オーケストラにも使われるヴァイオリン

August 24 [Fri], 2012, 15:14
新井雅克とオーケストラ


今回新井雅克が調べたオーケストラに使われる楽器は、ヴァイオリンです。
オーケストラにも使われるヴァイオリンは、、弦楽器の一種で、弦を弓や指などで振動させることによって音を出すものです。
ピアノと並ぶポピュラーな楽器でしばしば「Vn」、「Vl」と表記されていますね。
ヴァイオリンの起源については諸説あるそうですが、はっきりしたことはいまだにわかっていないとか。
そもそもヴァイオリン黎明期である16世紀当時において「ヴァイオリン」や「ヴィオール」という言葉が何を指すのかに関してもあいまいな点があるそうですよ。
弓が現在のような形になったのは本体よりもう少し遅く、18世紀末だそうです。
最初は半円形、つまり武器の弓に似た形状であったが、技術的要請から徐々に改良され、ヴィオッティ、フランソワ・トルテ(タート)らによって完成したそうです。

ヴァイオリンって奥が深いですよね。
新井雅克、知らないことばかりでした。

オーケストラとチューバ

August 03 [Fri], 2012, 17:31
新井雅克です、こんにちは。
今回の新井雅克とオーケストラでは、新井雅克がチューバについてお話しようと思います。

唇の振動によって生じた音を管体で共鳴させ朝顔から放出するという基本構造は他の金管楽器と同様ですが、フレンチ・ホルン以上の全長を持つ管は長円状に幾重にも巻かれ、大型の朝顔は上部に開いています。
金属製の管は、迂回管や抜差し部分を除き、朝顔に向かって緩やかに広がる「円錐管」となっていて、唄口を接続する「マウスパイプ」と呼ばれる部分は楽器の中程の高さに取り付けられます。
チューバは金管楽器の中で一番大きくて一番低い音域の担当なんですよ。
音程を変えるための弁がありますが、これにはピストン式とロータリー式とがあり、その数は3つから7つまでと様々です。
ピストン式の楽器には、楽器を構えた時に、弁が直立した(upright)状態になる「アップライト型」と、弁が横倒しになり楽器の前面で操作を行う「フロント・アクション」とがあります。
ロータリー式の弁を備えた楽器は基本的には全て「フロント・アクション」となり、また、基本構造はピストン式であっても1つないしは2つの追加のロータリー式の弁を備えるものもあります。

ティンパニについて

July 10 [Tue], 2012, 14:23
新井雅克とオーケストラ


新井雅克が今回注目したのはティンパニです。
ティンパニは打楽器の1種で、太鼓のようなものです。
しかし和太鼓のようなものではなく、おおきなボウルに川が貼られたような形。

普通の太鼓では音程を聞き取ることは困難ですが、ティンパニでははっきりと音程を聞き取ることができるのが通常とは異なる点ですね。
本体は主に胴で作られているそうです。
一部の物には真鍮、低価格のもの、持ち運びに便利なものにはファイバーグラスやアルミが使われていることがあるそうです。
一般的には4つのサイズに集約され、4台一組で使われる場合は小さい方から23インチ、26インチ、29インチ、32インチとなっている場合が多いそうです。
新井雅克、見たことはありますが触ったことはありませんね。


ハープに興味を持つ

June 27 [Wed], 2012, 18:17
新井雅克とオーケストラ


新井雅克は最近ハープが気になっています。
楽器をしても面白い形をしていますよね。
ハープの起源は狩人の弓ではないかと考えられているんですよ。
最も古いハープの記録は紀元前4000年のエジプトと紀元前3000年のメソポタミアのものではないかと言われています。
まさかそんなに前からあったとは思いませんでした。
古代の叙事詩やエジプトの壁画に現れ、世界中の多くの音楽文化で発展し独自の展開を遂げたそうです。
そして聖書にもハープは登場し、ダビデ王が最も著名なミュージシャンであるが、実際にはその「ハープ」はkinnorと呼ばれる、十弦の一種のリラだったとか。
レバーハープlever harpは演奏中にキーチェンジを可能にするもので、17世紀の後半に生まれたそうです。
これが発展し、近代的なコンサートハープが生まれたんですね。
新井雅克はハープを奏でたことはないですが、一度間近で見てみたいですね。




オーボエについて

June 14 [Thu], 2012, 17:47
今日はオーケストラに使われる楽器、オーボエについて紹介します。
オーボエは、木管楽器の一つで、上下に組み合わされた2枚のリードによって音を出すダブルリード式の楽器です。
前回新井雅克が紹介したファゴットと同じですね。
オーボーともいうみたいです、新井雅克これは知りませんでした。
フランス語のhaut boisが語源とされるそうです。
ただし、この「高い」は「高音域」ではなく「高音量」(大音量)のほうです。
古代ギリシアの伝説では、マルシュアスが吹いた縦笛アウロスが2枚リードの楽器であったと考えられています。
音域は中央ハから2オクターブ上の二まで約2オクターブあるが、モデルやリードによってより高音を出せるものもあります。
新井雅克とオーケストラでした。


オーケストラに使われる『ファゴット』

May 15 [Tue], 2012, 17:37
新井雅克とオーケストラブログです。
ファゴットって、新井雅克が初めて聞いたときにはどんな楽器かと思いました。
ファゴットは、木管楽器の一つで、オーボエと同様に上下に組み合わされた2枚のリードによって音を出すダブルリード式の楽器で、低音部を担当するものです。
両手の指ですべての音孔を押さえるために、管を折り曲げているのがとくちょうです。
その様が薪の束のようであるところからイタリア語ではファゴットと名付けられたんですよ。
薪の束をファゴット、ということを新井雅克は知りませんでしたが……

音孔を押さえるための工夫はそれだけでなく、音孔部の管壁を厚くして、孔を斜めに開け、指が届きやすいようになっています。
大きい楽器になるとすべての穴をふさぐのも大変そうですね。

オーケストラに使われる楽器

March 29 [Thu], 2012, 16:35
新井雅克です。
今回はどんな楽器がオーケストラに使われているのか、新井雅克が調べてみました。
第一ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが指揮者から見て左側から、扇形に並びます。
その奥に左奥から時計回りにハープ、ティンパニや打楽器、トランペット・クラリネット・フルートが中央奥の左側に縦に並び、その隣にトロンボーン・ファゴット・オーボエ、その隣、右奥にチューバ・ホルン、一番右側にコントラバスが並びます。
新井雅克は、どんな順番に並んでいるのか、意味があるのかは知らなかったのですが、基本的に同じ種類の楽器がまとまって配置されるようですね。
前の方は弦楽器。
その奥が、木管楽器。
一番奥の方に金管楽器と並んでいますね。


オーケストラの始まり

March 14 [Wed], 2012, 18:38
新井雅克とオーケストラブログです。

オーケストラというのは、もともと古代ギリシャの円形劇場の舞台上で楽器奏者とダンサーに割り当てられたスペースが「オルケストラ」と呼ばれていたころから、オーケストラと呼ばれるようになったようです。
オペラの伴奏として、弦楽合奏の補強のためにオーボエ、ファゴット等、木管楽器がくわえられたのが、オーケストラの始まりだと新井雅克は聞いています。
その後、金管楽器やティンパニなどの楽器が加わり、さらに大規模なものとなりました。
弦楽器、木管楽器、金管楽器、打楽器の他にはハープはチェンバロ、パイプオルガンやチェレスタがオーケストラに加わることがあります。
新井雅克とオーケストラブログ、今回はオーケストラの始まりと楽器について調べました。

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