より住みやすい家へ

October 15 [Thu], 2015, 13:56
実家は築30年の古い家。
でも、とても居心地がよくて、古いながらも私にとっては思い出深い家なので、
昨年建て替えの話が出たときには正直少しさみしい気持ちでいました。

結局、建物は今のままで、生活に不便な部分だけちょこっとリフォームという形になったときは、
なんだか少しほっとしましたね。
やっぱり長く住んでいた家が取り壊されるのは悲しいですからね。

現在、実家には私の両親二人だけ。
父が昨年から心臓の病気を患い、足腰なども以前に比べると弱くなったことから、
以前から和式のトイレを洋式に変えたいという要望があったので、
これを機にリフォームすることになりました。
もちろん、使いやすいように手すりなどもつけて、滑りにくく汚れのつきにくい材質の床に変えて。

また、トイレの他に浴室もリフォームを行いました。
古いタイプの浴槽で深かったので以前は非常にまたぎづらかったのですが、
リフォームで最近の浅型のタイプに変えてもらうことになりました。
もちろん、手すりと滑りにくい床も、トイレと一緒です。
転倒しただけでも大きな怪我をしてしまったりすることもありますからね。
また、老夫婦にとって、浴室やトイレの掃除で腰をかがめるのも非常に大変な作業。
だからこそお手入れの楽な材質にするというのも、両親のこだわりでした。

昔からの家はそのままに、より住みやすい形に生まれ変わった我が家。
こうして少しづつ手をくわえて大切な家を守っていくというのはやはりとても良いことですね。
両親も今のスタイルに変わってから、ストレスがとても減ったようで、
快適に過ごせているようですよ。
遠方に住んでいる私にとっても、やはり両親が元気に暮らしていることがなによりも幸せですから、
今回のリフォームはとても良かったと思いますね。
また今度は、廊下の手すりや、玄関まわりのリフォームなども検討しているのだとか。
P R
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