小松崎が岡部

July 09 [Sat], 2016, 9:06
転職理由は、書類選考や面接の際に最も重要です。相手が納得する理由が無い限り評価が低いものとなってしまいます。ただ、転職する理由を聞かれたとしても上手に言えない方も多いでしょう。多くの人が、履歴書を記入する時や面接を受ける時などに、この転職理由が苦労の元となります。
どんな転職の理由がよいかというと、まず、本気で転職したくなった理由を思い出してください。思いつくままに説明する訳ではないので、自分に正直に、ノートに記入しましょう。その次に、その内容をできるだけ暗くならないように表現を変換してください。なぜ転職するのかの説明ばかりだと潔くないので、なるべく短くなるように気をつけましょう。
辞める理由が長時間労働だという場合は「効率を重視した仕事がしたい」、辞めた理由が仕事にやりがいを感じないという場合は「新しい仕事にチャレンジすることで、自分を成長させたい」とすればイメージは悪くありません。たとえ転職理由がネガティブなものも言い方によっては、プラスになることもあるのです。履歴書には150文字から200文字程度で書くようにしましょう。
転職するための活動は今の職に就いている間に行い、転職先が決まってから、辞めるのが一番です。退職後の方が時間の余裕がありますし、時間をおかないで働くことができますが、転職する先がなかなか決まらない事例もあります。職の無い期間が半年を超えてしまうと、さらに就職先が決まりづらくなりますから、退職後のことを考えないで今の仕事を辞職しないようにしましょう。
人材紹介の会社を通して納得のいく転職が出来た人もたくさんいます。転職活動を一人きりで進めるのは、気持ちの面で辛いと思うことも多いです。転職先が見つからない状態が続くと、これ以上どうしたら良いのか、分からなくなることもあります。人材紹介会社を頼った場合、自分の状況に応じた応募先を教えてくれたり、自分だけでは思いつかなかったようなアドバイスをもらえるでしょう。
面接する際の身だしなみには細心の注意を払ってください。清潔感のある着こなしで面接にチャレンジするということが大事です。緊張することと思いますが、模擬練習をしておき、面接に備えるようにしてください。面接の際、質問されることはほとんど決まっていますから、予め答えを準備しておくことが大切です。
転職する際に求められる資格というのは、専門職の他は、そんなに多くないようですが、所有している資格を有効に使って働くことができるということでは、やはり、国家資格が有利なようです。特に、建築や土木関係では、建築士などに代表される「業務独占資格」と言われる、該当の資格を取得していないと業務ができないというような仕事が多いので、狙ってみるといいかもしれません。
異業種に職を変えるのは難しいという印象が強いですが、実情はどうなのでしょうか?結論をいうなら、これまでと違う業種に就くのは簡単ではありません。経験者と未経験者が同時に採用試験を受けに来た場合、採用担当者は経験者を選択しやすい傾向にあります。しかしながら、絶対に無理というわけではないため、がんばり次第では異なる職種に就けることもあると思います。
転職を考えたときにより有利になれる資格として、社会保険労務士や公認会計士がおすすめです。これまで築いてきた経験を使った転職活動をしていこうという方針を持つ人にもお勧めできる資格です。社会保険労務士という資格を得ていると、総務や人事関連の仕事を得やすくなりますし、公認会計士の資格を持っていれば財務とか経理関係の職を得られやすくなります。
普通、転職する際に、アドバンテージが高いとされている資格に中小企業診断士をあげることができます。中小企業診断士となることで、経営知識を有することが証明されるので自分は会社にとって貴重な戦力になりうると認めさせることができます。法律を熟知する行政書士やお金の専門家であるファイナンシャルプランナーも、転職する際には有利でしょう。
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