気付けば4月も明日で終わりだなんて聞いてないし知りませんが、 

2007年04月29日(日) 20時53分
私は人のやさしさに触れると、なんだかあったかい気持ちになって、なんだか元気になるのです。
今日はやさしい人にたくさん出逢った一日でした。

ブックオフで、なぜか隣にすりよってくる怪しいおっさんの存在に気付かず漫画を読みふけっていた私(ぇ?)の腕を引っ張って、「気をつけなさい」と注意してくださったおばさんとか。
無断駐輪した自転車(えぇ?)を、大量に無断駐輪された自転車の中からひっぱりだす時、私のどんくささを見かねたのか手を貸してくださった茶髪ロンゲで煙草くわえたにーちゃんとか。
うーん、自分の不甲斐なさやら情けなさやらが顕著になった日とも言えるかもしれない(笑)

でも、世の中いろーんな人がいますが、そんな中でやさしい人に巡り逢えることをうれしくおもいます。
かなりしばらく忘れていたような、この「人のあたたかさ」を大切にしたいとおもいます。
私にやさしくしてくれたブックオフのおばさん、不良っぽいにーちゃん、本当にありがとうございました。

盲目の自分に出あう旅 

2007年03月21日(水) 19時38分
愚かだね ずっとわからなかったの
気づいてみたら
あたしの中にはなんにもなかった
なんにもだよ からっぽ

手を伸ばしても伸ばしても
掴めないものは掴めないの
言ったでしょう

未来はそこにあるのだと
根拠もなく 信じていました
こっけいって、あたしのこと?

たかが ひとつの手段がなくなっただけで
人生まるごと
奪われたような気になってる
かなしいの?
これまで
本気で考えたこともなかったくせに

楽だったの
それが一番楽な道だったの
近道じゃないよ、
楽な道
でも行けなくなったの
人生は一方通行
そろそろ苦労しろってことかしら?
たくさんの人に
迷惑かけ続けてるから

どうしたらいいかわからないなんて
今さらだね 笑っちゃう
可能性は無限大?
でも今はどうやら
身動きがとれないらしい

逃げて逃げて逃げて
逃げれば逃げるほど追いつめられて
時間よ 止まってしまえ
どうか現に幻想を
握りしめた手をひらくために

タミフル 

2007年02月21日(水) 19時24分
今ものすごく風邪が流行っているみたいですね…!
うちのクラスでも今日は五人もお休みでちょっとびっくりです。
みんなお大事に…早くよくなるといいね…!!

そういえば、
インフルエンザの薬であるタミフルの副作用で、また事件が起こってしまったとニュースで見ました。
専門家でなければ当事者でもない私がこんなところで取り上げていい意見(というかへっぽこ呟き)ではないかもしれませんが…
むずかしいな、とおもいます。
私は去年(予防接種を受けたのになぜか)インフルエンザにかかってかなり大変なおもいをして、タミフルを飲みました。
そのときは、幸い発作的に飛び降りたり暴れたりすることもなく、むしろうそみたいに楽になったことを覚えています。
でもこれって本当に運が良かっただけで、私も飛び降りてしまう可能性はじゅうぶんにありえたんだと考えると、少なからずぞっとします。
確かに私のように、タミフルで救われた人もたくさんいるとおもいます。
しかしその一方で今回の事件のように、医師から処方された薬――タミフルを飲んだだけで、本人には自覚もないまま、尊い命が喪われるケースもあるんですよね。
ならばどうすれば良いのでしょうか。
タミフルのように副作用のないインフルエンザの薬が開発されるのをただ待つだけではなく、
もちろん新薬の開発を進めながらも、
従来の薬の特性をより研究・理解し、
その正しい知識を私たちが知ることのできるような社会になると素敵だとおもうのです、が…
えらそうなこと言ってますが、実際むずかしいんだろうなー
薬という便利だけれど決して侮ってはならないものを、注意しながらも賢く使っていけるといいなぁと願いつつ…
今回のような事件で亡くなられた方のご冥福を、ささやかながらお祈り申し上げます。

大切なもの 

2007年02月18日(日) 22時01分
土日とかに特に予定がなくて友達に会えないと、淋しくおもいます。
そしてそれはとても恵まれていることだとおもいます。
私のまわりにいる人たちはみんな本当にいい人たちばかりで、そんな人たちに囲まれて暮らすことのできる自分が幸せだとおもいます。


っていうかむしろ本音は。
そんな一緒にいて楽しくてたまらない友達に会えないと、だんだん暗くなってくる自分がいたりいなかったり(笑)
決して家が嫌なわけじゃないんですよね、家族にも恵まれていると思うし
でもなんか…友達に会えないと憂鬱になって、どんどんネガっ子になって、自分が嫌になって、、、
たぶん私は、我ながらめちゃくちゃ情けないけど、放っておいたら後ろ向きになる性格なんだとおもいます
でもそんなくだらないことを忘れさせてくれるのが、友達。
私の嫌なところも弱いところもぜんぶ認めて受け入れて、明るく前向きにさせてくれるのが、友達。
実際友達と騒いでるときは、ネガティブ思考なんてどっかに飛んでいっちゃいますし
まぁたとえそんな風に私を持ち上げてくれなくても、私が友達が大好きなことに変わりはないんですけどね

それはあまりにも突然で、 

2007年02月13日(火) 19時11分
私の大好きな友達が、学校を休んだ。

小学校から仲が良くて、中学の時はちょっと離れたけど、高校でまた同じクラスになって、前みたいによく話すようになった子。
彼女は遅刻が多かったから、私は、今日もそのうち来るかなぁなんて思ってた。

昼休みみんなで、まだ来ないね、今日はもう休みかな、あの子がいないと静かだね、なんて話をして。
彼女はいつも明るくてお喋りで、みんなにうるさいとか言われながらも、みんなに愛されてるから。
彼女がいない教室で、私も「淋しいね」なんて漏らしたりして。

そしたらある子が、朝彼女から、「ごめん今日学校行けない」ってメールが来たんだって言って。聞いてみたら、そのメールが来た子は他にも数人いて。
なんで学校行けないだけで謝るんだろうね、おかしいね、でもあの子らしいかも、そんな話でまた笑ってた。

そしたら、終礼の時に先生が、「○○さん休んでるけど、」ってその子の話を始めて。
改まった言い方に、すごく嫌な予感がした。

「お姉さんが亡くなられたそうです」

教室が、静かになった。
びっくりして、頭殴られたような気がして、それから嘘、冗談でしょって思った。そんなタチの悪い冗談、誰も言うわけがないのに。

すぐに教室がざわざわし始めて、私はどうしたら良いかわからなくて顔を突っ伏して、そしたらお昼に彼女からメールが来たって言った子が、みんなの前でもう一度そのメールの話を始めた。
「どうしたの?」ってメール送り返したら、返信が来なかったって、大きな声で言った。まるで自分の失敗を笑い話にするみたいに。

その頃には、私は自分の気持ちにコントロールがつかなくなってて、なんでかわかんないけど、情けないことに、自分の腕の中で盛大に泣いてた。
たぶん、「死ぬ」という現象自体が悲しくて。
本当に馬鹿みたいだけど、今更そんな基本的なことに気づいて、涙が出てきた。

終礼の最後にさよならの挨拶をする時も、私は立って顔を上げることができなかった。
いつもはちゃんと挨拶するようにってうるさい先生も、今日ばかりは見逃してくれたみたいでホッとした。

本当に、恥ずかしくて顔なんて上げられたもんじゃない。
きっと私の顔は涙や鼻水でぐちゃぐちゃで、つらいのは私なんかじゃなくてお姉さんを亡くした彼女のはずなのに、その彼女のいない教室で一人泣いたりして。

大丈夫?って前の席の子が心配してくれて、終礼がすっかり終わったころには私が馬鹿みたいに泣いてることなんてみんなに知られてて。
みんなが心配して私の机の周りに集まってきたのがわかっても、しばらく涙は止まってくれない。差し出されたタオルに顔をうずめるぐらいしかできない。

きっと悲しいよね、やるせなくて受け止めきれなくて、私でさえ嘘だって思ったぐらいだもの、どんなにタチが悪くても誰かに嘘だよって言って欲しいと願ってしまうくらいつらいよね。
身が引き裂かれそうな痛みを感じて、あの子は今どんな苦しみの中でもがいているのだろう。
どうして、どうして死んじゃったの、私の大好きなあの子がどうしてこんな悲しみを味わわなきゃいけないの。

そんなことを思う私は無力で、彼女のために何もすることができない。
もし許されるなら今すぐあの子のところに飛んで行って抱きしめて、私たちがいるよって言ってあげたいけど、たぶんそれは私の我が儘で自己満足で、そんなことをしても彼女には何の救いにもならなくて、むしろにっこり笑って「もう大丈夫だよ。ありがとう」なんて言うような優しい彼女に気を遣わせる結果にしかならない。

そんな纏まらないことがぐるぐると頭の中を回って、どうしたら良いのかわからなかった。

ビービー子どもみたいに泣く私を、みんなはよしよしと撫でてくれたり、泣いていいよって言ってくれたり。
それでもっと切なくなって、この優しいクラスメートとここにいない大好きな彼女のことを想って、私の気持ちはエンドレスの輪に嵌る。

泣いている私を見て、みんなは私が亡くなられたお姉さんと面識があったらしいと勘違いしたみたいだけど、そういうわけじゃない。
お姉さんについてはほとんど知らないし、顔を見たことも、ましてやお会いしたこともない。何しろ、彼女の話の中にすら、お姉さんのことはほとんど出てきたことが無いのだから。

見たこともない人のことでこんなに号泣するなんて、みんなから見たらとても理解できなかったに違いない。
なんだかんだで、私はお姉さんとは別に面識はないのだと訂正する機会を失ったのだけれど。

でも「お姉さんが亡くなって悲しいだろう彼女と、何もできない自分と、死というものがあまりにつらくて泣きました」なんてとてもじゃないけど言えなかった。
それじゃあまるで、まだ近しい人を喪ったことのない自分の幸福さを、みんなにひけらかすようなものだから。

だから私は、無理やりそのことを頭の隅に追いやって、涙を引っ込めて、みんなに心配させたことを詫びた。

つらいのは私じゃない、彼女だ。
私だけが泣いてみんなに迷惑かけて良いはずがない。
むしろ私はしっかりしなくちゃ。


帰ってから、お通夜とお葬式の日取りを知らせるメールが回ってきた。
私はもしかしたらご迷惑かもと思いつつ、やっぱり彼女に会いたいから、お通夜に行くことにした。

それから、「明日の朝、彼女と彼女のお姉さんのために、聖堂に祈りに行きませんか」という趣旨のメールがきた。
私も明日こっそり学校にある聖堂に祈りに行こうと思っていたので、このメールにはものすごく感動した。
自分がこのクラスで本当に良かったと思った。


祈りとは自分の心の平安を得るための手段かもしれないけれど、あの子にも、みんなで祈るこの気持ちが届けば良い。

文章 

2007年01月28日(日) 22時53分
文章って、一度にたくさんは書けないんだよね。
ある一定の量を書くと、もうそれ以上表現が出てこなくなる。
‘出しつくした’とでも言わんばかりに。
それでも文章を書こうとすると(ふつうはそこで嫌んなって書かないけど)、ぜんぜん良い文章じゃなくなる。いつもの自分らしくない、おかしな表現ばかりになって、書きたいことがわからなくなる。
でも少し休んだら、またぽろぽろと言葉が出てくることもある。

これは私に文才が無いからかなぁ。
それとも、ヒトってみんなそうなのかなぁ。
だとしたら、文章書きさんってすごく大変。
もちろん他の職業だって、すごく大変なことは確かだけれど。

私は、文章を書いたり言葉を並べることが好き。
でも、好きと得意は別物。
いくら書いても、後から後から湧き水のように言葉や表現が出てくるようになりたいなぁ。

これを一大決心というかどうかはまた別にして、 

2007年01月28日(日) 21時05分
少しずつでもいいから、またブログを更新し始めようとおもいます。
飽き性で三日坊主な私はすぐに停滞してしまうかもしれないけれど、
でも日々あった出来事を書いて、そのときの気持ちを残しておくことって、
とても大切なことだから。

…なんて大口たたいちゃってね、またすぐ止まるに決まってるのに
書きたいことは日々溜まるんです、よ…書 い て な い け ど…!!
よし。がんばる。

とりあえず今まであったことを少しずつ思い出して、消化(昇華?)していくかなぁ…

目覚めればそこには現実があるから、ネバーランドは夢の国 

2007年01月20日(土) 23時35分
私たちは子どもだから。
やりたいけどできない。選べない。
少しずつ大人になっていく。選択の不自由さと困難さを学びながら。それに伴う責任を背負いながら。
あの時見た夢が消えていく。気持ちが薄れていく。情熱を忘れていく。
諦めるってどういうことだろう。
板挟みになって、もう動けない。周りを押しのけてまで行くより、手を引いてもらって少しだけできた隙間に、飛び込むしかないのだろうか。
子どもは生かされている?
違う。そんなんじゃない。少なくとも私は自分で生きてる。誰が悪いわけでもない。
がむしゃらにもがく、もがく、もがく。
わからなくて、見つからなくて、手を出しては引っ込めて。
臆病だから進めない。全てを振り払って走れない。
優しいんじゃない。ただ自分が怖がっているだけ。
泣き叫んでるふりして、悔しがってるふりして、本当は安心してるだけ。
そしてその心地よい現実の中で、大人になっていく。
本当にやりたいことがわからなくなったのはいつ?
可能性しか考えなくなったのはなぜ?
それが夢と呼べるのかどうかもわからない、でもすぐそこにそれはあるのに。
この手が伸ばせないまま、この感情もいつかはかき消されていくような。

予感がする。

その@ 漢検と保育園 

2007年01月20日(土) 23時27分
今日は一日がすごく長かった…!!
ので、できごとひとつずつ、振り返っていこうとおもいます。
ぜんぶ一回で書こうとすれば、ぜったい字数オーバーになるし、ね…(苦笑)


まず朝一で、漢字検定を受けに、学校に行きました
2級なんですが、実はすでに何度も落ちているという事実
今回こそは受かりたいとおもって勉強しましたよほんの少し、さすがにそろそろがんばらなきゃですし…!
前回よりは書けたような。そんな気がしました。気のせいだ。
そ こ で 後になって自己採点してみたのです、恐れ多くも。

……数点足りなくて落ちているという激しくも確かに電卓に浮かび上がる数字…!

ごめんなさいお父さまお母さま。れん坊はまたしてもお金を無駄にしてしまいました
めげるな自分。3分反省してまた前向きになろう。
ちなみに3分反省はこどちゃのサナちゃんの受け売りです(誰も聞いてない)


そんで、次ー!!
当時の自分的にはちょっと書けたかもむふふとかおもった漢検の後は、制服のままチャリを飛ばして、近所の保育園に行きました
迎えにいく小さな弟がいるとかそういうわけではありません。
ただ単に、お手伝いをしに。
私の学校にはボランティアを中心として活動する団体があるのですが、私はそれに所属していて、保育園のお手伝いもその活動の一環で、月に数回2~3名が派遣されるのですが、今回は私の番で、遅刻しかけながらも参上つかまつったというわけです(長いうえに文章へん)
お手伝いと言っても、小さい子たちと遊ぶのではなく、色画用紙を指定の大きさに切ったり貼ったりして飾りを作るという作業でした。
でもとっても楽しかった(笑)
2時間という限られた時間の中でいかに与えられたノルマ以上を完璧にこなすか、ということに無駄に燃えた私たちは、結果として、色画用紙製のロケットを100機以上も飛ばすことに成功しました
作業中、窓の外をちらほら雪が舞っているのが見えて、「今日センターなのに可哀想だね」とか言いながら、積もらないかなぁと期待したりしました
結局すぐに止んでしまいましたが。
それにしてもどうして毎年センターの日は雪が降るのか。まるで因縁だとでも言わんばかりに。
できれば、少し時期をずらしてクリスマスとかお正月に降ってもらえた方がありがたいとおもいます。
誰に頼めばいいんだろう。お天道さま?雷を落とすのは…道真じゃなくて誰だったか。


そんなこんなで保育園終了。
今回一緒に当番だったWちゃんをドトールで待たせて、私は大急ぎで私服に着替えて、これからWちゃんと遊びにれっつゴーです
そのAに続く!!

あああぁあ 

2006年11月08日(水) 21時24分
やっぱりやっぱりね、確かにちょっといやな予感はしたんですでもでも信じたくなかった、よ…!!
手違いで、7月19日付けの記事が途中から 消 え ま し た
記念すべき第一回目の記事だったのに…!
そしてすでに、その内容を覚えてない私…
確か、確かね、ドライな友達ばっかりだけど、くっつきすぎの関係があんまり好きじゃない私にとっては、みんなとっても良い友達だぜ!だから今のままでいいんだぜ!みたいな内容だった気がします。うん。

っていうかなんですかこのブログ、携帯からちょっといじると、字数おーばーでそれまで書いてたものも消えちゃうんですか…!?
ということは、長文で書き込みをしたい私には、携帯で更新するなと…!?!?
はあー、少しばかりショックに打ちひしがれますが、これはこれで記念になるってことで(めげない)(でも悲しい記念だ)
良い教訓になったぜちきしょー!!
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