節子の栗本

February 17 [Fri], 2017, 12:02
職場を探すに当たって、正社員になりたいと思う人が多いのは、今も昔も変わりません。
正社員の利点は収入が安定していることです。保険やボーナスに関してもメリットは多いでしょう。ただ、実際には正社員として働かないほうが割がよい仕事も多くあり、どちらが良いかは計算が必要だといえます。

35歳転職限界説は、聞いたことがあると思います。

この説は、35歳を超えると転職することができなくなるという説です。
今でもこのような噂がありますが、実際のところ、この説は本当なのでしょうか?実のところは、35歳転職限界説は今現在、有効ではありません。今では、どの企業も生き残るために一生懸命ですから、年齢だけで不採用にしている場合ではないのでしょう。
就職活動での面接で気を付けるべき点は、まず、第一印象を良くすることで、形式ばっていない自分の言葉を使って、面接官と意思疎通を図る姿勢が重要です。
意思疎通のためには、分かってもらいやすいように話しましょう。その会社関連の情報を予め調べるなどの準備もしておくべきでしょう。

アルバイトをした経験が就職活動において有利である事は多いと思われます。
人事部を担当していた際に面接で思ったことは、アルバイト経験がある方が受け答えもきっちりして、好印象ということです。



社会経験をしたことがあるかないかはこんな時にも出るのではなかろうかとひしひしと感じました。どういった転職理由がベストかというと、まずは転職しようと思った本当の動機を自問自答してみてください。そのままを相手に伝えるということではないため、考えたことをそのまま、ノートに書き出しましょう。そして、それをポジティブな印象になるように表現を変えてみてください。長い転職理由になると言い訳に聞こえてしまうため、できるだけ短くなるようにしましょう。転職した場合にお祝い金がもらえる転職サービスがありますが、お祝い金をもらえるとしても、一度に全てを受け取れるわけではなく、一年にわたっての分割で振り込まれるケースが多く、転職費用の足しにはなりません。転職サービスの中でも、お祝い金制度が無い方が、良質な求人情報を提供していたり、面接に通りやすくなる場合もあります。違う業種に転職するのは骨が折れるイメージが強いですが、真実はどうなのでしょうか?結論としていえるのは異業種への転職は難しいです。
経験者と未経験者の2人のうちどちらかを選ぶ場合、採用担当者は経験者を選ぶ可能性が大です。ただ、何があろうと無理だというわけではないので、尽力によっては転職ができることもあると思われます。


労働時間が長いからと辞めた場合は「生産性重視の仕事を希望しています」、仕事にやりがいがなく辞めたときは「新しい環境でさらに成長を希望しています」としておくとイメージが悪くなりません。



ネガティブな転職理由も表現を変更することで、ポジティブになります。履歴書に書くときには、150文字〜200文字といったところが理想です。

正規の社員と比べると、待遇がかなり違うと噂されている契約社員の待遇についてですが、実際の給料の額として、一体どれほどの差異が出るのでしょうか。テレビ番組によると、生涯の取得額でいうと、およそ8000万円の差が出てしまうという調査結果でした。


会社に必要な人材だと認められた場合は、35歳以上でも転職を諦める必要はないと理解してください。
確かに、年齢が高くなると採用されにくいですが、即戦力の人材を求めているような会社では、経験と知識を兼ね備えた30代を求めています。



ですから、35歳を超えているからといって、再就職が不可能だとは限りません。
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