夏至を過ぎて

June 24 [Sun], 2012, 14:55


空はいつも、私の望みの対象なので、見上げると、辛い思いをする。

憧れと羨望と、此処にいることの苦しさと哀しさ

気分がいい

November 12 [Sat], 2011, 21:24
夜明け前に目が覚めて、カーテンを開けるとそこはゴージャスな冬の星座の競演!

オリオン座、ふたご座、カストルとボルックスにシリウス、リゲル

冬の冷気は嫌だけど、ふと微笑んでしまうのは、この空が好きだから

夏の体調不良が嘘のように、今は体が軽くて

車のアクセルを踏むのが楽しい。

今なら何でも出来る気がする。

何処にでも行ける気がする。

体が簡単に動くだけで、私は幸福でたまらなくなる。

私の幸せはいつもこんな感じ。

空が青かったり、太陽の光がまぶしいだけで、

私はどうしようもなく幸福なのだ。

TPP

November 10 [Thu], 2011, 22:23
ヘッドスパをしてシャンプーを終え、気分良く指定された椅子に座っていたら

やってきたオーナーが、開口一番

「TPPについて、どう思います?」


前回カットに来た時は、政治に話題を振られてしまい、

ついつい怒り心頭で過去の○○首相を罵倒してしまったので

今日は、絶対、穏やかに当たり障りのない会話をしようと心に決めてきたのに・・・。

怒るのは好きじゃない、感情が動くのは好きじゃない。


「なんで、毎回そういう話なんですかぁ。」 と幾分うなだれて聞き返すと

「しろさん、何でも知ってるじゃないですか。」

「知りません! ニュースで見聞きすることくらいです!!!」

「で、どう思います?」

私はクロスの下で思わず、握りこぶしをつくったのだった。


-----TPP私は反対ですけどね。 
でも、どうしようもない流れってあるのかな。 
歴史を見れば、止めようもない一連の流れって確実にある。  
失敗なら、やり直せばいいと思うから、まあやってみればいいさ。

たとえ農地を荒らしてしまったとしても、必要があれば、また開墾できる。

風景が変わるのは哀しいけど、それもまた一興。

本当に取り返しのつかないことなんて、何もないような気がする。





備忘録

October 16 [Sun], 2011, 15:06


他人の妄想に引きずられて

触発されて

とっくの昔にけりをつけた一場面が

鮮明によみがえる

思い出す・・・というよりは、追体験・・・に近い。


とんでもない話だ。

10代に戻りたいと思ったことはない。 とんでもない。


思春期ぐらい辛いものはない、何も分からず、何も知らず、何も理解できず

時間がなくてじたばたして、それなのに決めなきゃならなくて、

間違うのが嫌だったのに、たくさん間違えた。

わずかな知恵で判断して、補うだけの経験もなく





ああ、イタイ・・・。



一日の終わりに

December 13 [Mon], 2010, 21:30




年を取ると

何もかも、とても楽になる。

物事を多方面から見ることができ

手に入らないものを、嘆くこともない。

生命すら、諦めることができる。




猫用ベッド

December 11 [Sat], 2010, 9:21

赤い猫用ベッドは私の手作り。
高温の温水が流れるパネルヒーターは、普通さわっても火傷をしない。
この子は一度、その下に潜り込んで寝入ってしまい、低温やけどをしたことがある。

猫の火傷に気付いた週末、大慌てで作った。 (´;ω;`)

大慌てで作ったので、雑です。




ぐう〜ぐう〜


お礼は?


あんがと・・・zzz


え〜それだけえ〜


大変ありがとうございました。  ピシッ  


マイナス8度の朝

December 10 [Fri], 2010, 21:30




我家に、暖炉か趣味の良い薪ストーブでもあれば、絵になるんだけど・・・









パネルヒーターじゃ、この脱力系の温かさは伝わりませんよね。



P・D・ジェイムズ

December 05 [Sun], 2010, 10:13


私はミステリーが大好きだが、好きな作家しか読まない。
そして一度好きになった作家は、手に入る限り全部読む。

エラリー・クイーンやヴァン・ダインは作品数が少ないので簡単だった。
問題なのは、カーター・ディクスン、あるいはディクスン・カー 
手元にあった本は全て処分したので、今となっては、何を読んで、何を読んでいないのか全く分からない。
アガサ・クリスティも同じ。 ほとんど読んだけど、ほとんどで、全部ではない。


と、今日はP・D・ジェイムズについて書きたいんです。
他の作家は、読み終わるとその中身をすっかり忘れてしまうけれど、彼女の作品は記憶に残っている。
「重厚な作品」 その通りだ。 
登場人物一人ひとりの家庭環境から経済状況、心理描写が実に細かい。
細かすぎて、体調が悪い時に読むと気が滅入る。

マシンガム(警部)が被害者の部屋を捜索していて、
「少なくともこの仕事は私生活の残骸をため込んでおくなと教えてくれるな」
と、考えるところなど…

風邪で寝ている場合じゃない! 部屋かたづけなくちゃ!!! と思わせられる。 (^_^;)












「毎日をこの世での最後の日と思えと教える点では、警察の仕事は宗教と同じぐらいに効果があった。」
                                        マシンガム



雪が降る前に

November 29 [Mon], 2010, 22:19











「人は皆、この蒼穹を眺めるために生まれてきたのである。」




November 08 [Mon], 2010, 19:02


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