浜本だけど梶谷

October 16 [Sun], 2016, 11:49

高畑裕太の被害女性の知人男性の正体はヤバイ筋の関係者とフライデー!

フライデーの報道が正しければ、高畑裕太の強姦致傷事件の真相が明らかになるかもしれません…。9月16日発売のフライデーには、高畑裕太の被害女性の知人男性の正体(X氏)はヤバイ筋の関係者で、この知人男性が示談交渉を仕切ったと報じられています。しかも、高畑裕太裕太の調書には「歯ブラシ」に関する記述はなく、被害女性とは一緒にエレベーターに乗って部屋に向かったとされています。今までの報道を覆すような今回のフライデーの報道。どこまでが本当か分かりませんが、とりあえず詳細をご覧下さい。

【フライデー】高畑裕太の被害女性の知人男性の正体がヤバかった

 今までも、高畑裕太の被害女性の知人男性の正体についてはいろんなところで噂がありました。今回のフライデーの報道も噂の域を脱しないかもしれませんが、非常に興味深い内容となっています。今回、フライデーに証言したのは高畑裕太の知人・Y氏という人物です。そのY氏によると、被害女性の知人男性の正体(X氏)を調べたところ、ヤバイ筋の関係者であるとが分かったというのです…。フライデーの報道によりますと、被害女性の知人男性であるX氏は、地元ではヤバイ筋の関係者として地元でも名が知られているらしく、フライデーが調べたところ、X氏は金融機関のデーターベースでは暴力団関係者と認定されているようです。当然、警視庁にも『G資料』という全国のそういう筋の関係者のデーターベースがあるようなので、当局もX氏の素行については認識していたと思われます。

今まで報道された事件の内容を振り返る

 一旦、今まで報道されてきた高畑裕太の事件の内容をおさらいしましょう。現場となったのは群馬県前橋市にあるビジネスホテル『S』。高畑裕太は映画の撮影でスタッフらと数日間そこに宿泊していました。事件のあった前日、高畑裕太はスタッフらとお酒を飲んだ後ホテルに帰り、翌8月23日の午前2時過ぎ、高畑裕太が『歯ブラシを持ってきて欲しい』とホテルの女性従業員(被害女性)を部屋に呼び出し、犯行に及んだとされています。被害女性は知人男性とされるX氏に相談し、警察に通報。そのことで事件が明るみにでました。
 しかし、高畑淳子さんが使った「被害者とされる女性」という言葉や、釈放後に弁護士が語った「合意があるものと思っていた可能性が高く」というコメントを見る限り、どうしても引っかる部分があるのも事実です。結局この事件は示談に終わり、真相は闇の中に葬られ個人的にも非常にモヤモヤした感じだったのですが、そのモヤモヤを今回のフライデー記事が少し鮮明にしてくれそうな気配です。

高畑裕太の被害女性の知人男性の正体をY氏が語る

 さて、ここから本題です。フライデーは高畑裕太の知人Y氏の証言をいくつも掲載しています。どこまで裏が取れているのか分かりませんがご覧下さい。

「事件の数日前、裕太が『S』にチェックインする前、事務所の関係者が先に荷物を持って現場となったホテルまで行っているんです。そのとき、フロントの従業員の女性から『え〜、高畑君が来るんですか?ファンなんです〜』と言われたそうです。その関係者は『こんな客の情報がダダ漏れのホテルに泊まらせて大丈夫か』と不安に思ったそうです」
(引用元:フライデー 2016年9月30日・10月7日合併号)
 確かに逮捕されるまでは人気がうなぎ登りの高畑裕太でしたから、ちょっとこのホテル大丈夫?と心配になるのはよく分かります。さらに、この知人Y氏は、今までの報道を覆すような衝撃的な事実を証言していました。

「裕太は不起訴処分で釈放されたわけですが、実は捜査段階の供述調書が作成されていて、群馬県捜査一課の幹部や一部の関係者がそれに目を通しているそうです。その調書には『歯ブラシを持ってきてほしい』といった記述はいっさい書いていなかったというのです。では、二人はどうやって部屋に入ったのか。裕太の供述調書には『二人でエレベーターに乗って部屋に向かった』と書いてあるそうなのです。(中略)これまでの警察情報やマスコミの報道は事実と違うことが多すぎるのです」
(引用元:フライデー 2016年9月30日・10月7日合併号)
 ネットで調べると確かに今までも”噂”のレベルでそのような話はありましたが、フライデーでこのような話が出たのには驚きました。確かに逮捕された当時、高畑裕太は部屋で熟睡していたそうですし、特に泥酔していたわけではないそうなので、本当に無理やり犯罪行為を行ったとは考えづらい状況だったと思います…。

「裕太が警察に連行される直前、ホテルにAさんの関係者だという強面の男が怒鳴りこんできたそうです。その場にはAさんやホテルの従業員、映画のプロデューサーなどがいたようで、男は『大変なことをしてくれたな』と罵声を浴びせていた。とてもカタギの人間には見えなかったそうです」
(引用元:フライデー 2016年9月30日・10月7日合併号)
 さらに、高畑裕太が逮捕されたのは深夜であったにも関わらず、被害者側は既に医者の診断書を用意していたと言いますから、何か裏があるのではないかと思うのは自然だと思います。最後に、Y氏の証言としては、被害女性との示談交渉は、「@被害女性、A高畑裕太の所属事務所、B高畑家」のそれぞれ三者の弁護士がとりまとめたものらしく、その交渉の中で大きな役割を果たしたのが知人男性X氏だったと言います。

この話題の裏側を考える

 今回の記事は、高畑裕太寄りの内容になってしまいました。高畑裕太の知人の証言ですから仕方ないのですが、ただ、今回の知人Y氏の証言が正しかったとしても、まだ不可解な部分はありますよね。そもそも『歯ブラシを持ってきて欲しい』の供述は何だったのか。『欲求を抑えきれなかった』と供述していたのは何だったのか。被害女性はなぜヤバイ筋の人間と知り合いだったのか。本当に合意の上だったのであれば、なぜ示談にしたのか…等々疑問は尽きません。今回の事件は、もしかして美人局の被害にあっただけなのでは?とも考えられます。
 最後に、週刊文春に掲載されていた高畑裕太の姉で女優の高畑こと美(29)が知人に送ったメールをご紹介します。

「今は私は何も言えませんしコメントも出せません ひたすら沈黙することにいたします それがいつか あ、だからあの時何も言わなかったんだなと活きてくると信じます」
(引用元:週刊文春 2016年9月22日号)
 このメールの意味することとは一体…。そして釈放時の高畑裕太の睨みつけているかのような目…。これらは二人の「何かわかって欲しい」という気持ちの表れなのかもしれません。今回のフライデー記事を読んで、なんとなく裏で黒〜い物がうごめいている気がしました…。
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