塩爺だけどみーさん

May 25 [Wed], 2016, 10:13
転職理由は書類選考や面接の中で大変重要です。相手に納得してもらう理由が無い限り評価が下がります。ただ、転職する理由を聞かれたとしても理解してもらう答え方がわからない人も多いと思います。たくさんの人が履歴書を書く時、面接を行う時に、この転職理由が苦労の元となります。
どういった転職理由が適当かというと、まず、心から転職したいと思ったわけを思考してください。思いつくままに説明する訳ではないので、思いつくままにノートに書きましょう。その次に、その内容をできるだけ暗くならないように説明する方法を変えてください。長々と転職の理由が続くと言い訳がましい印象を持たれてしまうので、なるべく短くなるように気をつけましょう。
労働時間の長さが原因で辞めた時は「効率を重視した仕事がしたい」、やりがいのない仕事と思っている場合は「新しい職場で成長したい」と表現すると受ける感じは悪くはないでしょう。言いかえることでネガティブな転職理由も、肯定的なものになります。履歴書には150文字から200文字程度で書くようにしましょう。
転職活動は今の職を辞める前に行って、転職先が決まってから辞職するのが理想です。退職してからの方が時間の自由がききますし、すぐにでも働き始めることができますが、転職する先がなかなか決まらない場合もあります。職の無い期間が半年以上を過ぎると、就職先が少なくなりますから、勢いで現在の仕事を辞めないことをお勧めします。
人材紹介会社にお世話になって満足する転職が出来た人も多く見られます。1人きりで転職活動を進めるのは、気持ちの面で辛いと思うことも多いです。転職活動が長引くと、どう進めて行ったら良いのか、分からなくなることもあります。人材紹介会社のサービスを頼れば、自分にマッチする求人情報を教えてくれたり、有効なアドバイスをくれることが期待できます。
面接での身だしなみに関してはしっかり気をつけるようにしましょう。清潔感漂う服装で面接にチャレンジするということが大事です。ドキドキするだろうと思いますが、あらかじめ何度もシミュレーションしておき、本番に備えるようにしておいてください。面接の際、質問されることは決まりきっているものなので、事前に、答えを想定しておくことが大事です。
転職をするときに求められる資格というのは、専門職以外はそこまで多くないようですが、所有している資格が有利に働くということでは、やっぱり、国家資格が有利でしょう。それと、建築、土木関係の場合、建築士のように「業務独占資格」と言われるような、その資格を所有していないと業務ができないというような仕事が多いので、狙い目となっているかもしれません。
異なる業種に転職するのは難しいと考えている人が多いですが、実際にはどうなのでしょうか?結果から述べますと、異なる業種に職を変えるのは簡単ではありません。経験者と未経験者の2名がいた場合、人事担当者は、経験者を選ぶことが多いです。しかしながら、絶対に無理というわけではないため、がんばり次第では異なる業種に職を変えられることもあるものです。
転職しようとする場合により有利になれる資格として、社会保険労務士、公認会計士といったところが有名どころでしょう。これまでの仕事で積み重ねた経験を生かした転職活動をしていこうという方針を持つ人にも間違いなくお勧めしたい資格です。社会保険労務士という資格を持っていると、総務、人事関連の仕事に就職しやすくなりますし、公認会計士の資格があれば財務関係の仕事に就職しやすくなります。
通常、転職する時、有利とされている資格の一つに中小企業診断士の資格があるでしょう。中小企業診断士資格を取得すると、経営に関するノウハウを持っていることが証明できるため、自分のことを会社にとって貴重な戦力であると認めさせることができます。法律をよく知る行政書士やお金に詳しいことを証明するファイナンシャルプランナーも、仕事を変わる際に有利になるでしょう。
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