寺本が円(まどか)

December 01 [Thu], 2016, 1:04
ベビ待ちなんて聞くと、女性側が主体となって行うもののように感じますよね。

でも男性側が実践できるベビ待ちもあるのです。それが栄養の摂取です。


流産や不妊におけるリスク要因は母体に限らず、夫に問題があったという話も良く耳にします。
中でも、精子の染色体異常は重要な問題で、これは着床率を著しく左右します。
栄養は女性のベビ待ちにとっても必須のものですが、男性の精子の質を高める効果が報告されています。



ですので、是非、男性にも実践して欲しいベビ待ちのひとつなのです。


近年、お母さんの摂取における有効性に注目が集まっている栄養は、お腹の中のベビちゃんに栄養が働きかけることで、先天的な神経管障害が発症しにくくなることが判明しました。



ですから、お母さんに対して栄養の積極的な摂取を厚生労働省が推奨しており、栄養サプリや補助食品として販売されているものの中には、トクホ(特定保健用食品)に指定され、お母さんが利用しているケースも多いです。
栄養はお母さんにとって様々な効果をもたらしてくれる心強い味方です。
とくに先天的脳障害を発症する可能性を抑える効果は忘れてはいけません。

こうしたことを踏まえると、妊娠期間中に限らず、妊娠の計画を立てている女性は、母子ともに健康であるためにも、継続的に十分な栄養をとることが大切だと思います。
毎日の栄養摂取を手軽に行いたい、と考えている方には、栄養サプリをおススメします。

サプリでしたら定期的な栄養摂取が難しくないですから是非試してみてください。ベビ待ちを行う場合、特に、注意が必要なものと言えば、やはり普段の食生活だと思います。
ベビ待ちとは、夫婦生活を含めて妊娠しやすい体づくりを進めるというものです。ベビ待ち中の女性はすぐにベビちゃんを授かっても不思議ではありませんので、妊娠したと発覚する以前から、健康的な食事を心がけるようにしてください。中でも栄養は、妊娠初期に最も必要になる栄養素であると同時に、最も不足しやすい栄養素です。忘れがちですが、妊娠検査キットによって妊娠が確定するより前からお腹の中に新しい命を授かっています。


早い段階で胎児に十分な栄養を与えることが出来るよう、食事やサプリ等に気を配ってみてください。

妊娠しづらいように感じ始めたら、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。簡単すぎるようですが、基礎体温の推移を見れば女性の体の状態がある程度推測でき、妊娠につなげる手がかりとなるのです。


基礎体温表は5分もあればつけられますが、運動量が体温を変えてしまうので起床時に「毎日測る」という注意点もあるので、その通りにしていくのが大切です。



もし旅行などで飛ばしても、できる日から再開しましょう。
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