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お詫びと訂正  「矢部房男氏の去就」 / 2011年09月17日(土)



 昨日本欄掲載の「矢部房男・元県議の去就」について、情報発信者である「おもしろ葉山」の主宰者から「ことば足らずで誤解を与えた」という訂正とお詫びのメールが入りました。



議員以外の逗子の矢部房男氏は、逗子市議員に出馬に意欲満々の体を示しているが、尚政会との調整が入る。−−−−−と記されていたため、私が逗子市議選に出馬すると勘違いしたものです。

 具体的には某逗子市議会議員に対して、町長選出馬の強い決意を語ったものでした。ここに謹んでお詫びと訂正をさせて頂きます。坊ちゃんは市議会議員の個人名を出さないように気遣った結果、言葉たらずになり誤解が生じたようです。

 私としては「信じられない」という一文を書いており、市政監視サイトとしての面目を辛うじて保ちました。












 
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矢部房男・元県議の去就 / 2011年09月16日(金)



 来年1月15日に施行される葉山町長選挙について、葉山町政監視サイト「おもしろ葉山」が、元県議・矢部房男氏について大変興味ある情報を掲載しています。矢部氏は町長選挙に出馬せず、次期逗子市議会議員選挙に立候補することを検討しているというものです。

 選挙とスキャンダルがお好きな当サイトの愛読者もびっくりする情報です。長島一由元市長が2期で辞任した時、逗子の多くの保守系の市民から矢部氏の立候補を求める声が起こりました。しかし彼はその要望に応えることなく、県議再選の道を選びました。

 その結果、平井竜一市長が誕生し、自身は県議選で近藤大輔氏に破れ、政界浪人となりました。そして彼が活躍する舞台としては、最後の地位であるち葉山町長しかありませんでしたが、これまた森英二氏に破れ政界復帰の夢は断たれました。

 プライドの高い矢部氏のことです。私は葉山町長選挙を断念し、次期逗子市議会議員選挙に立候補するというのは信じ゛られません。







 
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先輩オンブズマン組織・「NPO法人葉山町民オンブズマン」 / 2011年09月15日(木)



 昨日、加藤秀子逗子市議会議員と、山の根3丁目の「つくる条例」違反に問われている当該事業者との出逢いについて記しました。その後このお二人は市民オンブズマンについて強い関心を持っておられ、神奈川オンブズマンの下部組織である「NPO法人・葉山町町民オンブズマン」主宰者を紹介しました。

 ご承知のように「NPO法人・葉山町民オンブズマン」の主宰者は、「葉山町インサイダー」と、「おもしろ葉山」の町政監視サイトの主宰者でもあります。私は二人を紹介し、熱心に先輩オンブズマンの話を聞いておられました。

 しかしその後、逗子市において市民オンブズマン立ち上げの話は聞こえて来ませんので、立ち消えになったものと思います。私は本来オンブズマンにチェックを受けるべき市議会議員が、オンブズマンになることに違和感を感じています。

 また「つくる条例違反」問われている人物が、例えオンブズマンを立ちあげたところで、ついて行く市民はいないでしょう。立ち消えは当然の結果だと思います。

 葉山町民オンブズマンの責任者の二人は、その事をよく分かった上で対応されているようです。









 
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隣町の関心事 / 2011年09月14日(水)



 このところ葉山町政監視サイトの「葉山町インサイダー」と、「おもとろ葉山」が、隣町・逗子市政についての記事゛多いことが目立ちます。外から見た逗子市政であり、関心を持つと同時に、市政監視サイトが少ない逗子市としては大歓迎です。

 昨日、転載させて頂いた【平井市長の倫理観】は、正に目から鱗が落ちる思いで読みました。逗子市内の監視サイトでは絶対に書けない発想です。どう見られているかということも、逗子市民にとっては大切なことです。

 また君島訴訟問題も、あそこまでフォローしているサイトは「葉山町インサイダー」しかないでしょう。一つはオンブズマン組織からの情報もあるのでしょう。原告の夫馬直樹氏とは、この一件が未起きてからまったく私とはコンタクトは無くなりました。

 実は昨年の市議会議員選挙の直前、一読者であるという夫馬氏から一度お目にかかりたいという連絡をいただき、早速、帰宅途中にJR大森駅で下車していただきお会いしたのが最初です。逗子市職員のレベルの低さを嘆いておられました。私も一部については賛同するところもあり、意気投合した部分もありました。

 名刺には工学博士・弁理士という肩書きが書いてありました。博士と弁理士という組み合わせが私の興味をそそりました。その数日前に加藤秀子さんから市議会議員選挙の応援を頼まれた私は、もし、時間的に余裕があればぜひ応援してあげて欲しいと依頼しました。夫馬・加藤という関係はよくよく考えてみると、私の仲介により出来たものでした。

 

 



 
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平井市長の倫理観 / 2011年09月13日(火)




 「葉山町インサイダー」が、平井竜一逗子市長の倫理観について素晴らしいレポートをしています。私の解説を付ける必要はありません。正に正論を述べています。そのまま転載させていただきます。


逗子駅前の高さ制限緩和をめぐる平井市政の静かにすすむ倫理観崩壊

2011年09月12日 | 鎌倉逗子・横須賀


逗子で、静かに進行する倫理観の崩壊 現象。『駅前ビルのバーター開発』

これは表面では合法的でも、明らかに逗子平井市長の公共の代表者としての倫理観の問題ではないだろうか。

平井市長が昨年の選挙で、選挙事務所の提供をうけた業者から、駅前一等地の新築ビル建設で、まつづくり条例に決めた高さ制限を外してくれ、とたのまれた。、その代わりに一フロアーを無償で20年間も市に貸すから、と。

それぞれの行為は、民法上の契約行為にのっとっているから、合法である。しかし全体を眺めれば、どこかおかしいのだ。

このバーター取引は、一見、合法的で、市民には美談に聞こえる。そこの無料で貸与をウけるフロアーには、障害者施設(療育センター)をつくるのだから、誰からも批判は受けにくい。葉山町にも少し貸すらしいが、こちらは無料提供は受けない。

今は福祉施設は補助金を出さなければならないから金のない自治体では作りたがらない。しかし住民からの要望もある。

しかし、よーく考えてごらん。

概要はこのインサイダー記事7月8日。
駅前ビル問題

開発業者は、駅前の一等地で、他より抜きん出たビルを保有でき、長期間、逗子市に恩を売れる。オレは、市にタダで、貸してやってんだ。菊池タクシーの運ちゃんは客に宣伝する。すごいステータスだ。

ましてや、開発業者の社長の兄弟が「まちづくり審議会」の副会長だ

逗子市は、何がしかの賃借料を払わなくてもいい。懸案の施設もタダで作れる。
今は行き場のない障害者もその家族も喜ぶ。

双方とも、ハッピーに違いない。

だが、民間の営利会社が、それも不動産の開発業者が、どんな名目にせよ、タダで何10年も、駅前の一フロアーを、何の見返りもなく貸すだろうか。
そのうちに、無理強いの何かが起きてくる。そこにブレーキをかけるのが、モラルというものだ。


また、この策にホイホイと乗る行政は、その便宜を受けている期間、いやその後も、ずーと「借りがある」状態がつづく。条例なんて、解釈次第では、どんな理屈でもつけて、運用できることを、このケースが証明してくれる。というのは、まだ正式な許可が下りていないからだ。。

私は重機のリースを大手ゼネコン相手にやってきたズブズブの人間だから、ゼネコンとデベロッパーが駅前開発でどんなことを画策してきたかを、美談の裏にかくされた所業を見てきたから、きれいなことは考えない。

民間対官で、珍しいことに違いない。。
このケースを金額で評価<換算>して見るとよくわかる。

自民党の族政治となんら代わるところがないようだ。自民党よりももっと酷いかもしれない。

逗子議会では共産党の岩室議員が、追及している。違法なことをやっているわけではないので、答えるほうは気楽だ。

市長は若いのだから、もっと潔癖な気持ちで、なぜ有料で借りないか。市は条例を少しいじるだけで、長期間利便をうけられる。

誰も損はしないで、みなハッピーだからいいではないかと。しかし、
これは不公正ではなかろうか。
他の業者がこれと同じことを申し出てきたら、市はうけるだろうか。
それでも,公正といえるか。

倫理観が麻痺している、としか自分には思えないのだ。
議員の倫理観もためされているのだ、と思う。

かって千葉市が土建業者の王国になり、イメージが悪化して、今でもそれをひきずりながら、市民は自分の市をバカにしている、その様をしっているから、いうのだ。

もっとも、倫理という言葉がでたとたん、もう勝負はついているのかもしれない。
何も違法なことをしていないのだから。

私は逗子市は、もっと、凛として、誇りある市民が多くいたと思っていたが、このケースが実現したら、もう格下げ対象に間違いなくなりそうだ。






 
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見通し甘い平井市長 / 2011年09月10日(土)




 池子基地問題ぅォッチャーの市民の方から添付のメールを頂きました。平井市長の対応について、心配していた通りのことが起きています。市長より市民のウオッチャーの方が、情報収集・分析が優れいることの証です。


 南関東防衛局長は8日付で以下のとおり防衛省人事発令が出ています。

http://www.mod.go.jp/j/press/sankou/2011/09/08a.pdf

 局内では、新任の局長に対する一連のブリーフィングが済むまでは池子の40ha一時使用申請案件もしばらく棚上げされざるを得ないでしょう。

 平井市長が如何にシャッチヨコ立ちをしても、この12月までに「一時使用申請提出」をすることはほぼあきらめざるを得ないでしょう。

 自分の見通しの甘さや読みを棚上げして、交渉が予定どおりいかない場合の理由に、口癖のように「相手のあることですから」を多用することがミエミエです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


 官庁の定期異動は年中行事。こんなことは最初からら分かっていたことです。平井市長も12月までに出来るとは思っていなかったでしょう。ただ努力していると言うパフォーマンスを演じていたにすぎません。

 池子米軍基地の賛否は別にして、平井市長のパフォーマンスは、双方から責められても致し方ありません。

 
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君島議員関連訴訟は泥沼に / 2011年09月09日(金)


 泥沼で生き抜く泥鰌が話題となっている国政ですが、わが逗子市では、山の根3丁目開発に関わる当事者との訴訟問題が、いよいよ泥沼の戦いになってきました。この訴訟関係者が新たに君島議員についての陳情を提出したことに始まります。

 この陳情に関わるファイルが私のところにも巡り巡って転送されてきました。転送されることを最初から意図して仕掛けられたものと受けとめております。

 陳情書の目的は、「君島雄一郎議員の特定行為に対しての調査と対策を求める」内容となっています。陳情者は逗子市民ではなく、当該訴訟の原告の弁護士です。この訴訟を有利に進めようとする意図を感じます。こんなことに陳情が利用されるのは、憲法に保障されている国民の権利である陳情権・請願権の趣旨から大きく外れています。

 しかも議運の申し合わせで、外部への公開はできないはずなのに、これが流失していることは、その約束すら守らない議員がいることの証明です。事情通の方ならば、誰が関わったかは簡単に推察出来ます。

 議員が市民をかたり陳情を出すというのが、逗子市議会の陳情の大半です。それが分かっていて審査している馬鹿馬鹿しさは目に余ります。議会改革の一環として、逗子市の陳情そのものにメスをいれることをお願いします。




 
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アリバイづくり / 2011年09月08日(木)



 池子米軍基地問題のウオッチャーの市民の方から、標題の件につき、所感を頂きました。発信者の了解を頂き一部転載いたします。


 昨日から逗子市議会第3回定例会が始まりました。カナロコの報じるところによれば・・・、


 市長は全員協議会で、9月2日に副市長を南関東防衛局に出向かせ、40ha共同使用申請にかかわる国、米軍、市の三者協議の早期開催を再要請したと報告しています。

 先月の南関東防衛局長の話では、8月12日に在日米海軍司令部を訪問し、三者協議の話をするとのことでしたが、逗子市はそれから3週間も経過した後に、「あれからどうなりましたか?」と、お伺いを立てるていたらくで、市民との約束を果たす努力が足りないのではないかと思わざるをえません。

 単に、第3回定例会のために、「仕事をしています」いう、露骨なアリバイ作りを臆面なくやっているだけのようです。私は最初から、今年中の共同使用申請は限りなく難しいことだと推測していましたが、市長の言葉にはどこか「軽い」ところがあるようでなりません。










 
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おもしろ葉山の観測 / 2011年09月07日(水)


 高野毅議員のブログが2回にわたり市民による事業評価会議の傍聴記が掲載されています。この事業評価会議を報じているのは高野ブログだけなのです。彼の発信がなければ逗子市民はその内容を知ることが出来ませんでした。私が議員の情報発信を頼りにしている部分でもあります。

 一方、「おもしろ葉山」の主宰者・坊ちゃんが、逗子市議会の陳情について、「お隣逗子市のちよっと変わった珍情」と題して、情報公開で二つの陳情が情報開示されない問題を取り上げています。

 この処理について議運で議長・副議長へ一任されていますが、一任して結論が出るとは議員の誰もが思っていないのです。先送りしたか、棚上げしたものという認識だと思います。そこを「おもしろ葉山」が突いているのです。



 推測するに、前回と同じく、また、逗子市議会のツートップ、君嶋、高谷両議員のプライベートに関する陳情であろう。

 隠されるとよけい見たくなるが、情報公開請求-非公開-不服申し立てまでしなくても、そのうち議員の噂で尾ひれがついて明らかになるだろう。

 これで、議長あづかりの陳情が前回4件と合わせて6件になった。









 
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ブログとは・・・ / 2011年09月06日(火)



 ブログとは、そもそも「積み重ねる」という意味からスタートしています。従って更新やコメントの投稿等で積み上がげられ成立するものと理解しています。ブログを開設しても更新やコメント、トラックバックがないものはブログの価値はありません。

 私が君島雄一郎議員にブログの再開を促すのは、そんな理由によるものです。個人的には彼とのメールによる往復書簡は150通にのぼっています。電話もすれば時には時間を頂き会うこともあります。何か手抜きをしているような印象を受けるコメントがあったのは心外でした。

 私はツィッターとブログは別のものだと考えています。決してツィッターを否定するものではありません。しかし政治に関わる問題は論ずることと、相手を説得することが大切です。140字では無理です。一層のこと日本におけるツィッターは、5 ・7・5・7・7の31文字に制限して、短歌を詠むことにしたらいかがなものでしようか。

 活用出来る情報発信をしている市議会議員のブログは、高野毅、高野典子、そして君島雄一郎3氏のブログしかありません。かつては過去帳と揶揄されたことがある塔本正子議員のブログは1月17日で止まっています。過去の記録を調べる時には便利でしたが・・・。

 個人ではありませんが、共産党のブログは党の方針に沿って編集されていますが、大変参考になります。積み重ねという意味では最も充実しています。

 















 
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