フェイスブック よくないねボタン

September 18 [Fri], 2015, 11:00
SNS大手フェイスブックの最高経営責任者は15日、
ユーゼーからかねて導入が要望されていた「dislike(よくないね)」ボタンの準備をすすめていて、
まもなく試験を開始すると発表しました。



家族の訃報、昨今の難民危機などを取り上げた投稿に対し、
いいねボタンをおすのはためらわれるという気持ちを理解したうえで、
あなたの気持ちはわかります、共感します、ということを表現する方法として、
このボタンの導入が決まったといいます。

フェイスブックはもはや閲覧だけになっている私個人的な意見でいえば、
よくないね、って必要?っていうのが本音ですね。
よくないと思うのであれば、私は特に反応もしないですし、
もし自分が投稿した側でも気にはならないですけどね。
日本人の文化にはちょっとあわないというか、なんというか。
逆にそういうのを利用していじめに発展しなければいいな、というのが心配な点ですね。

データ消去してしまったら

September 17 [Thu], 2015, 9:16
間違ってデータを削除してしまった、パソコンが起動しなくなった、ハードディスクから異音が・・・
こんな経験で困ったことのある人は意外と少なくはないのではないでしょうか。

中に保存されているデータは大丈夫なのだろうか。
まずはその点を第一に心配するのが普通だと思いますが、
そのような場合でも困らないように、日々バックアップをとることが大切なのです。

データを取り戻すためには、プロのデータ復旧会社にお願いすることになると思いますが、
やはりその復旧費用は安いものではありません。
データをぜったいに復旧しなければならないほど重要なものなのか。
まずはそこを一番に考えて、それでもデータ復旧をする、となれば、
復旧会社に問い合わせてみて、初期診断、見積などをしてもらいましょう。

実はどこかにバックアップされているとか、
他のパソコンからなんとかかき集められるデータだとか、よくよく冷静に考えてみると、
復旧しなくてもいい場合というのもあると思うのです。

もちろん、子供達の成長記録や記念日の写真など、他の何者にも代えがたいデータは、
お金を払ってでも取り戻したいというのが本音だと思います。
高いお金をかけてでも、私なら取り戻そうと思うかもしれません。

ただ、どの程度までなら予算の範囲内なのか、ここは重要なポイントですよね。
復旧に100万円かかりますと言われて、ハイお願いしますと言えるような人は、
そうごろごろといないと思いますし、冷静になって考えるべきです。

まずやるべきこと。それは電源を切ることからです。
間違っても何度も電源を入り切りなどしてはいけません。
そしてディスクスキャンや、デフラグなどはもってのほかです。
データ復旧業者に関しても、行き当たりばったりで決めるのではなく、
対応がしっかりしていて、見積金額などの提示に安心できる、説明がわかりやすい、など、
自分なりに評価のできる会社にお願いすることをおすすめします。

データ復旧業者を決めるとき

September 15 [Tue], 2015, 9:45
データ復旧業者とひとくちにいっても非常に多くの会社があり、
万が一のトラブルの際、いったい何を基準に選べばよいのか迷う人も多いでしょう。

復旧業者のなかには、大手企業やコンピュータ・通信機器などの専門業者を顧客とする会社もあれば、
個人をターゲットにした会社もあります。
これらの違いはというと、どういった障害に対応できるか、という点だと思います。
ハードディスクのデータ容量が大きい場合には、データ復旧するために、
それなりの環境を装備していることが必須だと思いますし、
その設備を維持していくだけでも莫大な費用がかかりますので、
おのずと復旧費用も高くなる傾向があります。

個人のパソコンのデータ復旧ということであれば、金額的な問題などを考えると
やはり個人を顧客としたデータ復旧会社があっているといえるのかもしれません。

ただ、復旧業者はすべて信頼できる会社というわけではありません。
中には悪質業者もいますので、その点は注意しなければならないと思います。

まず、最初の問い合わせに対し、的確に返信をせず、
とにかく現物を送るように求める業者には気をつけたほうがよいかもしれません。
送ったハードディスクを分解されて、二度とデータが戻らないような状態にされて戻ってくる、
なんて悪質なケースもあるようですからね。

また、見積時に大幅な値引きを提示してくる業者も要注意ですね。
そもそもの見積金額はいったい何なんだ、と思うほどの値引きは、あきらかに怪しいです。
どうにか顧客にするために、うまい言葉で誘導してくるので、
そのような言葉にだまされないように気をつけたほうが良いと思います。

さらに、口コミなどを参考に業者を決めるという人も多いと思いますが、
あまりにも良い口コミばかりで、悪く言われていることが全く無い、なんて業者も怪しいですね。
どんな会社でも、人によって捉え方は様々ですから、いろいろな意見があるのが普通なのです。
うまく情報操作をしているのかな、とまずは勘ぐってみても良いと思います。

水害とペット

September 14 [Mon], 2015, 10:38
茨城・房総の水害、まさかこれほど甚大な被害になろうとは・・・。
昨日は日中仕事だったので、リアルタイムでは状況がよくわからなかったのですが、
家に帰ってからその被害の大きさに息をのんでしまいました。



まるで、3.11の震災のような映像。
濁流に次々と飲み込まれていく家。
そして自衛隊のヘリの懸命の救助活動。

一番印象的だったのは、犬2匹を抱えて屋根にしがみついて、救助を待っていた男女二人の姿です。
あんな状況下であれば、やはりどうしても自分の身を守ることだけを考えてしまうと思いますが、
彼らはあの状況でもしっかりと飼い犬と一緒に救助を待っていました。
救助された姿を見たときには本当にほっとしましたし、涙が出ました。

やっぱりペットは家族の一員ですもんね。
今回の災害で、ペットと離れ離れになって辛い思いをしている人がきっと多くいることでしょう。
これ以上悲しい被害が大きく広がりませんように。
ただそう祈るばかりです。

やってはいけないこと

September 11 [Fri], 2015, 11:39
大切なデータを誤って消してしまった場合、
またなんらかの故障でデータにアクセスできなくなった場合、やはり人間ですから
どうしても焦りと不安に駆られ冷静な判断ができなくなってしまいますよね。
でも、このようなトラブル時に決してやってはいけないことだけは知っておくべきだと思います。
その禁止事項をやってしまって、二度とデータが復旧できなくなってしまった、
などという可能性も十分考えられますからね。

まず、再起動をむやみに繰り返してはいけません。
ついつい何度も再起動を繰り返す・・・パソコンがうまく作動しないときに、
私も何度かやってしまったことがありますが、きっとそんな人も多いと思います。
電源のオンオフを繰り返したり再起動を繰り返して、正常に作動したという経験もありますが、
精密機械であるハードディスクを傷めてしまうだけの行為だということを、
改めてよく理解しておいたほうが良いと思います。

また、さらに注意したいのが、データの上書きです。
上書きされていないデータであれば、復旧ソフトを使って取り出すことが可能なこともあるのですが、
もし壊れてしまったデータにさらに新たなデータが上書きされてしまったら、
もはや元のデータを取り出すことが不可能になってしまうのです。
データの上書きはぜったいに禁止です。

また、もうひとつがデータにアクセスしてしまうことです。
不用意にデータにアクセスしてしまって、データがいつのまにか上書きされていた、
こういうことがよく起こりがちなので、注意しなければなりませんね。

精密機械であるパソコンのハードディスクが壊れてしまったら、
到底自分ではどうすることもできないと思います。
むやみにいろいろと試したりせずに、まずは今の症状を
日本データテクノロジーのような専門のデータ復旧業者に説明し、
復旧が可能なのかどうか、その診断を受けることが大切だと思います。
P R
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