みっちゃんとStewart

April 24 [Sun], 2016, 14:29
【名称】富川佑香
【性別】マミー
【年頃】31年代
【営業】アパレル売り場の斡旋員
【住んでいたスポット】北海道の旭川市


ひとときの出来心か必死か・・・亭主の不倫が分かったときの自分の気持ちは

不倫をされると、かなしい?癇?その瞬間のき抱え

1.不倫が分かったときの時点

 旦那とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3層目にして亭主が他県へ転換することになり、何時戻るのかもわからない、無締切の遠距離異性をスタートさせることになりました。

もともと出身にいるときは、呼出もこまめに旦那の皆様からくれて、わたしが居なくても私のマイホームに寄り、一家と仲良くしてくれている身だしなみを見ていたので、ぼんやりとですが、旦那の本職で収入が安定したら成婚をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての旦那の遠方への転換。

エアーを使わないと会いに行けない移動だったことから、上手くやっていけるのか疑惑が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に旦那が転換をしてから2か月、今までと変わりなく旦那はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールの文面が胡散臭いことに気付きました。

明らかに短くなった文言、OFFの出掛け先の題材は出してこない、そうして電話をしてても新しい職場の言及に終始して、プライベートな部分は極力避けているような様子でした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に旦那に休みを取って会いにいくことを告げて、旦那の赴任以降を訪れてみました。

わたしは仕事柄、ウィークデーしか休日が取れないので、日中は旦那の自宅でひとりで旦那の帰りを待ち受けながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのマミーの名刺複数でした。

旦那だからそういうお売り場に行っても仕方がない・・・、本職の交際かもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜ連鎖して見つけてしまうのか…。

本棚の金字塔下にカバンがあり、その脇にピンク色の封筒に入った書状が被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書状を開いてみました。

目次は、先見たキャバクラの名刺の女とおんなじ名称の差出人で、旦那への進呈の礼(脇にあったカバンはその礼の物でした)と旦那と過ごした夜のコメントが書いてありました。

(もちろん体の脈絡が何度もあったようです)それを見たときは、癇でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く声と茫然とした意思・・・、もはや何も感触はなかったように思います。



2.事後、旦那と話し合いをすることになりましたが。

 不倫が発覚したお日様は、運勢も良いのか悪いのか、旦那は残業で帰りが年月日をまたぐ間でした、それまでに一人で位置付ける時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間は走るかのように流れました。

ただ、最初は何も感触が沸き上がってこなかった私も、次第に癇と悲しみが交ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

旦那が帰宅する位には何とか涙は止めましたが、私の顔付きを見て亭主が何も思わないはずがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる意義もなかったので、色々と見て知ってしまったことを旦那に告げました。

旦那は濃い嘆息をついた直後、スミマセンとワンポイントつまずき、彼とはレクレーションなのか本気なのかは自分でも分からない、とわたしに言い、沈黙が流れました。

わたしはすでにわめき疲れていたので、プロフィールを探し回ることも、責めることもできず、翌日改めて打ち合せたいと告げて、その日は双方寝ることにしました。


当然、眠れる意義も無く、旦那の皆様を見ると色々な機嫌がめぐりました。

そうして、あす、連絡のステージはコミットメント通り設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、わたしはアイシングスパンを取り去るためにも出身に舞い戻ることにし、旦那からの呼出も以前より重なることはありませんでした。

そのことで、なんだか、旦那のわたしに対する考えを知ってしまったような、旦那と彼との脈絡がどうなろうがどうなっても良くなった気がし、結局はこちらから分かれを切り出して幕を打ちました。

毎日が問いの中で生活することに嫌悪がさしていたのだと思います。


3.旦那と別れて現時点

今は、他人とお交際をしていますが、あの事例泣いてでも旦那ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不倫をされると、もう気持ちの良い、以前のような脈絡を築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、結局、旦那とお分かれして良かったのではないか、そう感じています。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Yuhei
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/aawwrt07yrerod/index1_0.rdf