藤波がフタコブラクダ

May 03 [Tue], 2016, 14:53
【氏名】富川佑香
【性別】おばさん
【層】31年齢
【職場】着物ショップの販売員
【住んでいたゾーン】北海道の旭川市


同時の出来心か総力か・・・主人の不義が分かった時の自分の気持ちは

不義をされると、もの悲しい?癇?その瞬間のきもち

1.不義が分かった時のランク

 主人とは学生時代に知り合い、社会人になってからも付き合っていましたが、社会人3階級目にして主人が他県へ転勤することになり、何時戻るのかもわからない、無期限の遠距離恋をスタートさせることになりました。

もともと地方にいるときは、共鳴もこまめに主人のサイドからくれて、わたしが居なくても私の実家に寄り、身内と仲良くしてくれている容貌を見ていたので、ぼんやりとですが、主人の売買で報酬が安定したら婚礼をすることもあるのかな、と思い描いていました。

そこにきての主人の遠方への転勤。

航空を使わないと会いに行けない隔たりだったことから、上手くやっていけるのか問題が全くなかったわけではないですが、なんとか乗り越えられるだろうと自分に言い聞かせていました。


 実際に主人が転勤をしてから2か月、今までと変わりなく主人はこまめに連絡をくれていましたが、何かを境に、メールアドレスの文面が楽しいことに気付きました。

明らかに速くなったライティング、休日の出掛け先の件は出してこない、そして電話をしてても新しい職場のチャットに終始して、プライベートな部分は極力避けているような雲行きでした。

何かあったのかな、と心配になり、近日中に主人に休みを取って会いに出向くことを告げて、主人の赴任ポイントを訪れてみました。

わたしは仕事柄、ウィークデイしか休日が取れないので、日中は主人の家でひとりで主人の帰りを待ちながら過ごしていました。

そのとき、ふと見た窓際に見つけてしまったのです。

それはキャバクラなどのおばさんの名刺複数個でした。

旦那だからそういうおショップに行っても仕方がない・・・、売買の人付き合いかもしれないし。

しかし、一環見つけてしまうと、なぜ連鎖して見つけてしまうのか…。

本棚の特別下に袋があり、その脇に桃色の封筒に入った書状が被さるように刺さっていたのです。

ドクンドクンと心臓が鳴り響きながら、意を決してその書状を開いてみました。

要項は、前述見たキャバクラの名刺の婦人とおんなじ氏名の差出人で、主人への贈与のお辞儀(脇にあった袋はそのお辞儀のアイテムでした)と主人と過ごした夜の評価が書いてありました。

(もちろん体の関わりが何度もあったようです)それを見たときは、癇でも、ショックでもなく・・・ただ、心臓が鳴り響く響きと茫然としたメンタル・・・、もはや何も心情はなかったように思います。



2.後、主人と話し合いをすることになりましたが。

 不義が発覚したお天道様は、幸も良いのか悪いのか、主人は残業で帰りが月日をまたぐ内でした、それまでに一人で策する時間は山ほどあったはずなのに、まるで時間はすべるかのように流れました。

ただ、最初は何も心情が沸き上がってこなかった私も、次第に癇と悲しみが混ざり合って涙がぼろぼろと出てきました。

主人が帰宅するころには何とか涙は止めましたが、私の面持を見て主人が何も思わないハズがなく、何があった?と尋ねてきました。

正直に言うか非常に悩みましたが、もはや気付いたことを隠せる訳もなかったので、色々と見て知ってしまったことを主人に告げました。

主人は奥深い溜息をついた以後、スミマセンと一言誤り、彼氏とは試合なのか本気なのかは自分でも分からない、とわたしに言い、沈黙が流れました。

わたしはすでに泣き疲れていたので、評論を求めることも、叱りつけることもできず、あす改めて打ち合せたいと告げて、その日は両者寝ることにしました。


当然、寝つける訳もなく、主人のサイドを見ると色々な心境がめぐりました。

そして、あす、コンサルティングのところはコミット通り路設けたものの、疲れ切った気持ちは変わらなかったので、わたしはアイシング日数を食べるためにも地方に帰ることにし、主人からの共鳴も以前より増えることはありませんでした。

そのことで、なんだか、主人のわたしに対する本音を知ってしまったような、主人と彼氏との関わりがどうなろうがどうなっても良くなった考えがし、結局はこちらから離婚を切り出して幕を打ちました。

毎日が紹介の中で生活することに嫌気がさしていたのだと思います。


3.主人と別れて近年

今は、第三者とお人付き合いをしていますが、あの年月泣いてでも主人ととことん話し合って引き留めていたら何かが変わっていたのかな、とおもうことはあります。


ただ、一度不義をされると、もう気持ちの良い、以前のような関わりを築くことはかなりしんどいものです。

そう思えば、結局、主人とお離婚して良かったのではないか、そう感じています。
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