
医師も言っていました、5年以上生きている人、しかも足を切ってから一回しか入院をしていない人は、見たことが無いと言ってました。
目に見えないものに守られていたようです。


と、まあ一部ではありますが、祖母の事を書かせてもらいました。

虫の知らせを受けて、私の頭に浮かんだのは・・・。
祖母が死んだ後、龍神様はどうなるんだろうと、ふと頭をよぎりました。

そこから霊能者というか、その道のプロを探し始めました。



つづく


誤字脱字は目を瞑ってください









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