*雪遊び&おやつ*

February 09 [Thu], 2012, 21:17
近所の山へ行ってきました。
車で40分くらいで着く距離なのですが、すっかり雪山です


ちょっとはしゃいでいます
この写真を撮ったあたりは、5センチほどの積雪でした。
頂上付近では、ひざ下くらいまで積もっていました。
ふわっふわの雪で歩くのがとても楽しかったです。
だいたい、前に歩いた人が作っていった足跡の部分を歩くのですが
一歩横へ足をずらすと、誰も歩いていないのでついついその部分を
ガーッと歩いてみたくなります。引きずるような感じでね。

今週末は、本格的な雪山へゴゥです
いつもお世話になっているショップの店員さんと、そのお知り合いの
山岳ガイドさんと一緒に、念願のスノーシューへ。
プロのガイドさんと一緒なので、初心者の私たち夫婦も安心です。
こんな機会はめったにないと思うので、思い切り楽しんできますっ。


先週末に買ったおやつです。
去年、東京で食べて感動した「銀座瑠璃」が名古屋に出店されてました。
三越のスイーツコレクションというイベントで来てたみたいです。
私が行った目的は、ダーシェンカが出店しているパンだったのですが
迷わず、瑠璃へ並びました。
開店と同時に行ったので、完売商品はなく大福もロールケーキも
買うことが出来ました


こちら“堂島シンデレラロール大福”です。
堂島ロールの生地・クリーム、あんこや果物が入っています。
ものすごくやわらかくて、手で持つとつぶれてしまうほど。
口の中で溶けるような大福は初めて食べました


こちらは東京で食べた“堂島お抹茶ロール”です。
ふわふわだけど弾力もあって、ほろ苦い抹茶のクリームとあんこが合う。
お店で食べた時に、クリームがあふれてしまうので倒して食べてくださいと
言われた事を覚えていたので、カットして倒してから食べました。

写真はないけど“堂島あずきロール”も買いました。
これは堂島ロールにあんこが入ったもの。
どちらかと言われたら、私は迷わずお抹茶ロールの方が好きです

1本ずつだと、量が多くお金も飛んでいってしまうけどハーフのサイズが
あるので、両方楽しむことが出来ました

困った事(?)に14日まで出店されているので、今週も行けちゃうのよね〜。
これを逃すと、次のどこかのイベントか東京でしか食べられないと思うと
足が向かってしまうそうです。。。

う〜ん、山で動いた以上においしいものを食べているので、痩せません。
下山後にドカ食いをしなければ、確実にダイエットに繋がるのですが
なかなかうまくいきませんね〜。
私たち夫婦は消費カロリーに安心して、それ以上摂取しとります。。。

そんな感じで、久しぶりに日常のブログでした




*ココショコラ*

February 01 [Wed], 2012, 21:09

ABC Cooking Studio ブレッド・リッシュクラブのギフトクラスの
ココショコラ』を受講してきました。

フランス語で、ココ・・ココア、ショコラ・・チョコを意味する名前のパン。
とってもおいしいパンでしたが、おうちで作るのは無理かもしれない。。
ものすごくベッタベタの生地なんです
頑張った分、おいしく出来ると思うんだけどね。

生地です。
全粒粉と、ココアを配合したリーンな配合です。
バターは少なめ、たまごはナシです。
香ばしさを出すために、全粒粉が配合されていますがチョコにも相性が
良いそうです。
ココアが大さじ2も入っていて、9割こねのところでチョコをたっぷりと
混ぜ込みます。
手の温度で溶けやすいので、手早く優しく混ぜ込みます。
ここでのんびりしてしまうと、チョコが溶けてしまい、ますますベタベタに。

書いてしまうと簡単そうなんだけど、本当に大変でした。
こねだけで30分以上かかりました
ABCに通われている方なら、どのくらい大変だったか想像できるかしら。
普段の倍ちょっとかかっているかな。
縦ごねにたたきこねを入れながら、なんとかまとめていきました。
途中でグルテン膜のチェックをして、生地のつながりを確認出来たら
V字こねへ突入です。でもテーブルや手に着いてきたりして大変。
でもいきなり綺麗にまとまるんですよね。不思議です。
つるぴかの生地をこねあげることが出来ました

このパンは、こねてしまえばあとは楽チン。
1次発酵中も作業はナシ。洗いものと説明を聞きました。
発酵後のべた付きに不安になりましたが、これまた不思議で・・・。
チョコは多少溶けているけど、生地はまったくべた付かない。
問題なく、成形する事ができました。

ドッグ型にしてから、20cmくらいに伸ばしてスケッパーでザクザクっと
ななめにカット。角度を交差する感じで生地は台形になります。
切り口の向きは、気にせずに天板へどんどん並べていきました。
向きを気にしないことにより、いろいろな表情のパンが出来るそうですよ。
切り口が上・・横広がりなパン、切り口が横・・上に伸びる感じのパンです。

2次発酵後、ずいぶん大きくなっていて、隣同士くっついているパンが多数。
焼いたらもっとくっ付いちゃうかな?と思いながら焼成です。


焼けました〜。
チョコの香りがプ〜ンと漂って、とってもおいしそうです。
仲良く、くっついているパンが増えていましたがそっと別れてもらいました
焼きたてをそのままパクリ。ココアとチョコがたっぷりなので甘いかな〜と
思っていたけど、意外とビターな感じです。
サクッとフワッとビターな味でとってもおいしいです
粗熱が取れたら、粉糖を袋に入れてフリフリとまぶします。
粉糖をまぶすと、ちょうど良い甘さに仕上がるようになっています。


私はおうちに帰ってから粉糖をまぶしました。
控えめにまぶしたので、よく分からないですね。。。
我が家の感想、粉糖はない方が好きという結果になりました。
見た目はまぶしてある方が可愛いかもしれませんがね〜。
一瞬、アレに見えたりするしね。。。

生地のこねあげの見極めが、とても難しいので自分ひとりで挑戦する勇気が
なかなか沸いてこなさそうですが、やりがいはあるでしょう。
習ったばかりの今、少しでも寒い季節に復習できれば良いのですが。。。
頑張ります



シーズンクラスもとうとうラストで発表になりましたね。
パンだけで良かったけど、ケーキも一緒にセットされてました。うまいよな〜。。
そして最後だし・・・と申し込んでしまいました。今回はちょっと後悔
リッシュの新しいクラスが増えた事もあって、他にもリニューアルされるのか
先生にチラッと聞いてみたら、次に変わるとしたらマスタークラスかなぁと。
まだ決まってないけどねってお話されていましたが、そういう事が検討されて
いるんですね〜。決まっていないといいながら、夏には分かるとか。。。

4月からは、ダーシェンカの体験教室へちょこちょこ通おうかと思っています。
去年1回行ってみた体験教室が素晴らしかったのでとっても楽しみです。
絶対に予約を取る〜

次は、シーズンクラスのキャラメルショコラの予定です。
申し込んだ以上、しっかり学んで楽しんできます。
また覗きに来てね



*ロールケーキ*

January 30 [Mon], 2012, 21:30

ロールケーキを焼いてみました
お買い得品だった、いちごとキウイを一緒に巻き巻き。

まだ型を買っていないので、アルミホイルとクッキングペーパーで
型を自作して、挑戦してみました。
これだけ出来れば、おうち用としては大満足です
大満足だけど、型はやっぱり欲しい。。。

少しでもカロリーオフしたくて、レシピの油脂をカット、お砂糖を減らして
焼いてみました。大きな問題はないけど。。。
ふわふわって感じより、少しもちもちした食感に焼けました。
この違いは、油脂や減らしたお砂糖が影響しているのかな
次のLESSON時に、ちらっと聞いてみようと思います。
もちもちでも、気になるほどではなくとってもおいしく食べました。

生クリームは植物性脂肪のカロリーオフのもの。
ミキサーかけてる時に、全然もったりしてこなくて「分離」と少し
焦ったけど、その後すぐにクリーム状になってきて安心。
生クリームのお砂糖も1/3に減らしてみました。

生地もクリームも甘さを控えめにしてみたけど、フルーツが甘かったので
ちょうど良く仕上がりました。
あれが酸っぱいいちごだったらどうだったのかな。。。

生地の流し入れ方や、生地の厚さを均一にする方法など細かい部分を
習えているので、とても役立ちました。
例えば流した生地の空気の抜き方も、本だと上から型を落とす〜のような
書き方だけど、実際は四方をトンッて落とす感じだし、こういう部分だけでも
自分の中に入ってきていると作業していてちょっと嬉しくなりました。
ぎこちないけど、出来る人みたいに自己陶酔してました


お菓子作りが得意な人から見たら、とんでもないロールケーキになったけど
今の私にしたら、すごい事なんですから〜。
パンとは次元が違うので比べるのも変だけど、短い時間で出来て嬉しい。
計量から後片付けをいれても1時間で出来ました。
薄力粉は、ごくごく、一般的なものを使ったけど、スーパーバイオレットといった
こだわるともっとおいしく作ることが出来るのでしょうかね〜。気になる。


でもね、フルーツのおかげか、本当においしく出来ました。
主人も大喜びで、2切れ一気に食べてました。良かった良かった。
今年の恵方巻きはロールケーキにしてもいいんじゃないかいって思っちゃった。
とりあえず、海苔巻きは実家の母上に巻いてもらう予定です。。。

リッシュの、ココショコラを先日受講してきました。
近い内にUPしますので、また見に来てやってください

この2〜3日、すっごく寒いですね〜
土日のお天気はどうなのかな山には行けるかな〜

*スウィートベリーケーキ*

January 19 [Thu], 2012, 21:42

ABC Cooking Studio シーズンケーキクラス・ホールケーキコレクション
スウィートベリーケーキ』を受講してきました。

主人のお誕生日ケーキに作ってきました
今回のテーブルは3人だったけど、それぞれ彼や家族のお誕生日ケーキ。
同じ日の誕生日って結構な確率でみえるんですね〜。
先生もノリノリで「愛情はたっぷり入れましょう」って何回も言っていたっ。

この日はとってもラッキーな事があったんです
材料のフランボワーズが、レシピ通りなら冷凍のものを使うのですが
入荷の関係上、生のフランボワーズを使うことができたんです。
味はもちろん、見た目もとっても綺麗に仕上がるということでラッキー
とくに飾りに使うフランボワーズが、冷凍だと溶けてきて流血しているような
見た目になってしまうそう。先生も分かっているから複雑だとお話されました。

前回の、ショコラ・オランジェと組み立てが違うだけで基本は同じです。
生地をロールケーキの型で焼いて、くり抜いて組み立てて・・・といった感じ。
水玉模様の生地部分は、フランボワーズを一緒に焼き上げてます。
生地の流し方に、ちょっとコツがありました。これをやらないとあらかじめ置いた
フランボワーズが生地と一緒に、いろんな場所へ流れてしまうそう。

焼いている間に、マカロンの生地の準備です。
今回もマカロンミックスを使ってお手軽マカロンです。
ショコラ・オランジェと違って、ハート形に生地をしぼり出します。
う〜ん、もうちょっと長めのハート形にしぼれば良かったかな、と思いました。
マカロンを乾燥させている間に、いちごのクリームつくりです

このいちごクリームがおいしかったです。
生クリームに練乳を入れて甘味をつけて、いちごパウダーで味と香りつけ。
ハーゲンダッツのストロベリーのような味になるんですよ
レシピ通りに泡立てるとちょっと仕上がりがボソッとした感じになるそうなので
ちょっとだけゆるめに立てました。

クリームの準備が出来たら、組み立てです。
ロールケーキの生地をカットして型でくり抜いてあっという間に丸いケーキに。
生地にはいちごジャムを入れたシロップを打ちました。
クリームをたっぷりと入れて生地を重ね、さらにたっぷりクリームを入れます。
ここからが大変でした。


いちご、ブルーベリー、フワンボワーズとマカロンを飾り付けるのですが難しい。
先生が「これを正面に置くとバランスが良くなりますよ」とたくさんアドバイスを
して下さるのですが、答えのないパズルみたいで悩む悩む。
結局、正面からだとこんもりして可愛いんだけど上から見るとスカスカ。。。
センスがないです〜。味は変わらないから大丈夫だよと励まされました。。。


食べてみました。
いちごいちごしてておいしいです。
ケーキ屋さんのケーキと言うよりはコンビニスイーツっぽい感じ。
うまく言えないんだけど、もうちょっとしっとり系が私は好みかな。
主人は手作りってことだけで喜んで食べてました。良かった。

ケーキ屋さんで買うケーキはもちろんおいしいんだけど、こういう手作りは
やっぱり良いですね。自己満足の世界かもしれないけど素直に楽しいし嬉しい。
幸せなお誕生日ディナーになりました。
ちなみにメニューはリクエスト通りの、鶏天とかぼちゃの煮物
最近はヘルシーなメニューを心がけていたので久しぶりにガッツリメニュー。
おいしかったです。 そして大喜びでした。
翌日は休日だったので、や〜っとお山へ登り初めしてきました。
ちょっとはカロリーを消費できてると良いんだけど

今回のLESSONで強く感じたこと。
わたし、ロールケーキの型を買うわ〜
ちょっとおうちでも焼きたくなりました。レシピ通りの生地で、クリームや果物を
アレンジして作ってみたいと思いました。


次は、リッシュのココショコラの予定です。
良かったらまた見に来てやってください



*フランスパン*

January 10 [Tue], 2012, 21:21

ABC Cooking Studio ブレッドマスターclassの
フランスパン』を受講してきました。

最初に書きますが、ひどい出来栄えでございます。
でも記録をしてUPする事にしました・・・

お正月のお休み中に、キャンセルが出て無事予約する事ができました。
私がキャンセル待ちしたときは待ちが私で3番目でした。
少し諦めていたけれど実際は、生徒さん4人での受講でした。
意外とキャンセルって出るものなんですね〜

フランスパンは、マスタークラスの中でも一番難しいと聞いていたので
多少は心の準備をして出かけました。
感想は一言、本当に難しかったです。気疲れもすごかったです

作業自体は、それほど難易度は高くないと思うんです。
ひとつひとつの作業が、ベストの状態で出来ていないと惨敗です。
こね、発酵、成形、一番の難題クープ入れ、焼成。
プロのパン職人さんでさえ、納得できるフランスパンを焼くのには10年ほど
かかると言われているそうなので、1回目で成功するわけないんですがね。
今までもそれなりに形が出来ていたのでちょっと期待していたんですが。。
でももっと上手になりたいって気持ちがさらに強くなったので良しとしますっ。

では生地です。
リーンな配合です。当たり前ですが。
このLESSONでは初めて中種法という方法を習いました。
(いつもの作り方はストレート法だよ
まず中種を作りました。塩や油脂が一切入らないのでべた付きます。
テーブルには付かないけれど、手に付く感じでした。
いつもの生地をこねるように、手のひらと指を使うと、大変なことに。
指は使わず、手のひらだけでクックックッと押すようにこねました。
非常に乾燥しやすい生地なので、手早く作業をしました。
こねあがったら発酵します。
中種を発酵させている間に、洗いものをし、改めて生地の計量をします。
第1ボウルと第2ボウルのいつもの計量です。
お水だけは中種の発酵が完了してから。

中種が発酵完了したら、生地に混ぜ込む準備をしておきます(カットするだけ)
このときの中種の感触といったらもう・・・。すっごくすっごくフワフワでした。
フワフワで軽くて、ほんのりと温かい。気持ちよかったです。
温かいマシュマロがあの感触や手触りに近いような気が(気持ち良いでしょ)
中種の感触、ダーシェンカの生地を思い出しました。
前に凹んだ事とか、いろいろ余計な事も考えちゃった。

生地にも油脂は入らないので、べた付きました。
第2ボウルの材料を入れて、テーブルに出したタイミングで中種を一緒に
混ぜ込みます。もちろん、混ぜ込み方にも技があります。
ざらついた生地と、フワフワの中種を一緒にこねあげていくのでとにかく
こねムラに注意。 そして乾燥にも注意です。
こねすぎにも注意が必要で、いろいろ気を遣いました。

発酵です。
じ〜っくりと発酵させていくため、温度は低めで時間もたっぷりとります。
発酵中は、洗いものと説明を聞きました
タオルやペン・メモ用紙を使って、成形とクープのイメトレをみんなで繰り返し。
これくらいのスピードでクープを入れるんだよ〜と先生が1人ずつに手を添えて
予習してくれました。
1つのパンに3本のクープを入れるのですが、1本に1秒くらいのスピードです。
スッスッス〜と入れる感じでした。練習でも緊張してしまいます。
最低でも○ミリの深さを入れるようにとか間隔やクープ同士が重なる長さなど
こうやって文字にしていくと、なんでもうちょっとこれが出来なかったかな〜とか
反省点がわんさかと出てきますね。
はまる人ははまって焼き続けてるフランスパン。ちょっと魅力を理解出来たかな。
発酵後、すっごく大きくなっていました。感動。
中種法ってすごいですね。今までにないフワフワ感で気持ちいいし可愛いです。
べた付くので、いつものガス抜きはテーブルの上でやりました。

成形です〜。
難しかった。たった2個の成形なので、コツが分かった気がするときには終了。
とにかく生地に張りをもたせなくてはいけないので、ぐっぐと指の腹を使って
しっかりとじました。
手前に巻いて、ぐっととじて〜と4〜5回繰り返しました。
発酵に入ります。ここでは低い温度で時間は短めです。
クープ入れの時間が引かれてます。

いよいよクープを入れますよ・・・。
1本だけ、先生が手を添えてやってくれます。
本当は1回しか入れないのだけど、2〜5回なぞってクープを深くしていきます。
私の場合は確実に深さが足りなかった。この時点では大丈夫かなって思ったの。
もっと深くしていれば、もう少しまともな見た目になったと思いました

焼成です。
高い温度で焼いた後、少し温度を下げて2度焼きしました。
焼成前に、霧吹きで水をふりかけるのですが生地にかけず天板にかけるよう
非常に難しいことを。。。たぶん生地にもかかってるだろうな〜。
天板を一緒に予熱して、そこにお水をかけることにより蒸気を発生させるのです。
スチーム機能が付いているオーブンならそれを使ってと言われました。


焼けました〜。
撃沈。これは一体なんでしょう〜。なまこ?たらこ?いいえフランスパンですぅ。
クープもよくわからない感じだし、今回は難しさを学んだと思い込みました。
でも耳を澄ますとパチパチ言っていたんです。4人で感動していました。
粗熱を取ってからみんなで試食。
おいしい〜。味やにおいはフランスパンそのものでした
焼きたてって事もあり、売っている物よりおいしく感じました(自画自賛)
クラストはバリバリしているしクラムはふわっふわ。
味には大満足です。見た目より中身の方が大事だと言うしね〜(負け惜しみ)


気泡はないね〜
おうちで食べてみました。
主人は、丸かじりしてみたいと言うので、リベイク後に1本まるまる食べてました。
私はカットして、バターをつけて食べました。本当においしい
「見た目はイマイチなんだけどね」としつこいくらい言っていたのですが
主人は特に気にしていないようでした。ホッ
でもさすがに1本は無理だったようで1/3くらい残してごちそうさまでした〜。
おさらい頑張ってねとひとこと言ってくれました。はい、頑張ります。
フランスパンは、材料が少ないので焼きやすいですよね。
時間さえあれば、頑張れそうだけど・・・。ショックを受ける事が多そうで怖い。
最初の頃の気持ちを思い出して、頑張ろう
年始1回目の受講がフランスパンで良かったかも。

ちなみにフランスパンのお話も聞いてきたので、少し書いてみます。
フランスパンとは、英語の “french bread(フレンチブレッド)”から来た日本語。
フランスでは、“pain traditionnel(パントラディショナル)”と言われてます。
種類が多く、バタールやバゲットがあり、ひとまとめにした名がフランスパン。
フランスでは、細かい決まりがあるそうです。
生地の配合で名前が変わるわけではなく、長さとクープの数で変わるんですよ。
私は初めて知りました。バケットが一番一般的に知られているかしら

◎棒状のフランスパン(生地の重量と長さで名前が違う)
    名前     生地量  長さ    クープ数
・ドゥーリーブル  850g   55cm   3クープ
・パリジャン     650g   68cm   5クープ
・バゲット      350g   68cm   8クープ
・バタール      350g   40cm   3クープ
・フルート      250g   65cm   7クープ
・フィセル      150g   35cm   5クープ
◎形の違うフランスパン
・クーペ  
・シャンピニオン
・エピ 

先生の資料を必死でメモしました
ABCで習うフランスパンは、オーブンなどの都合でバタールに近いものを
焼きました。長さは23〜25cmくらいです。
今回と同じ生地で長さやクープの数、成形を変えれば名称も変わるんですね。
いろいろと奥深い、フランスパンのLESSONでした。


次はシーズンケーキの『スイートベリーケーキ」を作ってきます
前にも書きましたが、主人のお誕生日ケーキになります。
楽しんで、頑張ってきます。
よかったらまた見に来てやってください。


★謹賀新年★

January 01 [Sun], 2012, 22:35

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします

年末は30日に、近場の山へ登り納めしてきました
パン焼き納めは職人さん(HB)に任せてしまいましたっ。

今日は初詣に行って来ました。
夫婦揃っておみくじが大吉やった〜
明日は街へ繰り出して、狙うは福袋

山登りも、パン作りも満足いくように頑張りたいです。
マイペースブログですが、いつでも遊びに来てくださいね

みんなが笑顔の1年になりますように

*ショコラ・オランジェ*

December 28 [Wed], 2011, 22:22

ABC Cooking Studio シーズンケーキクラス・ホールケーキコレクション
ショコラ・オランジェ』を受講してきました。

自分の誕生日に、自分で焼いてきました〜。楽しかったです
17歳になりました(毎年しつこい?)
チョコとオレンジは相性抜群と言う事でワクワクです。
お気に入りの先生に直接お願いして、自分の希望通りの時間で
開講をお願いして、希望を叶えてもらいました。
担任の先生がお気に入りの先生になると、良い事ばかりで嬉しい

ケーキはパンに比べて苦手分野なので(作業が非常に多く細かい)
多少不安もありますが、ご一緒になった生徒さんも楽しい方ばかりで
とても楽しい時間を過ごすことができました。

まず、スポンジケーキを焼きました。
ロールケーキの型でココアを配合した生地を焼きました。
泡立てるときのボウルの角度など、前回のシーズンクラスで習った事を
すでにすっかり忘れていて、再度教えていただきました・・・
角度を変えた途端にモッコモコの生地が出来上がりました。
たまごとお砂糖だけでこんなにモコモコになるのが不思議だなぁ〜。
泡をつぶさないように小麦粉とココアをふるい入れ混ぜました。
Jの字を書くように混ぜる事は覚えていましたっ。
自然にJの字を書いて混ぜていましたから。ふふんっ

生地を焼いている間に、飾りのオレンジとマカロンの準備をしました。
マカロンは、ミックス粉を使ってお手軽バージョンでした。
混ぜて絞って、乾燥させて焼く、そしてまた冷ます・・・。といった感じで
マカロン作りの、乾燥や冷ます時間を使ってチョコクリームを作りました。

飾りのオレンジはオレンジピール(1枚のサイズって初めて見た)を型抜きし
金粉をちょいっと乗せておわり。
型抜きで残った部分は刻んであとでクリームに混ぜ込みます。
ざく切りチョコをさらに細かく刻んでこれも跡でクリームに混ぜ込みます。
オレンジとチョコの2種類のクリームを作るんです。
クリーム用のオレンジとチョコが刻めたら、チョコクリームを作ります。
溶かしたクーベルチュールチョコが入ったボウルに3〜5回に分けて
生クリームを入れてハンドミキサーで泡立てます。
私のイメージのクリームよりゆるい状態で出来上がりでした。
おうちでやったら立て過ぎそうだけど、たぶんやらないから良いです。。。
クリームが出来たら2つのボウルに分けて、オレンジとチョコを入れて2つの
味のクリームの完成です。

ここまで出来たら、組み立てです〜。
スポンジケーキをとよ型に合わせてカットしてクリームをはさみ生地を置き
クリームをはさみ生地でふたをして〜・・・といった感じです。
ケーキ用のとよ型って初めて見ました。
パン用とは全く違うんですね〜。当然なんでしょうけど。。。
組み立てが終わったら、ラップで包んで10分くらい冷蔵庫で冷やします。
その間に大量の洗い物。相変わらずケーキは汚れがひどい粗い物が多い

洗い物が終わったら、冷やしていたケーキに飾り付けをします。
型からケーキを出して、まずチョコを混ぜたクリームを表面全体に塗ります。
塗れたら、マカロンと型抜きしたオレンジピールを交互に飾ります。
シートチョコというものを飾って完成です〜。


クリスマスの飾りも乗っていますが。
1日遅れだね〜と話していたけど、このケーキは11月から1月まで作れますが
11/1に作った人も1月31日作った人も、このクリスマスの飾りをするそう
私は翌日に作ったのでタイミングはクリスマスに近いけど、1/31だとエッ
感じになるんでしょうかね。
ま、付けなければそれで良いんでしょうが。。。はは


おうちで食べてみました。
チョコクリームにチョコがさらに入っているけど、甘ったるくない。
オレンジを入れた方のクリームがさっぱりとした後味を作ってくれる。
スポンジもふわふわで、クリームは刻んだチョコとオレンジの歯ごたえがあり
とてもおいしいです
マカロンは、ミックス粉を使っただけあるのかしらって感じでした。
最近食べるマカロンはおいしい物ばかりだからね〜、仕方ないですね。

2時間でこんなケーキが焼けて、大満足です。
主人も喜んで食べてました。型抜きしたオレンジは甘すぎたみたいですが。
自分で焼いたケーキを誕生日に食べる。本当に幸せなことですね。感謝。
ここまで凝ったケーキは自分では無理だけれど、生地とクリームはそのままで
ロールケーキとか挑戦してみたいです。
パンと違って、短い時間で出来るし頑張ってみたいです


次は、マスタークラスのフランスパンか、リッシュになると思います。
今のところ、両方ともキャンセル待ちなのでフランスパンは無理かも

年内最後の更新になると思います。
この1年は、本当にいろんな事が起こりました。
来年はもっともっと笑顔があふれる毎日になると良いですね。
のんびりペースのブログですが、遊びに来てくださってありがとうございました
これからものんびりとやっていきますので、よかったら覗いてやってください

良いお年をお迎え下さい



*クグロフ*

December 27 [Tue], 2011, 21:39

ABC Cooking Studio ブレッドマスターclassの11
クグロフ』を受講してきました。

クリスマスに間に合うように受けたかったけど、ちょい過ぎてました。
気分だけでもメリークリスマスッ
まず・・・。 とってもおいしかったです
イメージはパサついてるのかなと思ってたけど。

配合を見て、これは苦労しそうだ・・と思いました。
たまご1個、バターは40g、これに溶かしたカカオマスが入ります。
超リッチな配合の生地なので、ベタベタになるんだろうな〜とかなりの覚悟
第2ボウルの材料を入れるタイミングでまず、溶かしたカカオを加えます。
ある程度混ざったら第2ボウルの材料を加えました。
溶かしたカカオが固まろうとする性質が、生地を締めることにより思ったより
べたつきがなく、スムーズにこねあげることが出来ました。
8割こねあげたら、たっぷりの具材を混ぜ込みます。
ざく切りチョコ(クーベルチュール)、ラム酒漬レーズン、スライスアーモンド。
混ぜ込みに力を入れすぎると、レーズンが潰れる。
時間がかかりすぎると手の温度でチョコが溶けてしまい、ベタベタの生地に
戻ってしまう。
など、手早さが必要になる混ぜ込みでした

今回はこねてしまえば特に作業がありませんでした。
発酵中や焼成中にたくさんの説明が聞けて嬉しいです。
型にバターぬって、焼成後にぬるシロップをお手軽に作りました。

1次発酵後、とても大きくなっていました。
分割もないので、ベンチタイム後はそのままクグロフ型に入れ2次発酵。
型に入れる前の成形が面白かったですっ。
想像とは違っていました。ドーナツ型っぽく中央に穴を作るのですが、生地を
伸ばしたりしないんですね〜。一般的な成形なのかは聞かなかったけど。。
型に入れる方法は、レシピには載っていない技も教えてもらえました。
そして、先生の経験上この方法がきれいに型に入れることが出来るとの事。
最近は同じ先生を選んで受講していますが、この先生は知識が豊富で好き
レシピに載っていない技はもちろん、おうちで作る場合のベーカーズ%など
さりげなく教えてくださいます。じっくり時間をかけて作ることが出来るなら
レシピよりイーストを少なく出来るので、こういうことを教えてもらえるのは
習っている意味があるな〜と最近感じています。

ちょい話がそれましたが。
2次発酵後、型の予定の位置より大きくなっていました(過発酵ではなく)
先生の勘で、生徒さんそれぞれの焼き上げを見極めてもらいました。
私の場合はレシピより1分ちょっと短めでオーブンから出しました


焼けました〜
いつもはオーブンから出して、粗熱を取る時間を使って天板などを洗いますが
今回は流し台へ天板を置いてすぐに戻り、ホッカホカの状態でシロップを
た〜っぷりと打ちました。
ホカホカの状態でシロップを打つと、シロップが乾いた時にうす〜く表面が
砂糖でコーティングされるそう。
そのシロップが乾ききる前に、粉糖をゆきに見立ててフリフリとかけます。
この量が意外と多くて、何も考えなかった私のクグロフは真っ白になりました。
量を加減するみたいですね〜。他の生徒さんは半分くらい残されていました。
私は何の迷いもなく全量ふりかけてしまいました。。。
理想の量は、サイトに載っている感じ。みなさんあんな感じに仕上がってた。


食べてみました〜。
う〜ん、おいしいすごくおいしいとしか言えないのが悔しいです。
パンというより、パウンドケーキのようなしっとり感です。
チョコ風味の生地に、レーズン、アーモンド、ざく切りチョコが絶妙です。
生地にはお砂糖が大さじ3も入って、粉糖もたっぷりとふりかけてあるのに
甘ったるくないんです。溶かしたカカオマスが良い仕事しているんでしょう
そして意外とカロリーも低いので安心して食べる事が出来ました。

主人もとても喜んで食べてました。8等分にカットしたものを一気に3つも。
たくさん食べてくれるのは嬉しいし、カロリーも低めだから良しとします。
パンというよりケーキみたいで見た目もとても華やかで可愛い
クリスマス時期の限定ではなく、1年通して食べたいパンの一つです。
型が欲しくなりますね。。。型ばかり集めてしまっています。


この後、シーズンケーキを続けて受講してきました。
また見に来てやってください。


*チョココロネ*

December 19 [Mon], 2011, 20:55

ABC Cooking Studio ブレッド・リッシュクラブのコレクションクラスの
チョココロネ』を受講してきました。

コロネパンってパン屋さんに売っている事、多いですよね。
私は菓子パンを買う時は、カスタードやホイップクリームを選んで
買うので、チョココロネは新鮮な感じがします〜。
まぁコロネ型でパンが焼ければ、中に詰める物は自由なので良いですが。

今回は事前調査(生徒さんのブログとか)でチョコクリームは市販の物を
使うと聞いていたので、ちょっと残念だったかな・・・
リッシュは2回連続でフィリングが市販品だったのでちょい凹むわ。
でも自分でカスタードを炊いたり、クリームを泡立てたりしない気もするので
良しとします。

生地です。
お粉の量は少なめでした。
バターも砂糖もたまごも少なめのややリーンな配合です。
甘いパンだからリッチかなって思っていたけど詰めるクリームが甘いので
その甘さに合うように配合されているようです。
なので、甘いフィリングを使うパンはもちろん、お惣菜パンにもこの生地は
使うとおいしいみたい。
1つ自分の定番の生地を見つけたいなって思っているので、こういう配合は
習えると嬉しいなと思うこの頃・・・
最初は少しだけべた付きましたが、すぐに気持ちの良い生地に変わります。
成形時に細く伸ばす事で、生地を痛めてしまうので、この段階でのこね過ぎは
注意が必要です。もちろん乾燥にも気をつけました。

1次発酵中は、洗い物と説明のみ。テーブルに置かれたチューブのクリーム。
ちょっと淋しい〜。。。
あ、コロネ型にペーパーを巻く作業がありましたっ。すぐ終わりましたよ。
今回は私ともう1人の生徒さんの2人のLESSONでした。
その方は白パンだったので、お互い時間があり雑談に盛り上がりました。
先生も余裕があるみたいで、説明がとても丁寧でした(いつも丁寧ですが)

成形です。
6分割です。全ての生地を、まずドッグ型にします。
その後、1つをレシピ通りの長さに伸ばします。伸ばすのは好きな作業です。
コロネ型は三角と丸の2種類で作るので、生地の伸ばし方も2つの方法に
なりました
三角型は片方が細くなるように、丸型は1本が均等になるように伸ばします。
伸ばした後の生地の縮みを確かめる方法を習いました。ポイント高いです
おうちでたまに編みパンを焼いていたけど、これからはこの技を使います。

型に生地を巻きつけるときの、一番最初に生地を置く位置と向きが重要
これを間違えると、焼成時に先が型から離れてしまったりしてしまうそう。
簡単な事なんですが、レシピを確認しないと忘れてしまいそうでした。
おうちで復習する時は気をつけようと思います。
三角型の方はクリスマスが近いこともあって、ツリーの形に見えました
2次発酵後に、ぬり玉をうっすらして焼成です(ぬりすぎ注意)


焼きあがりました〜。
おぉ、コロネパンだ〜。空洞の状態って初めて見たので不思議な感じです。
クリームを詰めるのはスタジオでもおうちでもOKでした。
チューブのクリームをそのまま持ち帰って、おうちで詰めることにしました。
詰め方も、型によって違うのでコツを2通り教えていただきました。
ちなみにレシピにはこういうコツは載っていませんので先生によりますね。。。


おうちで焼きたての詰めたてを食べてみました。
生地がもっちりしていておいしいです。クリームも問題なくおいしい(当たり前?)
買って食べるコロネパンはちょっとパサついているイメージでしたので、すごく
期待はしていなかったけれど、とってもおいしかったです。
激詰め(メガ詰め?)してもクリームが余るほどの量なのでお得な感じです。
トースト2枚分くらいは余ったと思うので、考えようによっては良かったのかな。
市販のクリームでも良い部分がありました。
主人の反応は、普通。本当に普通でした
特においしいともイマイチともなかった。聞くと「おいしいよ」って言ってたけど。

アレンジは、中に詰める物をたまごサラダやポテトサラダなどお惣菜系。
ウインナーに直接生地を巻きつけるなどやっぱりお惣菜系。
あんこを詰めても良いし、ホイップクリームでも良いみたい。
ある程度の硬さがあれば大丈夫のようなので、いろいろ試したいな。

次のLESSONは、クリスマス後にマスタークラスのクグロフを習ってきます。
シーズンクラスのケーキも連続で受講の予定です。
クグロフはとってもおいしいって聞いているので楽しみです。
クリスマスに向けて、シュトーレンを焼こうと思っていたけど忘れてた。。。
何のために習っているんだか・・・

忘れん坊のブログですが良かったらまた覗いてやってください




*カレーパン*

November 29 [Tue], 2011, 21:09

ABC Cooking Studio ブレッドマスターclassの10
カレーパン』を受講してきました。

お惣菜パンの王道、カレーパンを作ってきました。
マスタークラスのメニューの中ではお楽しみ度が上位です。
揚げたては、も〜ぉすっごくおいしかったです
メロンパン、クロワッサン、カレーパンが作れるようになると
ちょっと嬉しいです。

生地はリーンとリッチの間の配合になるんだそう。
ややリッチ・ややリーンって配合は基礎から何度もあったけれど
間という配合は初めて聞いた気がしました。
お粉の量はマスタークラスにしてはかなり少ないです。
この量で6個も・・・カレーをキレイに包めるかなって不安に感じます

少しべたつく生地でしたが、あっという間にこねあがり。
成形時にめん棒を使って生地を痛めるのでこねの時も注意しながら
こね過ぎ、乾燥に気をつけました。
こねあがりはつるんとしていて小さくて可愛らしいです

中に包むカレーは、レトルトの物を煮詰めて使います。
煮詰める作業は、先生がして下さっていました。
1次発酵中は、そのカレーを6個に分けるのと、ペーパーの準備だけで
特に作業はありませんでした。
その間に、レシピの説明や、揚げずに焼く場合のレシピを聞きました。
この段階では、おうちでは焼きカレーパンが作りたいなって思ってました。
焼く=多少はヘルシーな気がして・・・

1次発酵後、横広がりに大きくなっていました。
6分割すると、1個がちっちゃいです。カレーの量は多めなのでドキドキ。
ベンチタイム中に、包み方を改めて先生が説明してくれました。
自己流じゃ絶対に出来ない包み方です。本にも載ってなさそうでした

成形です。
チーズとか固形の物を大福っぽく包むのは得意だけれど、今回の包み方は
初めてでしたし、注意点も多いので少し緊張しました。
めん棒のあて方を褒められました。嬉しかったです
カレーを包んだ後の形がとても可愛かったです。小さめなので可愛さアップ。

2次発酵中に、衣のつけ方を復習。
レシピ通りにやると混乱する生徒さんが多いそうで、先生オリジナルの方法。
オリジナルといってもやることは同じ。最後にペーパーに置く時にちょっと注意を
するだけです。これだけでレシピの工程が楽になるんですからスゴイです。
たまご⇒パン粉をつけますが、生地がふわふわでとっても気持ちが良いです。
普段の衣付けはお肉や野菜、それなりに固さがあるものが多いと思います。
普段は指のあとが付く事を気にしないから、ふわふわの生地は感触が不思議。
つまむというよりすくう感じでたまごをつけ、パン粉も生地にかけるような感じで
つけました。
衣を付けるのに意外と時間がかかるので、2次発酵はいつもよりも短めです

衣をつけている間に、先生が油の準備。
トンカツ・から揚げと比べると、低めの温度から揚げ始めます。
温度が高いと、やたら揚げ色が濃くなるだけで膨らみにも影響するそう。
油に生地を入れる角度(?)も言われた通りにして優しく優しく扱います。
お箸で触りすぎると生地に傷が付いてカレーが溢れてくるそうなので注意です。
揚げ始めは、とても重要なポイントがあります。これを守らないと破裂するそう。
色が付き始めたかな〜と思ってみていると同時にぷっくりと膨らんできます。
余熱でも色が濃くなっていくそうで、好みの色目の手前で取り出します。
裏返すタイミングや回数も決まっていました。守らないと多少油っぽくなるそう。


揚げあがりました〜。
どうですか。とってもおいしそうじゃないですか〜。
さっそく食べてみました。
ウマーッとスタジオ中に響くくらい叫びたかった・・・。実際は小声っ。
すっごくサックサクでふっかふかでカレーとよく合う〜。
マスタークラスは毎回、本当においしいです
カレーパンは、油がじゅわっとする物だと思っていたけど違うのねぇ〜。
こんなにおいしいとは本当に驚きました。たまげました。
一緒に受けた生徒さんは一気に2個食べてたそれくらいあっさりしてます。


ピンボケしてるけどこの写真もおいしそう
帰りは実家経由で、1個ずつおすそ分け。
ちょうどおやつの時間だったので、すぐに味見してくれました。
両親ともに揚げパンはあまり好みじゃないのですが「おいしい〜」の言葉が。
油っぽくないし、サクサクだしとても喜んで食べてました。嬉しいです。
「どんどんおいしくなっていくね」と成長を褒めてもらえて感激。

主人には夕飯時に食べてもらいました。
もともと揚げパン好きなので、ものすっごい勢いで食べてました。
時間が経ってもサクサクしていて驚きました
残らなかったから分からないけど1晩経つと多少サクサク感は落ちるそうです。

最初はおうちでは焼きカレーパンを作ると思ったけど、絶対に揚げます。
中身をいろいろアレンジして楽しみたいと思います。
ポテトサラダ・ハヤシライス・あんこなどアレンジも教えてもらったので楽しみ。
カレーは余っても1人で連日食べているのですが、次回のカレーライスは
パン用に残したいと思いますっ


お約束の断面図です。カレーがとろっとおいしそう
マスタークラス、数を重ねるごとに受講して本当に良かったと思います。
これで半分の受講が終わりましたが、残りもとっても楽しみです。
11月、無事に3回の受講が出来ました。ポイントをもらえるように頑張ります。
次は、リッシュのチョココロネの予定です。こちらは菓子パンの王道です。
寒い時期はチョコとか甘い物が恋しくなりますね〜。
揚げパン・チョコパン・・・。肥えていくのが怖いけれど・・・。
楽しんで作ってきます。また覗きに来てやってください



ひろみの事
  • ニックネーム:ひろみ
  • 性別:女性
  • 誕生日:12月26日
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    ・クッキング-★おうちでパン作り★
    ・登山・トレッキング-★山ガールに目覚めました★
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初めまして、ひろみといいます。
ABC Cooking Studioで、ブレッドコースを習っています。
私のストレス解消法は・・
パン教室通い&パン作りと
登山・トレッキング(山ガール)です♪
どうぞヨロシクネ(^^)



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