B 

2006年02月12日(日) 23時11分
何気ないいつもと変わらない毎日が始まる

自分を飾って

行きたくもない場所へ行くんだ。

あたしはいつも思ってる

あたしの居場所はここじゃない。

この場所で笑ってないわけじゃない。

楽しくないわけじゃないんだ。

いつもの仲間といつものおしゃべり。


けど、ふと思う。

こんな場所で笑えるようになったあたしは変わってしまったのかな?


この場所は嫌いだ。

あたしの嫌いなことをさせる。

そして本当のあたしをつぶす。

あたしの言いたいこと、ノリ、すべて正反対。

また思う。

あの場所には、あの仔やあいつや皆がいるのに。

この場所は嫌いだ

個性がない。

すぐまねをする

あたしが何をつかって、何を思って何を持ってても

いいじゃない。

だから、あたしの個性も個性じゃなくなる。


本当に思うんだ

あの頃に戻って、この場所じゃなく

あいつとあの場所に行けばよかったと。

@ 

2006年02月11日(土) 14時34分
駄目だ駄目だとわかっても、あたしの心の中で
おっきくなっていくあいつ。
好きになっちゃ駄目ってわかっていても、
とまらない。
あたしには、あの子よりあいつを幸せにする自信があるんだ。
でも、あなたはあの子を選んだ。
あの子と付き合ってからあいつは変わった。

あなたはそんな人でしたか?

それとも
あたしに対する思いがなくなったからですか?
あたしはあの子と付き合う前のあいつが大好きだった。
いっつもわらっていて、どこかぬけてる。
何もかも全部スキだったのに
あいつはあの子のところにいってしまった。
あたしがスキだったころのあいつと、
今のあいつ。
まったく違うけど、忘れることができません。

神様

あたしのこの思いは、どこへやればいいのですか?
あたしはあなたがいてくれればそれだけでいい。
そう思える人に出会えた。
一生あなただけで良いと思えるの。

A 

2006年02月11日(土) 0時00分
あの頃のあたしに好きな人ができた。
けれど、いろんな理由で好きになったのに
その気持ちを抑えようとしてしまった。

あたしにはあいつの視界に入る事ができない

勝手にそう決め付けた。
まだ何も始まってもないのに…

あの頃のあいつは、すっごいモテてた。
周りの子からも好きだって言う事を聞いてた。
ますますあたしは自信を失い、気持ちを抑えた。
また思ったんだ。

あたしのことを、あいつが好きになるはずがない


それから、あいつがあたしに話かけてくるようになった。
まだあんまり話をしたこともないのに、
あいつの横を走って通り過ぎるあたしの腕をひいまで、話かけてくれた。
あんなに遠いあたしの席まで来て話かけてくれた。
あたしが忘れて困った物も、自分の分はいらないからって
貸してくれた。

ますます好きになっていく自分がいた。
けど、

あいつはあたしのことを好きじゃない。





それから、半年がたった。
あの頃あいつは、あたしの事が好きだったって言われた。
そんなこといまさら言われても
あたしはどうすればいい?
あいつには彼女ができた。
可愛い彼女。
憎めないほど守りたくなるような彼女。

あの頃、
あたしにもっと自信があれば
あの子とあいつがくっつくことはなかっただろう。


自信をもって生きなきゃ
自分をもっと好きでいなきゃ

そう思ったんだ。



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