ごほうもんありがとうございます。 

2006年04月02日(日) 1時10分
ただいま、引越し中です。

http://a-n.fem.jp/

をごらん下さい。

ネットワークユニットDuo 

2005年10月06日(木) 2時52分
10月5日
ネットワークユニットDuo

川南恵さんプロデュース アーツマネジメントセミナーのお手伝い。
受付ね。一人なので、ちょっとどきどきしながら・・・

今日のタイトルはすごいよ。
「俳優がぐんぐん育つトレーニングのプログラム法!」
ま、これは逆説的に“そんなもんは無い!俳優教育には時間がかかる”ということなんだけどね。

川南さんは国立演技研修所を立ち上げた一人だが、
研修所の講師、池内美奈子さんをゲストによんで、
日本の俳優教育の現状や、研修所のカリキュラムなどを交えながら、どんな俳優を
いかに育てていくかということについての話があった。
受講者は俳優、演出家、制作者などなどいろんな立場の人たち。
しかし、教えていたり、演出していたり、俳優に触らなければならない人たちだった。

3時間あまりの講演、と対談。
力強いのは、その人の実践と情熱だな。
川南さんは最後には頬を紅潮させて、楽しそうに現場の話をしていた。
聞きたいのは、こういう“言葉”だと思った。
“言葉”は知的で冷静なものだと思っていた。
しかし、“言葉”はやはりその肉体から出るもの、その人そのもの。

レポートになってないんだけど、どうも今日はそういうものばかり見てしまった。

お知らせ 

2005年09月26日(月) 2時08分
やっとサイトが調い始めました。
ワークショップのブログもも引っ越します。
http://www.janjanblog.jp/user/engeki/engeki/
しばらくはこことリンクしますが、どうかお立ち寄りください。

アンからのお知らせ 

2005年09月14日(水) 16時24分
ただいま次回公演に臨んで、サイトを調えております。
更新が遅れておりますが、ご理解くださいますよう・・・。
なお、アンのBLOGの方に劇団の様子がアップされておりますので、
どうぞご覧ください。
http://heiwa.a-n.fem.jp/

由佳さん肉体WS、一旦終了 

2005年07月27日(水) 22時07分
 6回にわたって行われた由佳さん肉体WSが終了した。
きよこばちゃんも書いていたけど、今回やったこと、まだ先があるらしい。
ぬー、知りたい!が、一旦終了ということで……。

きよこばちゃんがやったことをレポートしてくれたので、自分の感想、発見を書きます。

今回も「体のあそび時間」をやったのだが、人の動きには“起承転結”があることを発見!
たとえば、わたしくるくる回りたくなったので、ちょいとくるりと回ってみた。(→「起」とする)しばらくくるくる回ってみる。楽しくなる!(→「承」とする)足を地面につけたままやるよりもジャンプしながらくるりと回った方がおもしろいことを発見!(→「転」とする)何回も回ってすっかり疲れてやめてしまう。(→「結」とする)これってこじつけ???
全部とは言わないが(“起転結”だったり、“起承結”もあるだろうし)、人の行動には確実に波があると思う。

そして「ビューポイントを食う」。
「『セリフを食う』『ビューポイントを食う』ことはあくまでもセリフを体にしみこませる作業だ」と由佳さんは言った。
「ビューポイントを食う」作業は「キャラクターの思考を追うこと」もするので、役の解釈の助けにもなりそうな気がするのだ。

むー。このWSでやったことなど、まだまだ自分の中で消化しきれていない〜。

まさに“このエクササイズを食って体にしみこませて”早く自分のモノにしたいなぁ。

まとめ? 

2005年07月17日(日) 14時20分
 由佳さんの特別WSは、とりあえず一旦終了!
今日は。ゆる体操から。関係ないけど、もの前テレビで「ゆる体操ダイエット」を
特集してましたねぇ。
好きです。ゆる体操。まずは、頭の骨と皮をはがすところから・・・
(えぇ、もちろんイメージです。)
 口、首、鎖骨、肋骨、順番に緩めていく。私は、これが一番自分の身体の
どこが疲れているかわかる。
 不思議なもので、ただゆるめるだけより、空気がすきまに入っていく
などと、イメージしながらやったほうが、リラックスする。
 緩めたら、腰→肩→全身の順番で、身体の遊び時間。
じっくり、自分の身体の要求を聞く。
 以外と、わがままなもんだ。

食う、セリフを食う、 

2005年07月08日(金) 0時54分
声のトレーニングからスタート!
背骨など身体の中の筋肉を鍛えるエクセサイズは、単純な動き。
身体を左右にゆらす、足の踏みかえ、それに手をつけて・・・
なんでも基礎の訓練って地味でいて、奥が深い。
 え、ほんとにこれで背骨のまわりの筋肉が!?って、思わずにいられなかった
最初のころだが、今では身体の中を意識しながらやっていると
なんとなくわかる(なんとなくね)気がしてきた。
 ハミングなども交え、続いて二人組となり(AとB)
Aが手先をいろんな形、リズムで動かす。Bがそれにあわせた音を出す。
こうやって文章にすると、いまいちおもしろさが伝わらないのがくやしい!!
 ぴっ、ぴっ。とか ぶぉ〜ん。とか・・・・
まじめに楽しんでる。こういうゲーム私生活じゃやらないよなぁ。

WS 「リピティション」 

2005年07月06日(水) 18時21分
 この日 「リピティション」というゲームから始まった。
まず、二人組でイスに座って向かいあう。(都合上、机だったけど・・・)
お互いに、よく観察しあい自分の目でみた事実を言えるだけ挙げていく。
たとえば、「あなたは、赤いTシャツを着ている」 「あなたは、頬にほくろがある」と、いった具合だ。ここまでは、準備運動のようなもの。
 そしてゲームがスタート。
先に挙げた項目から一つ選んで一人が(仮にA)相手に向かって言う。
「あなたは、赤いTシャツを着ている。」
すると、もう一人のBが、同じ言葉を繰り返す。
するとまたそれを受けたAが繰り返す。これをずっと続ける。
 このときのルールは、3つだけ。へへ、この3つってのが、難しい。
 

由佳さん“肉体WS”セリフを切って食っております! 

2005年07月04日(月) 23時55分
今回もまず“腰の遊び時間”から声のウォーミングアップへ。

そして先週に引き続き、“セリフを切って食う”作業をやる。
これがなかなか進まない〜1行のセリフに何分かかるのだろう……
しかし他人の書いたセリフを自分の体内になじませるためには、これぐらい当然であろう。

気分転換として、由佳さんが違うエクササイズを間に挟んでくれる。

3人1組のエクササイズ。
先ず始めに自分以外の2人への感情を決めておく。
例えば……「1人のことはは好き、もう1人のことは嫌い」とか、シンプルでわかりやすいもの。もちろん二人への感情は対称的である必要はない。
その感情を持ったまま、コトバなしで動く。他の2人への意識を切らさない。
距離感や相手の感じで、「この人は自分にこんな感情を抱いているんだな」とかすぐにわかる。
個人的に、表情とかで自分の設定した感情についてちょっと説明しすぎちゃったかもな〜と後で思ったりした。

次に、また3人1組のエクササイズで、今度は感情は設定しない。
3人の間には大きな風船がある、もしくはお餅みたいな伸びる柔らかいもので3人は繋がっている=他の2人への意識を常に継続させる。
コトバなしで動く。意識することは、距離・高さ・スピードを変化させることだけ。
→3人の関係が瞬間瞬間にどう見えるか?どう変化するのか?
今度は3人の距離感やスピードを変化させることだけに集中したので、関係性をわざわざ過剰に説明するようなことはしなかったはず。
でも、3人の距離・スピードが変化するだけで、3人の関係性は確実に変わった!ように見えたと思う!

そして自習の課題は、セリフを“ビューポイント”で切る。
“ビューポイント”とは!
*内容がかわる
*時制がかわる
*スケールが広がる
*人のしゃべったこと「 」
*一般論から具体論へ
*主語がかわる
この“ビューポイント”でセリフを切った後、またセリフを食う。

さぁ!この課題を終えた後、私が課題にしている『十二夜』のセリフをどれだけ自分のモノにできるのか!!!たのしみ〜

ひきつづき、由佳さん“肉体WS”レポートいたします! 

2005年06月27日(月) 14時25分
先週にひきつづき、由佳さんの“肉体WS”!!!立花あかね、レポートしやす!

と言いつつ……今回は由佳さんが「どんなことをやっているか」レポートをアップしたので(このレポートの1つ前です!)、私の解釈や感想などを勝手な視点でレポートさせていただこうかと(苦笑)

まずは“腰の遊び時間”について
何度も繰り返すが、このエクササイズの目的は「腰を幸せにすること」である。
私自身、このエクササイズ、もう何回もやっている。
しかし!!!
腰を幸せにする〜?普段聞いてあげていない腰の要求を聞いてあげる〜?
う〜ん、どうしてあげればいいの?えっ、いまだに結構わかんない…かも…