朝青龍強すぎるウ!3場所ぶり復帰も衰えない【画像】 

January 09 [Wed], 2008, 12:00
横綱対決で、朝青龍白鵬を5勝2敗と圧倒した。



朝青龍白鵬を圧倒した。大相撲初場所(13日初日)の

横綱審議委員会(横審)けいこ総見が8日、

東京・両国国技館の相撲教習所で行われた。出場停止処分が解け、

3場所ぶりに復帰する注目の横綱・朝青龍(27)=高砂=は、

3連覇を目指す横綱・白鵬(22)=宮城野=を申し合いの相手に指名。

2001年夏場所の貴乃花武蔵丸以来、6年8か月ぶりとなる

けいこ総見での横綱対決は、異例の7番勝負で朝青龍が5勝2敗と完勝。

先輩横綱のプライドを見せつけ、朝青龍復活Vへ大きく前進した。

ついに実現した注目の横綱対決。朝青龍が、圧倒的な強さで白鵬をねじ伏せた。

気迫、スピードで上回る朝青龍は、いきなり3連勝。

会場がどよめくほどの強さを見せつけたのは、

4勝2敗で迎えた最後の一番だった。

両上手を強烈に引きつけられ寄られたが、踏ん張って逆襲。

最後は左手で相手の右足を取る渡し込みで、白鵬を土俵にたたきつけた。

「いい相撲を取った」2場所出場停止のブランクを感じさせない強さ。

白鵬も「びっくりした」目を丸くした。機先を制した。

けいこ総見前から白鵬が提案してきた直接対決。

7日には「誘ってきたらやる」と、はぐらかしていた朝青龍だが、

ふたを開けたら、自信たっぷりに朝青龍自らライバルを指名だ。

対戦する力士たちに恐怖心を植え付けた。「久しぶりに横綱、

大関のけいこを見て、いいなと思った」刺激を受け、

テンションは上がりっぱなし。白鵬戦後に朝青龍は、ぶつかりげいこで

東前頭3枚目・豪栄道(境川)を指名。「オラッ、立てよ」

朝青龍は若手のホープを砂まみれにした。さらには大関・千代大海(九重)に

ぶつかっていた小結・出島(武蔵川)を“強奪”。

初日の対戦が濃厚な相手に、朝青龍は鬼の形相で胸を出した。

精神的に優位に立つ朝青龍の“作戦”は成功したが、

アピールは焦りの表れだ。北の湖理事長(元横綱)が

「動きは以前と変わらないが目いっぱい」と言えば、

横審の内館牧子委員は「息が上がっていた。あれでは場所は持たない」

とバッサリ。この日で、謹慎処分明けの冬巡業からこなした

申し合いは計200番。ハイペース調整もスタミナ不足を指摘された。


朝青龍、息を切らしながらヒーヒーヒー!!

【画像】こちら!

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強さより、朝青龍の課題は品格。横審の石橋義夫前委員長は

「精神を入れ替えて」と、改めて出直しを期待した。

復活Vを狙う初場所。勝つだけではダメ。心の成長を態度で示し、

生まれ変わった朝青龍を見せなければならない。


朝青龍、「僕は生まれ変わった!!」高らかに叫ぶ!

【動画】こちら!


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