矢島のねもちゃん

January 14 [Sun], 2018, 2:44
次は女の子が欲しいと決心してから、本やサイトで男女産み分け法を丹念に調べて実行しました。
草食で女の子、肉食で男の子など、本当に産み分けができるかは何とも言えないようですが、自分たちでできることは全て試しましたね。



産み分けを実行している途中で赤ちゃんがお腹にいることがわかり、普通の食事をとれなかったときも葉酸の摂取だけは続けていたおかげか待ちに待った女の子の誕生を迎えることができました。赤ちゃんを授かったらすぐに、葉酸が必要になるという話はほとんど常識になっています。赤ちゃんが順調に発育するために必要になるだけでなく、母体の健康を保つという観点からも葉酸は役に立つのです。
だとすれば、最も必要になるのはいつかわからなくなってしまうかもしれません。葉酸は、妊娠直後に最も必要になるのです。



その一方で、授乳中も多くの葉酸を必要とするので、妊娠中と同じくらいの量を摂るようにしましょう。
葉酸の所要量は、妊娠中の女性の場合、他の栄養素と同様、妊娠していない人より多く、ほぼ倍にあたる480μgを摂取すると葉酸不足には陥りません。ただし、葉酸が大事な栄養素だといっても、摂りすぎには十分注意してください。葉酸の過剰摂取が引き起こす問題として身体症状である発熱やかゆみなどを引き起こした例も報告されており、毎日たくさん摂るのも考えものです。妊活をしている最中は、カフェインの影響を避けるためにハーブティーがよく飲まれています。何故かというと、まず一つは体にとっていい効果があるためです。

代表的なものを挙げると、女性に多い冷え性であったり、生理不順であったりを緩和させることが出来ます。加えて、リラックス効果を得ることにも役立ちます。

妊活している間は特にストレスを溜めてしまわないよう注意しなければならないのですが、それを解消してくれるのです。

なかなか妊娠できないという人は、まずは基礎体温計を購入することをおすすめします。


基礎体温表をつけていくとその変化で、女性のホルモンバランスの変化が推測できて、不妊対策のファーストステップとして有効なのです。基礎体温表を作るには、入院患者さんと同じで「起床時」に「毎日」計らなくてはいけないという注意事項もありますから、きちんと守っていくことが大切ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。


皆さんは、妊活と言えばどのような活動をイメージするでしょうか?妊活というと、基礎体温や食事の管理など、ほとんどの活動は女性側が主体となって行うもののように感じますよね。

でも男性側が実践できる妊活もあるのです。


それは、普段の食事の中で葉酸を意識して摂ってみてほしいという事です。ご存知のように、流産や不妊に悩まれている場合、その原因となっているのは女性にあるとは限らず、男性に原因がある事もあります。


特に注意すべきは精子の染色体異常です。


受精卵の着床率に影響がある為、染色体異常率を軽減する必要があります。
葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。そのため、男性も葉酸を十分に摂って、妊活をすすめてみましょう。
葉酸を摂取する妊婦の方へ、少し気を付けていただきたいことがあります。
葉酸を普段の食生活で賄うために、葉酸が豊富なホウレンソウや貝類、あるいはレバーなどの食材を、普段の食生活に取り入れるようになったという女性も多いと思います。ところが、葉酸は加熱すると溶け出してしまう性質を持っています。

そのため調理の際の加熱によってどれだけ大量の葉酸を含んだ食品でも、調理した後は葉酸は避けられません。
一日の葉酸の摂取量を、食材から計算したとしても、足りていないかもしれません。
妊活とはどういう活動を指すかというと、文字通りの意味で、妊娠するためにする、様々な活動を含めて使われる言葉です。

性交をしさえすれば、必ず妊娠が成立するということはなく、子を授かりたい夫婦にとっての妊娠しやすくするためになされる方法ということです。


それと同時に、元気な赤ちゃんを産むためにする種々の方法のことも指していいます。妊娠をきっかけに産婦人科等で行われる栄養指導を受ける方や、地域が主催する、母親学級を受けに行った方は多いと思います。こうした機会に、葉酸が持つ働きと、葉酸を多く含んだ食品を学んだ方も多いと思います。葉酸を含む食品として、多くの方がご存じなのがレバーです。もちろん、野菜も代表的な食品の一つです。
食べ物で葉酸を摂るならば、葉酸が熱に弱く失われやすいというリスクを理解し、葉酸の摂取量を考えていただけたらと思います。
実は葉酸は妊娠している女性の間では、つわりにも効能を発揮すると注目の的になっています。説が色々唱えられますが、葉酸をちゃんと摂取できている安心感により、女性のストレスが軽減され、つわりが軽くなるのではないかという考えもあるようです。



なんにしても、妊娠初期はいつもの二倍の量を摂るのが望ましいと言われています。
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