ギボウシ 

2006年05月31日(水) 13時50分


とても丈夫で、殆ど手をかけずに育てる事が出来ます。

6〜8月頃花を咲かせますが、花の無い時期でも下草として
十分に楽しむ事ができます。

花色は、白や淡い紫があります。

芳香のある大型の白い花を咲かせるタマノカンザシや
葉が食用になるオオバキボウシ、トウギボウシなど、種類が多い。


【栽培のポイント】
あまり土質は選びませんが、有機質の多い用土に植えるといいです。

本来は、山野に自生する植物ですので、水やりや肥料は控えめに
します。 庭植えの場合は、殆ど放っておいて育ちます。

また、庭植えの場合は、樹木の下など半日陰に植えるようにします。


【植付け】
3〜4月に植えるようにします。

苗を求める時は、芽の沢山ついているものを選びましょう。

直径・深さ共、30cm位の穴を掘り、掘った土に腐葉土や堆肥などを
よく混ぜ込んで埋め戻します。

穴の中心部を掘り、根を広げるようにして、1株ずつ植えます。

株と株の間は、30〜40cm程あけます。

植付け後は、たっぷりと水を与えます。


【株分け】
4〜5年に1度くらい、大株になって密生しすぎた株を掘り出し
土を落とし、スコップやシャベルで3〜4等分に分けます。

株分けしたものは、植付けを参考になさって、1株ずつ植え穴を掘り
30〜40cm離し、植え付けます。

適期は、休眠期の10〜11月、3〜4月です。

【水やり】
乾燥しすぎたら与える程度にします。

庭植えの場合は、殆ど与える必要がありません。

【肥料】
植付け時に元肥を与える他は、年に1度くらいの追肥にします。

斑入り種に肥料を与え過ぎると、斑が無くなってしまうので注意!

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マリーゴールド 

2006年05月27日(土) 6時37分



とても丈夫で、夏の高温多湿にも強い花なので、あまり手をかけずに
育てる事が出来ます。

また、根から出る分泌物が害虫駆除になっているので、病害虫は
殆ど心配がありません。

窒素肥料を与え過ぎると、葉ばかりが茂って、花が隠れて
しまいますので注意して下さいね♪

花色は、黄色やオレンジ・白などがあります。


【栽培のポイント】
水はけの良い場所で育てるようにします。

長時間、強い光に当てれば当てる程よく育ちます。


【種まき】
種まきの適期は4月〜7月です。

赤玉(小粒)7:腐葉土3の用土を作ります。
種はばら蒔きして、軽く土を掛けておきます。

毎日、午前中に水やりをします。

約1週間で発芽しますので、芽が込み合ってきたら
育ちの悪い苗を間引きするようにします。

苗で購入する場合は、5月頃に購入しましょう♪


【定植】
3〜4cmに育ったら、苗の込んでいる所の育ちの悪いものを
間引きしていきます。

本葉が、8〜10枚位になったら定植します。
赤玉(小粒)6:腐葉土3:バーミキュライト1の割合で用土を作り、
鉢の半分位まで入れます。
その上に、元肥(堆肥・化成肥料)をスプーン1杯ほど入れ、
残りの土を入れるようにします。


【水やり】
湿り過ぎは嫌いますが、極端に乾きすぎると葉が枯れたり
ハダニがつきますので、注意してください。

7〜8月は、1日1回。他は、2〜3日に1回の割で与えます。

葉の上から、たっぷり与えてくださいね♪


【肥料】
定植時に、元肥として、堆肥・化成肥料を土に混ぜておきます。
以後、2週間後くらいから、月に1度化成肥料を追肥として与えます。

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ベゴニア 

2006年05月21日(日) 16時13分


四季咲きベゴニア、冬咲きベゴニア、エラチオールベゴニア、
球根ベゴニアを総称してベゴニアと言います。

何れも、特に手を加えなくても形よく育ち、次々に花を咲かせます。
しかも、1年中開花可能なので、寄せ植えには欠かせませんね♪

花の色は、白・黄・赤・緑・桃があります♪


【栽培のポイント】
日なた、明るい日陰、いずれでもよく育ちますが、
高温多湿を嫌いますので、その辺に注意♪

傷んだ葉や花は、病気の原因になりますのでコマ目に
摘み取りましょう♪


【管理】
12〜3月は、明るい室内で管理します。

それ以外の季節は、戸外・ベランダで育てられますが、
日射は種類によって異なりますので、求める時に園芸店で
聞かれると良いでしょう♪

デージー 

2006年05月19日(金) 22時19分


原産地のヨーロッパでは多年草として扱われますが、日本では
高温多湿でたいがいが枯死してしまうために、一年草として
扱われる方が一般的です。

草丈はそれほどたかくならずに10cm〜20cm位の高さです。
花色は白、ピンク、赤などが代表的です。

中心が黄色くて、まわりの花びらが平べったい「リグローサ・タイプ」と
全体的にまんまるな感じで、花びら一枚一枚が筒状になる
「フィストローサ・タイプ」の2系統に分けられます。

種から育てる場合は、8〜9月に蒔きます。
また、小苗は10月中に植え付けを済ますようにします。


【栽培のポイント】
日当たりがよく、水はけのよい場所で育てますが、
乾燥には弱いので注意してください。

花ガラをまめに摘んで、株まわりを清潔に保つようにして下さいね。

秋の長雨で、根が腐る事がありますので、なるべく
雨の当らない所に置いてあげてくださいね♪

冬は、別段 気を遣うことはありませんが、強い寒風には弱いので
余り風当たりの強いところには置かないようにして下さい。


石楠花(シャクナゲ) 

2006年05月18日(木) 0時49分


日本に自生するシャクナゲは、特定の条件下で育つため
庭木として栽培するのは難しいと言われています。
園芸用として、比較的育てやすいのは、イギリスで品種改良された
西洋シャクナゲです。

花の色は白、藤色、ピンク、赤紫などがあります。

苗を求める時には、接ぎ木してあるもの(生長が早い)を
求めるようにします。
接ぎ木テープなど、接ぎ木をしたという名残がありますので、
わかり易いと思います。


【栽培のポイント】
夏の西日と冬の北風が当らない場所で育てるようにします。

保水・水はけ、どちらも良い環境に置いてあげましょう♪

樹勢が弱いので、剪定し過ぎないように気を付けて下さい。


ブルーベリー 

2006年05月14日(日) 9時25分


ブルーベリーには、3つの系統(ラビットアイ系・北部ハイブッシュ系・
南部ハイブッシュ系)があります。

品種によって収穫時期が違うので、収穫時期の異なる品種を
組み合わせた方がより効果的な成長が望めます。
また、1品種のみでは結実しにくいため、2品種以上組み合わせて
植えるようにします。
特にラビットアイブルーベリーでは、必ず同系統で2品種以上を
近くに植えてくださいね♪
受粉は通常、ミツ蜂等の昆虫が行いますが、昆虫が来ないようなら、
毛筆等で人工受粉すると実付きが良くなります。


【栽培のポイント】
購入する際は丈夫な接ぎ木苗を選びましょう♪

花芽は7月〜9月頃に、日照を充分あびた、 充実した枝先付近に
出るので、日光には充分当ててください。
(ただしハイブッシュ系は盛夏の午後の西日は避けます)
真夏の強烈な直射日光には株元が乾燥するので苦手です。

果実は緑色→深緑色→赤色→青色と変わって成熟し、
完熟すると指で触るとポロリと取れます。
少しでも赤見が残っていると酸味が強いです。
果実は一度に熟すのではなく、2週間〜4週間くらいに渡り、
次々と熟すので、熟した物から順次収穫します。
果実が熟す頃になると、鳥(主にヒヨドリ)が来て食べるので、
樹を防鳥網で覆う等の対策が必要です。


【植付け】
鉢植えの場合は、適期は11月下旬から12月上旬ですが、
初めての方は3月に植え付けるのが安全です。
(晩秋に植え付けると冬の間は根付いていない苗木の水やり等の
管理が大変になる為です。)
株をポットから抜き、軽く根鉢をほぐして植えつけます。
葉が茂っている時に植え替える場合は、根鉢をほぐさないように
気を付けます。
鉢植えの場合はピートモス50〜70%(ハイブッシュ系はピートモス
の割合を多くする)と鹿沼土50〜30%の割合で、水を加えながら
充分に混ぜた物を使用します。(混ぜる時に、ピートモスに充分に
水を含ませる事−鉢植え、地植え共通)
植え付け後はたっぷり水を与えます。

ハナミズキ 

2006年05月12日(金) 15時55分


1915年にアメリカから東京市(当時は「市」でした)に苗木が寄贈。
(この時、日本はアメリカにサクラを寄贈)
これがきっかけで日本に広まった花木。
白や赤に色づく花びら(本当はがくが変化したもので本来の花は
あまり目立たなく、中心についています)を4枚付けます。
日本の気候にも良く合い、育てやすいために、広い地域
(北海道以外)で街路樹にしたり公園に植えられています。
花も美しいですが秋に紅葉する姿も美しく一株で2度おいしい樹木です。

温暖地の西日が、ガンガン当たる所は、樹皮が傷むためか、老化が
早く進みます。
庭木として育てる時は、関東以西では、真夏の西日が当たらない
ように植えるとよいでしょう♪
花は樹齢5年以上の木なら咲きますが、立派な木なのに花つきが
悪いときは、西日と乾燥のために木が弱ったことが多いものです。
また強い剪定も嫌います。


【栽培のポイント】
購入する際は丈夫な接ぎ木苗を選びましょう♪

真夏の強烈な直射日光には株元が乾燥するので苦手です。

長く伸びた枝や徒長枝(日当たりが悪くてひょろひょろした枝)には
花が咲きません。


ツツジ 

2006年05月09日(火) 23時27分

日本の酸性土壌を好む植物なので、栽培がとても簡単で
緑地帯や植え込みなどで、よく見かけられます。

ツツジには、落葉性と常緑性の品種があり、
落葉性には、ミツバツツジ、レンゲツツジ、ドウダンツツジなどがあり、
常緑性には、ヤマツツジ、オオムラサキ、ヒラドツツジなどがあります。

サツキもツツジの仲間で、5〜6月に開花する常緑性のツツジです。
旧暦5月に咲く事からサツキと呼ばれています♪



【栽培のポイント】
日当たりの良い場所に植えるようにします。
根が浅いので、深植えにしないように注意しましょう♪

落葉性のツツジは、萌芽力が弱いので、刈り込み仕立てには
不向きです♪


【植付け】
赤玉(小粒)1:腐葉土1の用土で植え付けます。

苗の植付けの適期は、3〜4月、9〜11月頃です♪

露地植えの場合、植え穴は余り深くならないように注意♪
苗の根を広げて、上から土を掛けて、押さえるようにし、
根の回りに土が行き渡るように植え付けます。

【水やり】
特に注意する事はありません。
土の表面が乾いたら与えるようにします。

【肥料】
花後と8月下旬に、油粕や粒状の化成肥料を与えます。
室内に置く場合は、油粕には虫が付きやすいので
化成肥料を利用してくださいね♪

【剪定】
落葉性のツツジは、枝が粗く付くので剪定の必要はありませんが、
剪定する場合は、枝の付け根から切り取るようにします。

常緑性のツツジは、初夏と秋に剪定します。
初夏の剪定は、株を大きくしたい場合は、弱めにします。
秋の剪定は、花芽を切り落とさないように注意しながら、
とび枝(飛び出た枝)を刈り取り、形を整えるようにします。

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ペチュニア 

2006年05月04日(木) 14時56分


やわらかい茎が長く伸びて、その先に沢山の花をつけます。

花径が4〜5cm以下の小輪の花を沢山咲かせるマルチフローラ系、
7〜13cmの大輪の花を咲かせるグランティフローラ系に分かれます。

どちらも、株がこじんまりとまとまるタイプと、横に広がるタイプが
あります。
ハンギング・バスケットに植える際には気をつけましょう♪


【栽培のポイント】
花が長い間咲き続けるので、肥料を切らさないようにします。

また、蒸れないように、水はけと風通しのよい場所で育てます。

初心者にも育て易いのが魅力です♪ (^_^)v


【苗の選び方】
花と葉の色がよく、下葉の黄色くなっていないものを選びます。
ポットを持った時に、苗がグラ付かないのを確認してくださいね♪


ディモルフォセカ 

2006年05月03日(水) 18時26分


ピンクや白、黄色、橙色など、花の色が鮮やかで目を引きます。
1株でも、充分に存在感のある花ですよ♪

直射日光が当ると花が開き、日が沈んでくると閉じるのが特徴です。

乾燥には強いので、ハンギングにも向いています。

鉢植えに最適な1年草と、暖かい場所を好む宿根草の
2種類があります。

苗や鉢物は、2月半ば〜5月末頃まで市販されています。
種でも育てる事が出来ます。


【栽培のポイント】
直射日光のしっかり当る場所で育てるようにします♪

寒さには弱いので、11月〜3月までは、室内の日当たりの良い場所で
管理しましょう♪
暖かい地方では、ベランダや軒下でも冬越しできますよ♪

花が終わったら、枝分かれしている上の方を摘み取りましょう♪

【種まき】
種まきは、9〜10月に行います。

ピートバンに赤玉(小粒)7:腐葉土3の割合で入れ、
種をバラ蒔きし、種が隠れるくらいに土をかけます。

本葉2〜3枚になったら、3号ポットに植え替え、そのまま
室内の日当たりの良い場所で冬越しさせます。

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