
ABC Cooking Studio ブレッド・リッシュクラブのギフトクラスの
『フーガス』を受講してきました。
見た目、地味〜なパンなのでそれほどワクワクしないで行きました。
この日はちょい2日酔いっぽい感じだったので余計かも。。
でも教訓になりました。今後、飲み会の翌日は予約はしないように。
南フランス発祥の、石窯の温度を調べるために焼かれたパンだとか。
ユニークな形の由来は、カーニバルの『仮面』、または『葉っぱ』の形から
などいろんな説があるそうです。
めを詰まらせて焼き上げたい為、2次発酵は短めの時間で仕上げます。
切れ目を入れたユニークな形もかま伸びを防ぐためなど、一般的なパンとは
違うことが分かります。
全粒粉が配合された、油脂は少なめ、たまごはナシのリーンな配合。
成形時に大きく伸ばすので、こね過ぎ・乾燥には要注意です。
全粒粉が入っているので、ほんの少しざらつくけどツルツルにこねあがりました。
結構な弾力がある生地になりました

1次発酵中は、特に作業はナシ。
他の生徒さんが作業しているのをジ〜っと見ていました(好きな時間)
気が紛れるのか、この辺りから体調も良くなってきていました。。。
発酵後、弾力がある生地だったので、上にしっかりと大きくなっていました。
全粒粉色の可愛い生地です。
2次発酵が短いので、ベンチタイムと同時にオーブンの予熱を入れました。
成形です。
大きく伸ばして、スケッパーで葉脈をイメージしてカットします

自分で思っていた倍くらいの長さで先生のお手本。
これくらいの長さで入れないと短い発酵でも焼成時にふさがるとのこと。
カット後、テーブルから天板へ移動するときに多少、縮んでしまいます。
天板に乗せてから、びよ〜んびよ〜んとダイナミックに生地を伸ばしました。
オリーブオイルをぬって、1つはバジル、1つはローズマリーを散らしました。
短い2次発酵後、粉チーズを両方に振り掛けて焼成です。

焼けました〜。
期待していなかったけど、すっごく良いにおいです

ハーブの香りが漂って、フランスというよりイタリアンの香りに包まれました。
おいしそう〜。。。この頃には体調はスッカリ復活。
バジルの方は先生と一緒に生地をびよ〜んと伸ばしたからきれいな形。
ローズマリーは1人で伸ばしたからちょいエラ張りさんの形。
言われてたのに、ちょっと伸ばしきれてないんですね

ABCのパンは期待していないものほどおいしかったりするのよね。
生地自体を楽しむパンが多いからかな。見た目に騙されちゃうのかも。
といって、見た目が可愛らしいパンがおいしくないわけではないんだけど。
先生のイチオシは、この生地で基礎のピザを作るんだそうだ。
このパンのおいしい食べ方は・・・?
生ハムを乗せたりオイルを浸したりして食べるとおいしいとのこと。
カルディで切り落としの激安生ハムを買って帰りました。
130gで198円は安いよね〜ぇ。キレイな円じゃなくても問題ないもの。

食べてみました。
おいしい〜。ハーブは効いてるし粉チーズが良い仕事してる

表面はかためで中はもちもちしていて、ピザみたいです。
基礎のピザの生地よりおいしいかもしれません。もっちり度が強い。
復習はおすすめのピザでやってみようと思いました。
主人も、もちもち好きなので生ハムのせいかもりもり食べてました。
ハーブは身近なバジルよりも私はローズマリーの方が好みでした。
このままの成形で焼くときは、4分割くらいにしたいな〜と思います。
次はマスタークラスの2種のあんぱんです。無事に予約が取れました

木村屋のあんぱんにそっくりなんだよ〜と言われましたが。
私はその木村屋のあんぱんを食べた事がないよ〜ん。
玉出木村屋のあんぱんは物産展で買ったことがあるんだけど。別物。
本家(?)は知りませんが、楽しんで作ってきますっ。
また見に来てやってください

明日は会社の飲み会デース

お気楽メンバーなので調子に乗り過ぎないように気をつけます

飲みすぎにも気をつけます

参加していまーす
アンリ・シャルパンティエ 「工場直送フィナンシェ」モニター募集5名様





















」んだそうですよ〜。 

























