明樹由佳のA-nWSレポート“肉体WS”編 

2005年06月27日(月) 14時06分
水木さんが仕事で関西に行っているので、
約2ヶ月に渡ってWSを担当することいなっている。
アンのWSも、もう1年以上、毎週1回の割りで続いている。
受講者がいるときはアンの表現をシェアし、
いないときはアンのメンバーやいつもアンに出てもらっている人で稽古をしている。
本番のためじゃない稽古は、それなりに有意義だと思っている。
多分水木さんにとっても、演出の訓練や、
イメージを広げる助けになっている、かな?

今回は、私が受けたWSのエクササイズのシェアを中心に行っている。
中心に、というのは、エクササイズはそのままトレースすることは出来ないから。
私が行えば、もう私なりにアレンジされたものになってしまうから。

今回テーマにしているのは、「台本を自分の言葉に消化すること」。
昨年から私が受けたWSでは、はっきりと、それをするエクササイズが存在した。

あかねちゃんがレポートしてくれた、
「台詞を切って、食べる」エクササイズである。

マイズナーWS 4回目 

2005年06月25日(土) 12時34分
明樹由佳のレポートを「アンのブログ」にアップしました。
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6月23日
今日はインディペントアクティビティ。
作業の日。
二人のうち、一方が作業をしているところへ一方がやってきて、
リピティションをやる。
作業は、前回宿題が出ていて、皆なそれぞれ用意してきていた。
作業は
・手先を使う繊細なものであること
・重要であること(この作業が終了しないと嫌な結末になる)
・熱中できるものであること
・今、しなければならないこと
・時間内に終了するのが難しいもの
という条件で用意される。
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由佳さん“肉体WS”始まる!!! 

2005年06月23日(木) 0時45分
由佳さんの“肉体WS”が始まった!
それではさっそく、どんなWSだったかをレポートして参りましょう〜!

まずは…“声を出すためのウォーミングアップ”から。
円になって体操。肺の回りの筋肉をストレッチ。

次は…“ハミング”。
ただ声を単調に出したりするのではなく、ハミングを回したり、高音から低音までを、手やからだの動きと連動させて出していく。
これは「声の幅を出すため」だそうだ。
また、“二人組になり、一方がうつぶせに寝て、体のいろんな所にハミングを当てる。もう一方は意識しやすいように、あててる部分を揺すってあげる”というエクササイズも。
由佳さんは言う。「結果的にはこれも声の幅を出すことになると思う。声を体に当てて楽しむんだけど。自分の声と仲良くなると思う」

マイズナー テクニック ワークショップ 第二回目 

2005年06月13日(月) 16時00分
明樹由佳のオガナイズによる「マイズナー テクニック ワークショップ」 第二回目のレポートをアンのブログにアップしました。
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6月9日

梅雨ですね。
新国立の演技研修所と同じ敷地にある
芸能花伝舎にて藤野さんのマイズナーテクニックのWS。
ここはもともと小学校だ。
だから、前は“教室”ね。
黒板なんか、上に軽々手が届いて、遠い目になってしまう。

今回は9回で台本までいくタイトなWSなので、
どんどん進みますよ〜。
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マイズナー テクニック ワークショップ 

2005年06月13日(月) 15時54分
第一回のワークショップレポートをアンのブログにアップしました。
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6月2日
今日から、マイズナーテクニックのWS開始。
私は窓口?あんど受講者である。

講師は昨年12月の「俳優指導者養成ゼミ2004」で知り合った、藤野節子さん。
節子さんは講師の一人でもあったのだが、講義が1回だけだったので、先が知りたくて2月にオーガナイズした。
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6月、7月前半スケジュール 

2005年05月24日(火) 21時25分
A-nWS特別編“明樹由佳の肉体WS”

声の出る体作り!

俳優に必要な台詞のスキルを、肉体から探していきます。
他者から与えられる“言葉”を、どうやって自分の肉体に沁みこませようか。
そんなエクササイズがあります。

最初の1時間半は体をほぐし、肉体の要求を聞いていくエクササイズをし、
そのあと実際に台本を使って、やはりエクササイズを使ってどう台詞を消化していくかをやっていきます。
自分の挑戦したい台本のシーンをお持ち下さい。あまりやったことのないキャラクター、こんな台詞に挑戦してみたいなど。6回かけてそのシーンを消化していきます。

日程→6/9(木)16(木)23(木)30(木)7/7(木)14(木)
時間→19-22
参加費→全6回で15000円

役者の声、声、声。 

2005年05月24日(火) 20時43分
お客さんにちゃんと声が届いているか……
舞台の役者にとって、これはとても大切なことだと思う。

劇場によって声のボリュームを変えなければならない。
また小劇場では、お客さんの入り具合によって声が吸い込まれてしまうので、声が聞こえなくなってしまうこともある。

もちろんキチンと大きな声が出せることも重要なスキルだと思う。
しかし、大きな声でも何を言っているのかわからないのでは元も子もない。
ポイントは“響き”にありそうだ。
今回のWS、「声」に焦点があてられた。

日本のかつら術 

2005年05月23日(月) 1時23分
ヒロインの結綿(ゆいわた)
江戸末期〜大正時代にかけて下町の若い娘に愛用され髷(まげ)の中央に鹿の子を巻くのが、特徴です。結綿(ゆいわた)の名は、真綿を結んだ形に似ているので名付けられたと言われ、髷(まげ)を真上から見ると"おかめ"の顔に見えます。



日本のかつら術 

2005年05月19日(木) 2時29分
西山の被っている「島田くずし」・・・渋い!

 女性の日本髪の髪型のひとつ。しの字がえし、
 島田くずしともいう。江戸時代後期(18世紀後半)
 より幕府や大名家で下級の女中に結われた。

 鬢(びん)と髱(たぼ)を大きく張り出して、いわゆる、椎茸(しいたけ)髱にし、島田髷と同じように後髷を作り、毛先は割って根の前にさした笄にS字状にまきつける。さらに髢(かもじ)を使って輪を作り笄の下を経て髷へ巻き付ける。結い方が糸巻に糸を巻くのに似ているので「いとまき」とも「しの巻き」とも呼ばれる。



日本のかつら術 

2005年05月19日(木) 2時07分
高島田(小林美江さん・・・因幡藩江戸画廊の娘・お初)

本当に日本髪は美しい。バージニアウルフが日本を旅したら、さぞかしたくさんのディテールがあっただろう。

現在では花嫁の髪として知られているが、江戸時代には、一般の武家の若い女性や遊女の一部に結われていた。江戸時代中期(18世紀)に結いはじめられた文金風の男髷が、女髷にうつり、現在のような形に発展した。

針や楊枝(ようじ)などを髷に入れて高くしたので、針うちともよばれたという。高島田のなかでとくに髷の根が高く、はなやかな髪型である。