足立の路上遺体 傷害致死容疑で男を逮捕(産経新聞)

May 31 [Mon], 2010, 19:06
 東京都足立区の路上で23日、同区伊興の会社員、小池孝さん(40)が倒れているのが見つかり、間もなく死亡した事件で、警視庁竹の塚署は24日、傷害致死の疑いで同区梅田の会社員、照沼紀明容疑者(36)を逮捕した。同署によると、照沼容疑者は「口論になり、暴行を振るった」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、照沼容疑者は23日午前7時55分ごろ、同区竹の塚の路上で小池さんと口論になり、暴行を加えて死亡させた疑いが持たれている。

 小池さんの交友関係から照沼容疑者が浮上、2人は事件直前まで近くの飲食店で酒を飲んでいたという。

 同署によると、小池さんには頭部と背中に皮下出血があったが、司法解剖では、死因は特定されなかった。同署は病理検査を行い、詳しく調べる。

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首相、被害救済の特別立法に意欲=口蹄疫で政府報告と質疑―国会(時事通信)

May 27 [Thu], 2010, 17:23
 国会は25日の衆院本会議で、宮崎県での口蹄(こうてい)疫被害の状況や対策について政府に報告を求め、質疑を行った。鳩山由紀夫首相は、被害農家などを救済するための特別措置法制定について「必要性を積極的に検討したい」と述べ、意欲を示した。石田祝稔氏(公明)への答弁。 

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「実行犯」の男性 北海道で自殺か 朝日阪神支局襲撃(産経新聞)

May 21 [Fri], 2010, 12:29
 朝日新聞阪神支局襲撃事件など一連の同社襲撃事件で、週刊新潮(新潮社)が「実行犯」として手記を連載した島村征憲(まさのり)氏(66)が、北海道富良野市で遺体で見つかっていたことが北海道警への取材で分かった。

 道警によると、島村氏は4月13日、富良野市郊外の資材置き場で遺体が見つかった。死後、数カ月が経過し、白骨化していた。状況などから自殺とみている。

 同誌は昨年、「私は朝日新聞『阪神支局』を襲撃した」とのタイトルで4回にわたって、記者2人が殺傷された昭和62年の同支局襲撃事件などについて、島村氏が実行犯だとする手記スタイルの記事を連載した。

 だが、産経新聞の取材に島村氏は「自分は実行犯ではなく、記事には実際と違うことが多数書かれている」と証言。週刊新潮はその後、「『週刊新潮』はこうして『ニセ実行犯』に騙(だま)された」との検証記事を掲載し、新潮社は事実上誤報と認めた。

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俳優・原田大二郎氏、民主が山口選挙区擁立へ(読売新聞)

May 17 [Mon], 2010, 14:09
 夏の参院選山口選挙区(改選定数1)で、民主党は、山口県光市出身の俳優、原田大二郎氏(66)を擁立する方針を決めた。

 党幹部が15日明らかにした。小沢幹事長が18日に山口市で発表する。

 原田氏は明治大法学部を卒業後、劇団文学座に入り、映画や舞台、テレビドラマに出演して活躍。2001年から同大の特別招聘(しょうへい)教授を務めている。

 党本部は、これまで同党山口県連が公募で選んだ3人について了承せず、独自に擁立作業を進めていた。4月27日に報道関係者の女性の擁立を発表しようとしたが、本人の都合で断念した。

 山口選挙区では、自民党で再選を目指す現職・岸信夫氏(51)と共産党の新人・木佐木大助氏(55)が立候補を表明している。

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[静かすぎる対策]体験会に120人以上が集まる(レスポンス)

May 12 [Wed], 2010, 22:25
「静音性対策車両」の騒音とはどんなものか。10日午後、東京都東小金井市の尾久自動車学校で開催された体験会には、平日にも関わらず120人以上の応募者が押し寄せた。

画像2枚:説明会場の教室には立ち見も出た

いずれもインターネットなどで応募した一般参加者。自動車関連会社など関係者だけでなく、目の不自由は人たちや自動車事故被害者の家族なども訪れ、関心の高さを物語っていた。

静音性対策車両が走行するコース上の脇に参加者が立ち、車両の音を確認した。

自動車部品メーカー社員の一人は「思ったより優しい音がする。これなら受け入れやすく、HVやEV普及に弾みがつくのではないか」と話した。

一方で、「静音性対策をしなければならない現状は、それだけ生活道路の安全が確保されていないことの裏返し。事故防止のためにはもっと大きな音が必要なのではないか」と述べる参加者もいた。

体験会を主催した国土交通省自動車交通局では、参加者にアンケートを依頼している。このアンケートの結果が車両メーカーら関係者に伝えられ、実装に向けてさらに検討が加えられる。

《レスポンス 中島みなみ》

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