ナースの勤め先といえば

June 07 [Tue], 2016, 11:05
ナースの勤め先といえば、病院という想像が一般の考えでしょう。しかし、ナースの資格を活用できる職場は、病院以外にもいっぱいあります。保健所で保健師と協力し、地域住民の健康上の様々な手助けをするのもナースの務めです。また、福祉施設には医師が常駐しているところは少なく、大概の医療行為をナースが行います。ナースが上手く転職するためには、将来のことを考慮して迅速に行動することが大切です。

さらに、何を重点的に考えるのかを決めておく方がいいでしょう。将来の自分の姿を明確にして、その希望に沿った転職先の情報を集めるようにしましょう。給与額に職場環境、勤務形態など、自分にとって譲れない条件も挙げておきましょう。ナースの勤務形態というものは、他の職種と比較すると特殊であり、就職先によっても変わります。

仕事場においては一般的に、2交代、または、3交代制のシフトが組まれているというケースが多いでしょう。2交代は大体3割、3交代制は大体7割となっていて、3交代制のシフトの病院が多いでしょう。でも、2交代制の方が休みが増えるので、2交代制の方が人気があります。スクール旅行や旅行などについていって、いざというときの病院の手配などを行うナースもいるのです。結婚していて、子供のいる人は土日を休みにできたり、夜勤をしなくてもいい職場を望んでいます。

病院ではないところで働くのであれば、働こうとするところに適した専門の知識を身につけている認定ナースであるとか専門ナースの資格を持っていると、雇用される確率があがります。高校に入った時点で進学先が衛生看護科だと、国家試験の受験資格を他の方法よりも早く手に入れられるため、ナースの資格を得るのが、一番早いでしょう。ただ、途中で進路変更を考えても変更するのは大変です。また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、期間が短いので勉強時間や実習をする時間が足りずに試験に合格するのが簡単ではないという面もあるそうです。

ナースの国家試験は、年に1度開催されます。ナースの人数の不足が深刻になっている日本のためには良いことに、直近数年のナース資格の合格率はおよそ90%とかなり高い水準を保ち続けています。ナース資格取得のための国家試験は、大学入学のような落とすための試験ではなく、一定の水準をパスできれば合格を勝ち取ることのできる試験です。産業ナースとは、一般の会社に勤務するナースのことをいいます。ナースと聞けば病院とかクリニックを思い浮かべるでしょうが、医務室などを設けている会社もあり、そういう場所に勤務する人もいます。具体的な仕事内容やその役目は勤務する会社によって色々ですが、社員の健康を守り、そして、管理するというのは基本的な仕事と考えてください。ナース国家試験に受かるよりも、看護学校卒業の方が困難だと思う人も少なくありません。看護学校は大変厳しく、レポートが遅れてしまったり、試験に落ちるなどのちょっとしたことで留年させてしまうようです。それほどに厳しい学校を卒業し、ナース国家試験にも合格した人は、ぜひナースとして、現場に出て欲しいですね。
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