
※この二次小説もイラストも原作、原作者様、
出版社様、TV局様、その他関係者様の方々とは一切関係ありません
※この小説はサスケが木の葉に帰ってきたオリジナル設定です
※この小説の中でサクラはナルトでもサスケでもない人物
(名前なし)と結婚まじかの設定です
未来予想図 〜七班の絆〜
ここ木の葉隠れは第四次忍界大戦から着々と平和を戻しつつあった
もちろん多くの忍びたちの名のもとに……
そんな平和の中で独特の口調の彼らの声が聞こえてくる
「サクラちゃん!」
木の葉の皆に認められ尊敬される・英雄、うずまきナルト
「サクラ」
今ではナルトたちから救われ一族の復興を強く願う、うちはサスケ
そんな二人に笑顔で駆け寄るピンクの髪型の、春野サクラ
そんな三人が会うのは久しぶりだった
とくにサクラはここ最近結婚式の準備などで忙しかった
「久しぶり!二人とも元気だった?」
そんな彼女の問いに
「もちろんだってばよ!」
「ああ。」
二人とも笑顔で答えた。二人とも彼女に会いたかったのだ。
だけど胸に秘めた淡い感情を二人は、けして話すことはなかった……
今は彼女が幸せに…笑顔でいてくれることが幸せなのだから…
「サイも元気?カカシ先生やヤマト隊長とは
スピーチを頼みに行ったときにあったけれど……」
「元気だってばよ!」
「ナルトもサスケくんも中忍昇格だっけ。おめでとう^^」
「この調子でいっきに火影だってばよ!」
おちゃらけてニコッと笑う少年
「も〜。その前に上忍でしょ〜?」
そんな少年にあきれながらも何かを確信したように少女も微笑む
「ははは、お前らほんと相変わらずだな」
一時期復讐に染まっていた彼も笑った
あの幼かった昔のように……
それがナルトもサクラもサスケ自身も嬉しかったのだ
そして何より彼らの恩師もきっと……
「カカシせんせぇに会いてぇってば」
「今度あえるじゃない」
「あいつその日にも遅刻したりして(笑)」
「も〜サスケ君くん」
「まじ過ぎるってばよ」
三人は微笑み懐かしむように昔を思い出していた
「いろんな事があったよねぇ…ナルトったら黒板けしでいたずらしたり」
「ウスラトンカチのすることだ。当然だろう。」
「ふふ。カカシ先生はよく遅刻したわよねぇ」
「最初は頼りない先生だったってば」
「それでもやっぱり皆と出会えてよかった。」
「サクラちゃん…」
「……」
「はは、何かしんみりしちゃったね…ごめん」
「もうあんまり会えないのかな?」
黄色の髪型の少年がつぶやいた
「っ、」
だけど黒色の髪型の少年は確信をもって言った
「また会える…いつでも…離れてても思うことは同じだ」
「サスケ……」
「それを俺に教えてくれたのはお前達だった…」
「サスケくん……」
「ありがとな」
その一言だったけれど彼らには十分すぎた…その証拠に
「それに見てみろ」
「え?…あ!」
「ここ!!」
そこは第七班が始まった場所だった……
彼らは気づけば何気なくここにきていたのだ…
「今度さここで皆で写真撮ろうってば!
カカシ先生もサイもヤマト隊長も皆笑顔だってば^^」
「うん^^!」
「あぁ」
……………
…………
………
……
…数年後
『zzz』
(コンコン)
『zzzzz』
「ちっ」
(ガチャ)
「失礼します。」
そう言って入り彼は手に持った書類を
椅子に座ったまま寝る人物の上にバサっと落とした
「いっってぇ〜!誰だってばよ〜!!」
不機嫌になりその彼の顔を見た
「書類がたまってますよ。“火影様”」
「げっ!サスケ」
「人の顔を見てそれはないでしょう?」
「敬語やめろってばよ…気持ち悪い…うぐっ!」
サスケはナルトの顔を本で思いっきりたたいた
「このウスラトンカチ。で、話ってなんだ?」
「サスケに言い話があるってば」
・
・
・
・
・
・
サスケくんは今回から新米下忍の担当になった
どうやら私たちにそっくりらしい…
あの頃のカカシ先生のやり方を使うらしい…
どうやら第七班伝統になりそうだ……
「サクラ?」
「何でもない^^…ただここからよく懐かしい場所が見えるの
私にとって大切な場所の一つがね」
……………
…………
………
……
…過去
「ほらよ」
「サスケ……」
「ちょっ!サスケくん!さっき先生が!」
「大丈夫だ。“三人で”鈴を取に行く。それに足手まといじゃ
こっちが迷惑だからな」
「サスケくん…」
「私ダイエット中だから……」
「へへ。」
「合格^^」
「な、何で?」
「仲間を大切にしないやつはそれ以上のクズだからな」
…現在…
「ふふ。楽しみだなぁ〜」
「楽しんでこいよ」
「ありがとう^^」
きっと皆が信じてる
「おまたせ!」
「また一段ときれいになったな、サクラ」
「教え子口説くんじゃないってばよ、カカシ先生」
「つったく、そろいもそろって…」
この思いも思い出も忍道も消える事はないって…
あの幼い頃から私達の未来はどんなだろうかと
ずっと思っていた…
確かに悲しいことも辛いこともあった…
でも私達は助け合いそれを乗り越えて生きてきた
今なら分かるきっとあの昔から、
「じゃあ撮るか!写真」
「おう!」
「ああ」
「ねぇねぇ、せっかくだからあの頃と同じ立ち位置にしましょう^^」
私たちの絆は永遠に輝き続けていたということを……
そしてここから彼らの物語がスタートする…
新たな黄色の髪形の彼の顔岩が出来たこの木の葉の里で……

END
雑記
お久しぶりです。
今回突然二次小説が書きたくなって書かせていただきました。
ナルトの二次小説を書いたのはとあるサイト様の掲示板以来ですかね…
またいつか訪れたいなっと思っております
本当は最後大人の七班がそろった絵を描きたかったのですが
描けなかったので画像を少し加工して使わせていただきました。
↑言い訳 苦笑
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