新しいメンバーになった逗子市議会の池子基地問題の対応について、反対派と現実対応派に分けてみました。まだ会派届が出ていないので、あくまでも会派は暫定的なものです。
現実対応派は、自民党の3人、民主党の3人、公明党の2人、みんなの党の3人、それに無所属の菊池俊一、君島雄一郎の2人を加えれば過半数を超え13名になります。
一方、あくまでも反対は共産党の2人を筆頭に、最長老の奈須和男、塔本正子、原口洋子、それに新人の松本寛、加藤秀子の7名です。この選挙の結果を直近の民意だとするならば、平井市長は渡りに船と現実対応に乗っかってくることでしょう。
個人的には反対だが民意を重んじたということにするのでしょう。またも自分での決断て゜はなく、議会の責任です。これから先、平井市長の作戦を推理するならば、次世代フォーラム時代の盟友・菊池俊一氏に、議会決議を上げるように工作するかも知れません。
本来、議会に諮る案件ではありませんが、議員からの決議案ならば採決するからです。