橋下大阪市長の「仕分け」から

January 30 [Mon], 2012, 20:24
橋下市長、自ら仕分け人にそのニュースを知って同和優遇よりもその他文化、福祉、教育の諸施設が仕分けの名の下に縮小、形骸化されることを懸念しましたまたこれは民主政権と同様のパフォーマンスと同じ匂いを感じ、更に橋下大阪市長は独裁者どころか絶対吹vの如く振る舞いたいたいのではなかろうかという印象を抱きました。
橋下市長の仕分けがエスカレートしてそこから更なる専制が大阪市内から全国へと広がる可能性が高い我々はその動きに注意しなければならない橋下市長、自ら仕分け人に決定にこだわる読売新聞01月25日0918大阪市の橋下徹市長は、第三者の視唐ナ市施策の必要性を検証する事業仕分けの仕分け人に自ら名乗りを上げることを決めた。
従来の市の仕分けでは、廃止と判定されながら各部局が継続を決め、仕分け作業が有名無実化するケースが目立ち、トップの参加で存廃を決定する仕組みに改める。
学識経験者らに参加してもらい、議オープンにする形は継続し、所信表明演説で強調した決定できる民主主義を実践する。
大阪市の仕分け事業は2008年度から始まり、これまで4回開催。
政策研究機関構想日本や市民の代表が仕分け人を務める。
仕分け人は、市が事前オークションに選んだ事業を廃止民営化現行通りなどと判定。
10年度までに計90事業を仕分け、市は結果を踏まえ、温泉施設など7事業を廃止、3事業を民営化した。
見直し効果は24億8000万円に上るという。
ただ、9事業は廃止と判定されながらも各部局が継続を決定。
こうした現状について、橋下市長は市幹部に勧告のような形で、部局は参考にする程度になっていると不満を漏らし、市民に入ってもらうよりも、僕が入って決定すれば良いと思う。
僕は決定にこだわると話したという。
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