実用燃費ランキングを発表! 1位プリウス?

April 04 [Wed], 2012, 23:22
その結果によると総合1位はトヨタプリウスの207kmリットル。
2位は200kmリットルのレクサスCT200h新型車部門1位。
僅差で軽自動車のイハツミライース軽自動車部門1位が199kmリットルで3位。
従来の燃費測定基準値1015モードではユーザーの実際の走行とはほど遠い。
そこで実際に近い条件で測定されるJC08モードがカタログ上に併記されている。
しかしカタログ表記についての疑義がしばしば提起されている。
以下略mediaid1751万人会員から集計した実用燃費ランキングを発表1位プリウス、気になる燃費はRBBTODAY03月30日2320チェックする6つぶやく2日記を書く日記を読む2乗用車部門イードが運営する携帯端末向けマイカー情報管理サービスe燃費は30日、ユーザーの給油量と走行距離から算出した燃費データベースを元に、4部門の実用燃費ランキングe燃費アワード20112012を発表した。
その結果によると総合1位はトヨタプリウスの207kmリットル。
2位は200kmリットルのレクサスCT200h新型車部門1位。
僅差で軽自動車のイハツミライース軽自動車部門1位が199kmリットルで3位に入った。
輸入車部門の1位はフィアット500の154kmリットル。
国土交通省では2011年4月1日から、従来の燃費測定基準値1015モードよりも実際の走行に近い条件で測定されるJC08モードをROIDカタログ上に併記することを定めている。
しかし、カタログの燃費値と実際の燃費とで大きな差が出ていることから、カタログ表記についての疑義がしばしば提起されている。
e燃費の会員は30日時唐ナ510667人。
給油ごとに投稿される給油量とオドメーターの数値を元に燃費を車型ごとに算出している。
これらの数字はさまざまな運転環境やドライバーのスキルによっても大きく左右されるため、自動車の性能だけでなく、運転者の技術、道路環境、地域性など現実世界の様々な条件を含めた実用燃費を反映したものといえる。
なお集計に際しては、データの信頼性を高めるため、故意や操作ミスと疑われる連続投稿や、明らかに逸脱した燃費値が記録された場合は除外しているという。
また、現在市販車で数に減少しているMT車、ユーザー数が少ない車種、信頼区間の幅が大きすぎる車種についても、ランキングの対象から除外している。
e燃費ではユーザーによる投稿および本アワードの発表により、CO2排出量削減、およびエコ活動の推進とともに、消費者の新たな自動車選択の指標となることを目指す。
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