竹下で山内

April 24 [Sun], 2016, 15:19
我が国の法律で、介護士は医師の診療を補助する役割を担うということが決められています。介護士が介護行為を行うということは、今のところ認められていないのですが、処置が可能な場合もあり、医師から指示を受けた時がそれにあたります。ですが、急変時や、切迫した状態では、経験豊富な介護士であれば、介護行為も少しぐらいは認められてもいいんじゃなかろうかという風に感じています。「看護士」と「介護士」、両方とも発音は一緒です。この二つを漢字で書き表すとどちらかで書き表されます。
少し前までだと、「看護士」が男性、女性に対して使う時は看護婦、という様に区別がしっかりついていました。2001年の法律改正を機に、女性にも男性にも使うことができる介護士の表記にひとくくりにされることになったのです。少子高齢化の影響は様々な所に波及しており、介護関係者も、まだまだ足りなくなる可能性は十分にあります。そういった理由で既に不足している介護士なのですが、これから先もその状況からは脱却できないと予想されます。


年々多くの介護士が輩出されているのに、それでも介護士が足りていないのは改善しない職場の環境や待遇を理由に離職してしまう場合があるということが一つの理由といえるでしょう。基本的に立ち仕事ですし、無数にやることもあって、大変忙しいながらも、介護士をしている人の寿命がとても短い、というようなことはありません。ですが、交代制で夜勤があるなどで不規則な生活で、寝不足や疲労から体調を悪くしたり、知らずにストレスを溜めていた、ということはしょっちゅうです。そういう介護士の仕事を続けていると、介護にずっと関わり続けて多少の知識も身に付き、人の身体がどんな具合か、だけではなく、自分自身の身体や健康についても状態を自覚したりできるようになります。介護士を志したのは中学校の授業の一環で仕事を体験するという時間があったのですが、体験先の介護施設の介護士の方に感銘を受けたのがきっかけとなりました。将来的にはあんな職業をしたいというように思い続けて看護学校に入学することを決め、今は介護士として働いています。
大変なこともあるのですが、毎日が充実しています。免許が必要な専門職である介護士は慢性的に人手不足のところが多く、常に求められています。

そんな訳で、もしも職場を変えたい等を望むなら、それはかなり容易なはずで、少し念入りに求職活動を試みれば、自分の希望に沿う仕事先も、発見できるかもしれません。


ネット環境があれば、簡単にアクセスできる専門的に介護士の求人などを支援するサイトもたくさんありますから、そういったところを利用して優良な職場を探してみてはいかがでしょうか。他業界の労働者と介護士を収入の面で比較してみると、平均年収という点では確実に、介護士の方が上回るといいます。介護士不足に陥っている介護機関は少なくはなく需要が途切れることなくあります。そのため、社会情勢とは無関係に、安定した収入額が得られる見込みがあるなどの点も、人気職である所以かもしれません。ただ、良い面ばかりではありません。

高給取りなのは間違いありませんが、当たり前のように、長時間のサービス残業に従事させられることもよくあり、働きやすい良好な環境にいる介護士は、かなり少ないとみて良いのかもしれません。介護士として患者から信頼してもらうためにも、介護士は服装や外見を意識しておく事が必須になります。

女性の介護士の場合、派手なメイクは避けて介護施設に適したナチュラルメイクを施すのが一番良いでしょう。



ノーメイクという訳でもありませんから、雰囲気が変わることは間違いないでしょう。病気や怪我のリスクが高まる高齢者が、人口の四分の一ほども占めるようになり、ここ数年でどんどん治療が必要な疾患や、怪我が増えているのです。ということは、介護士に関してもどれだけいても足りないという程、現在、介護機関はどこでも人手不足のようです。でも、人手が足りていないというのなら、それは、求人募集がとても多いということでもあり、転職を希望している介護士にとっては、転職先を見つけやすい等のメリットも確かにある訳です。介護士が転職を考え始めるきっかけやその理由はいろいろで、転職希望者は意外と大勢いるようです。



介護士の需要は高く、引く手あまたといっても良いほどであり、そういう訳ですから、求人数は安定して多めです。
せっかく高い志で勤め始めた現在の仕事場においてどう考えても給料が労働に見合わなかったり、例えば残業が多すぎるといったように、労働環境が劣悪であるなど、介護士が転職を希望するようになったわけは多様です。現在の職場よりもよい待遇を期待するなどの理由で転職を考えているのであれば、労働条件がどうなっているか、給料はいくらか、といったことだけを見ず、そこでどういった噂がたっているか、評判はどうなのか、なども確認できると良いです。
なぜ介護士をやるのかといわれたときに、とても現実的な理由として年収が高いということがあります。
卒後間もない介護士の場合も、同世代の新入社員と比較してより高収入といえるでしょう。ただし、そんなに高いお給料ももらえるのですから、それだけよく勉強して少しずつでも患者さんに対して還元していく使命があります。



女性に人気の高い職業の一つ、介護士になるためには、そのための学校、看護専門学校や短大、大学といった機関で勉強し、その上で国家試験を受け、合格してやっと介護士になれます。



試験は、驚異の合格率90パーセントを誇っており、ふつうに授業を受けていたなら、特に恐れるようなものではないようです。そういった、介護士を養成する学校は看護学校であったり、短大、大学など種類いくつかあるものの、近年、より広く深く学べる上に各種関連資格も取得できる看護大学や学部の人気が高まっているようです。介護施設には多くの科が設置されていますが、勤めている科が違えば、介護士の仕事やケアなど、看護の方法が違います。

ローテーション研修は、介護士にとってひとつの部署だけでは分からなかった幅広い看護技術を得られると同時に、いち介護士として視野を広くして物事を捉えられるようになり、総合的な知識を学ぶこともできるでしょう。今後どうなりたいかという希望を見付けることになりますし、やる気も湧いてきます。24時間対応が求められることの多い、介護士という仕事の勤務時間についてですが、実際のところは、意外に時間の調整はやり易いようになっています。

どうしてもシフト次第という点があるのは否めないものの、休暇を時間単位でとる、いわゆる時間休も比較的とりやすいため、子育てと両立させながら大きな負担を感じずに働くことが可能である、とされます。

例えば子供の急病など、退勤を含め臨機応変な対応が必要になることが多い割に、なんとか対応していける主な理由は、勤務時間を調整しやすい介護士という仕事だからこそ、なのかもしれません。



ついでに言うと、介護士も他業種と同じように8時間勤務です。
病棟勤務と外来勤務では、介護士の作業内容はまったく違ってくるものです。


ですから、ずっと病棟勤務だった人の場合は、別の仕事先に移ったとしても、慣れている病棟勤務になりやすいようです。


または、何か得意な技能を持っているのであれば、それを採用面接で言っておくことで、そういった得意な事を最大限生かすことが可能になる職場配置となるはずです。

ですから例えば「夜勤が平気で気にしない」という場合は、24時間体制が基本の病棟で、勤務することになるでしょう。
もちろん業務の内容によって、給料が変わる可能性も考慮しながら、できること、得意なこと、希望することなどは明確に伝わるように話すと良いです。介護士は、何年も勉強し、実習を重ねてきた資格職ですから、景気に左右されることなく、いつでも求人があるという強みがあり、転職もしやすいです。



きっかけが結婚や出産だったり一個人のライフステージが変化することによる転職もよくみられますが、転職する人の中には、介護士としてもっとスキルを磨きたいがために、転職を望む場合も少なくありません。
こういった動機で転職しようとする際は、明確な志望動機が必要で、そうでないと肝心の転職自体、できない恐れがあります。例として、今いる職場では遭遇することない症例を体験したい、設備の揃った総合介護施設で、最先端の看護を学びたい、などなど積極性を感じられる理由を挙げたいところです。

新卒、もしくは、既卒の方が介護士の働き口を探してみても見つからずに失敗が続くという場合、年齢が原因になっている可能性があります。一般的に、求人には年齢についての制限を載せていない場合も、介護施設側の事情で何歳以下だけを採用すると決められていることも、珍しくないのです。例えば、未経験で30代以上の方が初めて介護士として働くといった場合ではかなり大変ですので、相当な努力をしなくてはいません。



今、日本では経済連携を強化するために締結されたEPA(経済連携協定)に基づいて、東南アジアのインドネシアやフィリピン、ベトナムから来る「外国人介護士候補生」というものの受け入れを推進しています。



しかしながら、日本語で出題される介護士の国家試験に3年間のうちに合格し、晴れて介護士、とならなかった場合には母国へ帰国することになります。
就労中に日本語を学び、また、同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、とても大変だというのが現状です。


数年前までは介護士というのは女性の職業と思われがちでしたが、昨今は徐々に男性介護士も増加しています。

実際の看護の現場では、患者を移動させる時や入浴介助の場面など、案外力仕事も要求されますから、力のある男性介護士は重宝されます。お給料に関していうと女性とは変わらないのですが、産休や育休がないので、それだけキャリアアップの機会に恵まれるとも言えます。
例外もあるかもしれませんが、介護士として働いていると、勿論逃げ出したくなることもままあります。
仕事そのものの失敗のみならず患者さんとのトラブルなどもあるのです。
しかしながら、嬉しく感じることや、介護士として働き続けたいと思うことはいっぱいあります。時に先輩が掛けてくれる、ご指導の言葉や慰めの言葉によって日々、いろいろな方々のおかげでやってこれているんだなあと思っています。


事務的な手間はかかるものの、それ以上にメリットの大きい介護士の能力評価ですが、近年ではだいぶ行なう介護施設が増えてきました。介護士個々の、今現在持つ能力がどれほどのものか評価することを可能にするため、きちんとした評価基準を作っているところも多いです。
そして、この能力評価を月に一度の定例にしている所もあり、成長の度合が分かりやすいように、一年に一度、という所も多いようです。



このようにして、月一度なり年一度なりで評価を受けると、自分がどれだけ能力があがったか、次は何を目指すか、というように考えることができますし、やる気や、スキルのある介護士にとっては、とても良いシステムでしょう。何かと業務が多い介護士ですが、それだけに、介護士がいなければ介護施設内で仕事が回らないほどであり、大変やりがいがある、と考えている人は多いです。病棟のある介護施設では当然、24時間体制ですから、24時間切れ目なく介護士もいる必要があります。そのため、どこの介護施設でも日勤、夜勤と交代制を採っています。
他の交代制のお仕事と同様、上手に生活のメリハリをつけないと結果的に睡眠不足を招きますので、気を付けた方が良いでしょう。



介護士になろうと思っていました。でも、色々と事情があって就職し、会社勤めをしていました。ですが、やはり介護士になりたいという夢を諦められなかったです。転職して、無資格で介護関係の仕事に就くということも考えましたが、どうせなら、しっかりと資格を取って働きたいと思っていたら、看護助手として勤務しながら介護士の資格を取ることが出来る方法がある事が分かりました。諦めかけていた夢を叶えられる道があると分かって、やる気が出てきました。准介護士ではなく、国家試験を合格して正介護士になろうと考えるならば、看護課程のある大学や専門学校で学び、無事に卒業するのが必須になります。

介護士試験の受験資格が看護課程を卒業していることなのです。しかし、専門学校や大学は倍率が高く狭き門になっています。



ですからこれらの学校に入学する事を目標にした予備校に通って受験対策をする人もいるようです。

正介護士の資格が欲しいけれど、いま既に働いているという方は、通信で学べる学校もあるので、そちらで勉強して資格取得を目指すのがおススメです。

検査や治療に当たっては採血や注射がつきものですが、これは一般的に介護士が行います。
好んで注射や採血をしてもらうような人は稀でしょうが、注射の必要があるのならば、痛くないよう、上手に打ってくれる介護士に打ってもらいたいと思うのが普通です。とは言っても、注射の技術は介護士の腕に左右されますから、上手に刺してくれる人もいれば、残念ながら、何度も刺し直されたり痛くされてしまう事もあると思います。


こればかりは個人でどうにかできる事ではないので、諦めて気持ちを切り替えた方が良いでしょう。

同じ介護施設に長く勤務していると階級も上がっていきます。例えば、婦長といったらその役職も想像がつきやすいですが、また別に主任などの役職があるのです。

昨今の介護士不足の影響で、看護学生やパートの介護士も増加しているため、正介護士も上の役職であることは理解できると思います。一般的に役職に就いた人は、給与の面でも優遇されるようになります。もっと介護士としての腕を上げたい、と考えているのであれば、答えは簡単です。

経験を積む、これだけです。



ケースごとにきちんと対応方法がマニュアル化している、ということは、介護士という仕事柄あり得ません。

なので、日々の業務により、学習を繰り返していくわけです。人によっては、介護士としてのレベルをもっと上げたい、として働く場所を変えようとするケースもあるようです。規模の大きい介護施設に移って介護士スキルをさらに底上げを図ろうとする、意義のある職場変更と言えるでしょう。介護士として、初めての介護施設で働きだそうとする際、一体どこの部署に配属が決定しているのか、少し気を揉んでしまいますが、面接の際の希望をほぼ聞き入れてくれる場合もあり、また、そこで人事を引き受ける人の見解により、決定に至ることもあります。望んでいない配属になったとしても、その場所でその人が必要だという介護施設側の判断により、導き出された結果としての配属であるはずです。



ただし、配属されて、どうしても違和感や不満などが治まらない時は、新しい上司にそのことを相談してみると良いでしょう。
介護士には夜勤がつきものですが、夜勤をすると心身に悪影響が及ぶような場合、日勤だけの勤務を条件に、転職を考えてみてください。ですが、重要なポイントとして、今までの夜勤手当といった割増賃金が入らなくなるので、夜勤で働いていた頃に比べて収入が減ってしまう事が少なくありません。将来や体調を踏まえ、収入を下げてでも今の職場を離れるかどうかを考えてみましょう。特に90年代の終わり頃でしょうか、仕事としての介護士は、かなりハードな部類に入ると感覚的に捉えられ、そうしたイメージが定着していたようでしたが、今現在においては、困難さがあるのは職業柄当然として、介護士はそれに相当する給金の獲得が可能であるスペシャリストであることは、世間的によく知られるようになっています。
イメージが好転した大きな理由は報酬の良さもあるでしょう。介護士の給料と言えば、女の人であっても、その稼ぎでもって、自分と家族を生活させていくことが可能なのです。
そう、つまり介護士は給料の高い専門職だということです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ヒナ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/aaiikfxktlsetn/index1_0.rdf