大阪湾展示訓練 3。

October 02 [Sun], 2011, 0:32
SHx3のパスで今回の展示訓練のプログラムは終了、解列しそれぞれの港に戻っていく。今回の訓練展示は天候にも恵まれ、盛りだくさんの内容で海の一日を堪能できた。艦内にも穏やかな空気が流れている。ねこはちさん達と艦内をブラこうかとしていると本艦装備の操法展示を行いますとのアナウンス。はたかぜ型にしかないターターは是非とも見ておかなければならないと艦首方向へ。今から飛ばないミサイルを装填しますが動作するところはビデオ等で撮影しないで下さいと隊員のお達しが。周りに緊張感がみなぎり、油圧モーターの小さな作動音の中で一同固唾を呑んでランチャーを注視している。と、シュッと一瞬で弾庫から装填された。これだけですと隊員一同爆笑次は5インチ砲である。殆ど音も無く砲塔が旋回し、砲身を上下させる。最大仰角は90度近く殆ど真上を向いている。2秒毎に発射できる連射砲だからこれくらいの動作は当たり前なのだろう。ぎゅぅん、ぐぉぉんと重厚な音などしない、どうやら映画の効果音に騙されているようだ。最後はアスロックジリジリンとベルが鳴って旋回、上下にランチャーが動き、ゆっくりと扉が開いていく。内部には黒光りするアスロック弾訓練弾が装填されている。些か旧式の兵器だがまだまだ現役のようだ。ひとしきり艦上の細かいディティールを観察し艦内をウロウロしているとこんなところに弾庫があるでぇとHIRAMEさんと妙に感心していると、上甲板から降りてきた隊員が一寸すみませんとパッパとラッチを開けて内部に入る。すかさず頭を突っ込んでみると機械油の臭いと硝煙の臭いがする。流石に写真は遠慮したが先ほどの空砲に使った薬莢が置かれていた。艦は帰港速力でどんどん進んでいく、先行して女子高生 動画いたてんりゅうは既に接岸し見学者も退艦したようだ。本艦もタグボートが取り着いて航海科員も配置にいている。楽しかった訓練展示も終わり艦内にはロングサインが流れている。ギリギリまで粘ったがとうとう笑顔の乗員たちに追い出されてしまった。サインを頂こうと狙っていた艦長はウィングから動かず。はたかぜ帽も売り切れで入手できなかった。現行デザインより古参の乗員が被っている旗風帽の方が数段カッコいい些細な心残りはあったけど大満足の一日だった。貴重な機会を下さったねこはちさんありがとうはたかぜ乗員のみなさんありがとう以上報告終わり敬礼
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