Google Rebuffs Feds on Search RequestsGoogle Rebuffs Feds on Search RequestsGoogle Rebuffs Feds on S

SAN FRANCISCO - Google Inc. is rebuffing the Bush administration's demand for a peek at what millions of people have been looking up on the Internet's leading search engine ― a request that underscores the potential for online databases to become tools for government surveillance.
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Mountain View-based Google has refused to comply with a White House subpoena first issued last summer, prompting U.S. Attorney General Alberto Gonzales this week to ask a federal judge in San Jose for an order to hand over the requested records.

The government wants a list all requests entered into Google's search engine during an unspecified single week ― a breakdown that could conceivably span tens of millions of queries. In addition, it seeks 1 million randomly selected Web addresses from various Google databases.

Calls Mount to Free Hostage U.S. Reporter

BAGHDAD, Iraq - As a deadline neared for hostage American journalist Jill Carroll, Muslim leaders and her pleading mother appealed Thursday to kidnappers to spare her life and set her free. Referring to demands from Carroll's abductors that Iraqi women be released from U.S. custody, a senior Iraqi official said six jailed Iraqi women were due to be freed by the U.S. military. But the White House said no prisoner release appeared imminent, and a major Sunni Arab clerical group said it could do little to help because it did not know who was holding the 28-year-old reporter.

Bin Laden Tape Won't Raise Security Level

WASHINGTON - The U.S. has no plans to raise the security threat level because of a new tape of Osama bin Laden saying al-Qaida is planning attacks, counterterrorism officials said Thursday. The White House firmly rejected bin Laden's suggestion of a negotiated truce. "We don't negotiate with terrorists," Vice President Dick Cheney said in a television interview. "I think you have to destroy them." Counterterror officials said they have seen no specific or credible intelligence to indicate an upcoming al-Qaida attack on the United States.

「企業倒産」沈静化 14年ぶり1万3000件下回る 景況改善、中小にも波及

 企業倒産が、バブル崩壊直後の水準まで沈静化してきた。東京商工リサーチが十九日発表した全国企業倒産状況(負債総額一千万円以上、個人事業者を含む)によると、平成十七年の倒産件数は前年比4・9%減の一万二千九百九十八件で十四年ぶりに一万三千件を下回り、負債総額も同14・2%減の六兆七千三十四億円と十一年ぶりに七兆円を割り込んだ。ライブドアショックによる株式市場混乱の影響が懸念される中、実体経済は着実に回復を続けていることを示している。(渡辺浩生)(産経新聞)

地吹雪体験ツアー不振 豪雪や転覆事故影響 五所川原

 津軽地方の厳しい冬を体感する青森県五所川原市金木町の「地吹雪体験ツアー」の参加者が、今年は激減している。例年の4分の1程度で、特に初日を迎える21日の申し込みはたったの5人(19日現在)。山形県庄内町のJR羽越線特急転覆事故や日本海側の記録的な豪雪で、地吹雪へのマイナスイメージが生まれ、キャンセルが相次いだためだ。主催者は「安全だとPRしているが…」と弱り果てている。

 今年で19回目となる「地吹雪体験ツアー」。この冬は、昨年11月に募集を始めた。ツアーを主催する市民グループ「津軽地吹雪会」によると、出足は順調で、例年並みに全国各地から申し込みがあった。だが、羽越線の転覆事故現場が地吹雪の常襲地帯だったことから、事故発生以後、参加辞退者が増え始めた。

 これに追い打ちをかけたのが、秋田県や新潟県をはじめとする記録的な豪雪。連日、雪による被害のニュースが流れ、「地吹雪は恐ろしい」「大雪のため、交通がストップしてしまうのではないか」という理由で、参加を見合わせる人が相次いでいるという。

 ツアーは例年、1月下旬から2月中旬にかけて実施され、400人前後の参加があるが、今年は19日現在で95人。初日は、長崎県や岐阜県などから5人だけという異常事態となった。

 津軽地吹雪会の角田周代表(52)は「首都圏の女性からのキャンセルが多い。来年にしようという方もいるようだ。こんなことは初めてで中止も考えたが、楽しみにしている方もおり、決行することにした」と話す。

 今年は、2月12日までの週末を中心に計10回開催。もんぺと角巻き、かんじき姿で、雪原ウオークと馬ソリ体験を行い、青森の郷土料理「じゃっぱ汁」を味わう。
 参加料は2800円。申込先は津軽地吹雪会0173(52)2012。

自殺?のライブドア子会社元社長 偽計取引キーマン 投資事業組合を設立

 ライブドアグループの証券取引法違反事件で、自殺したとみられるエイチ・エス証券の野口英昭副社長(38)が、ライブドアに子会社(当時)株の売却利益を還流させた投資事業組合の設立者だったことが十九日、関係者の話で分かった。投資事業組合は実質的にライブドアと一体の関係で、偽計取引の「隠れみの」の役割を果たしていた。野口副社長はライブドアグループの会社社長から同証券に転じた後も、ライブドアの宮内亮治取締役最高財務責任者(38)に協力する形で、ライブドアの企業買収に関与していた。
 ライブドアは同日、投資事業組合との一体性を否定する内部調査結果を公表したが、東京地検特捜部は副社長とライブドアの接点などから、ライブドアと投資事業組合が直結していたとみて捜査を進めている。
 関係者によると、ライブドアが十六年六月に出版社のマネーライフ社を事実上買収する際、野口副社長が宮内取締役と協議したうえで、「VLMA2号投資事業組合」を設立。現金四千数百万円での買収に関与していた。
 

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岡本氏が社長就任を辞退 セシール、臨時株主総会

 通信販売大手セシールは20日、同日付で社長に就任予定だったライブドアマーケティングの岡本文人社長(38)が、急きょ就任を辞退したと発表した。粉飾決算疑惑などが浮上しているライブドアへの強制捜査が進む中、社長就任に伴うセシールの経営への悪影響を回避したとみられる。
 岡本氏が20日、「一身上の都合で就任を辞退する」と申し出たという。新社長にはライブドアコミュニケーションズの佐谷聡太社長(49)が就任する。
 セシールは同日午前、臨時株主総会を開いた。佐谷氏や岡本氏らライブドアグループの6人を含む取締役計9人の選任と、ライブドアマーケティングに対する新株予約権の発行などを議論。総会後の取締役会で、佐谷氏の社長就任を正式に決定する。

NY円、1ドル=115円36〜46銭

 19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=115円36〜46銭。前日同時刻比17銭の円安・ドル高。

これが彗星のちり NASAが公開

 米航空宇宙局(NASA)は18日、無人探査機「スターダスト」のカプセルが地球に持ち帰った彗星(すいせい)のちりの写真を公開した。「エアロゲル」と呼ばれる物質を詰めた採取器に、ちりがしっかり捕らえられていた。

 主任科学者のドナルド・ブラウンリー教授(米ワシントン大)は「予想を上回る大成功だ。大きなものから小さなものまで、たくさんのちりが確認できる」と話した。

 同教授によると、顕微鏡でしか見えない微小サイズも含めると、100万粒以上捕らえている可能性があるという。採取器は金属枠で2センチ×4センチの130区画に分けられ、細かい穴が無数にあいたシリカ(二酸化ケイ素)素材のエアロゲルが詰めてある。

 米ユタ州の砂漠地帯に15日に着地したカプセルから、採取器が入った容器を取り出し、17日にテキサス州ヒューストンのNASAジョンソン宇宙センターに移送した。

 同探査機は04年1月、地球から約3億9千万キロ離れた位置で「ビルト2彗星」に接近、核から噴出するちりを採取した。
2006年01月
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