アイリッシュ・ウォーターが黒田

March 30 [Wed], 2016, 21:22
私の話なのですが、妊活をしていた当時、友達が貸してくれた「産み分け」についての本を読んで勉強しました。


上の子が男の子でしたし、次は女の子を授かりたい、と考えていました。本には排卵日の特定法や、タイミングの合わせ方についてのアドバイスが掲載されていたので、それを見ながら産み分け法を実践しました。妊娠した時は、産み分けの事がありましたから性別が確認されるまでは少し心配もしましたが、女の子だったので、とても嬉しく思っています。ストレスは不妊と切っても切り離せない問題です。

ストレスは生殖ホルモンの分泌を撹乱し、不妊につながる冷えや血行不順、排卵障害などを招きます。また、周囲の期待感や気遣い、本人の不安などが不妊治療に通ううちに高じてくるということも少なくなく、相当悩んでいる人もいるのです。
穏やかな気持ちで治療を続けることは大切です。近年、妊婦の摂取における有効性に注目が集まっている葉酸は、赤ちゃんの先天的な神経管障害が発症しにくくなることが明らかになりました。そのため、母胎のことを考えた葉酸の摂取を厚生省が勧告しているのです。例えば補助食品や葉酸サプリメントも多数販売されており、葉酸が多くの方にとって必要不可欠な栄養素だという事が分かります。

また種類によってはトクホ(特定保健用食品)に指定され、私の周りでも、実際に妊婦さんが利用しているというケースがあるようです。
妊婦にとって、十分な葉酸を摂取することで得られる効果には、さまざまなものが認められています。

とくに胎児の先天的脳障害の発症リスク低減は重要な効果です。


こうしたことを踏まえると、妊娠期間中に限らず、妊娠の計画を立てている女性は、葉酸の効果を十分に発揮するためにも、定期的な葉酸を摂取することが大切だと思います。



とはいえ、毎日大量の野菜を食べることは難しいですよね。サプリを利用すれば、毎日の葉酸摂取が簡単です。



簡単に葉酸を摂取したい方には一番簡単な方法だと言えます。

葉酸は体に不可欠な栄養素で、ビタミンB群の一種です。


野菜の中ではほうれん草やブロッコリーに多く含有する栄養素として知られています。妊娠初期の妊婦にとって、葉酸は大変重要な役割をもっている栄養素です。


推奨量の摂取を続けることで、赤ちゃんの健康的な成長を助けたり、流産の危険性を避けるなどの、有益な効果が認められているためです。



厚生労働省が推奨する葉酸の摂取量ですが、妊娠を計画している(予定がある)方や、妊娠初期の女性は1日当たり400μgの葉酸摂取が理想的とされているようです。


食材だけで摂取することが難しいと考える方は、葉酸のサプリメントで不足分を補給しても良いと思います。


妊娠しにくい体質を改善する食品というと、豆腐(豆乳)、納豆、魚といった身近な食品があります。鶏卵・ごま・レバーに、珍しいところでブロッコリーなども妊娠に必須の栄養が多いので、意識して食べたい食品に入ります。



また、栄養バランス良く一つの食品群に偏らないことが妊娠にも産後にも有効です。

一方、妊娠を妨げる可能性のある食品群は避けたほうが、妊娠してからも楽になります。
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