「宇宙の話聞きたい」=無事帰還に安堵−山崎さん家族(時事通信)

April 27 [Tue], 2010, 13:16
 【ケープカナベラル時事】山崎直子さん(39)の夫大地さん(37)と長女優希ちゃん(7)は20日午前(日本時間同日午後)、スペースシャトル「ディスカバリー」で山崎さんが無事帰還したことを受け現地でコメントを発表した。「おうちに帰ったら、いっぱい宇宙のお話を聞きたい」と優希ちゃん。一方、大地さんは「心からほっとしています」と安堵(あんど)した。
 優希ちゃんは「宇宙でママが撮ってくれた地球の写真も早く見たいです」と喜びを語った。
 大地さんは「妻および全クルーが無事ミッションを終え、地球に帰還したことを大変うれしく、そして誇りに思います」とした上で「妻には『お帰りなさい。本当に長い間よく頑張りました。お疲れさまでした』と言ってあげたいと思います」としている。 

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鳩山政権打倒を確認=麻生、平沼氏ら(時事通信)

April 24 [Sat], 2010, 0:13
 自民党の麻生太郎前首相や新党「たちあがれ日本」の平沼赳夫代表らは19日夜、都内の日本料理店で会談した。出席者によると、麻生氏らは平沼氏が新党を結成したことを激励し、鳩山政権の打倒に向けて協力することを確認した。
 会談には、自民党の高村正彦元外相、古賀誠元幹事長、久間章生元防衛相らが参加した。 

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【こうして生まれた ヒット商品の舞台裏】ネスカフェ バリスタ ネスレ日本(産経新聞)

April 22 [Thu], 2010, 12:17
 ■おしゃれなカフェを自宅に

 世界唯一のインスタントコーヒー専用のコーヒーマシン。機械上部に専用の粉をセットし、後部タンクに入れる水と牛乳を用意すれば準備完了。ボタンを押すと数秒でコーヒー1杯分の出来上がり。コーヒーの種類もブラックコーヒー、ブラックコーヒーマグサイズ、エスプレッソ、カプチーノ、カフェラッテの計5種類と豊富だ。

 昨年の大手スーパーでのテスト販売後、先月1日、通販サイトで1日50台限定で発売。初日は5分で完売し、販売台数を100台、150台に増やしたが、10分程度で売り切れる日が続き、品薄状態に(近日中に予約販売再開予定)。

 開発のきっかけはおしゃれなカフェが増えたこと。ソリュブルコーヒービジネス部の深谷龍彦部長は 「カフェでさまざまな味や飲み方でコーヒーを楽しむ。でも本格的なコーヒーマシンがないため、家ではコーヒーを楽しむのをあきらめている人が多いと考えた」。

 目指したのは、全世帯の約7割に普及するインスタントコーヒーを使い、自宅で手軽にカフェと同じようなコーヒーを楽しめる機能だ。幅17・6センチ、奥行き28・5センチ、高さ35・9センチ、重さ3・6キロと小型ながら、温めたコーヒーに気圧をかけることできめ細かい泡を実現。牛乳はノズルを使わず、熱湯ジェットでフワフワに泡立てることで洗う際の手間を軽減させた。9千円と手ごろな価格もあってヒットにつながった。

 デザインにもこだわった。ボタンは見やすい文字をあえて廃した。黒とベージュの配色で、居間や書斎でインテリアとしても置いてもらえるようシンプルに徹した。

 コーヒーの知識が全くなくても、操作するだけで誰でもバリスタ(コーヒーを淹(い)れる職人)になれる1台かも。(小川真由美)

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マツダ「アクセラ」などリコール オイルが漏れる恐れ(産経新聞)

April 20 [Tue], 2010, 19:52
 マツダは15日、普通乗用車「アクセラ」計3万5181台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。エンジンの冷却装置の形状が不適切なため、オートマチックトランスミッションのオイルが漏れる恐れがある。対象は平成18年1月〜21年3月に生産されたAT車。

 ホンダも同日、ブレーキランプが点灯しなくなる恐れがあるとして、19年12月〜今年3月に生産されたオートバイ「CB400 SUPER FOUR」など2車種計1万1826台のリコールを届け出た。

 いずれも事故は報告されていない。

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ランサー2400台リコール=三菱自(時事通信)

April 14 [Wed], 2010, 10:37
 三菱自動車は8日、乗用車「ランサーエボリューション」のクラッチ関連の配管を固定する留め具の強度が不足しているとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2007年9月〜10年2月に製造されたマニュアル車の2407台。
 留め具が損傷すると配管が抜け、クラッチ操作ができなくなる恐れがある。 

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April 12 [Mon], 2010, 15:12

<火災>深夜、住宅密集地から出火、5棟焼く 名古屋・南区(毎日新聞)

April 08 [Thu], 2010, 17:12
 5日午前0時ごろ、名古屋市南区駈上1の住宅密集地から出火、愛知県警南署と市消防局によると、同1時半現在、住宅や天理教分教会など5棟を焼き、消火活動を続けている。けが人はないという。南署と市消防局は出火場所の特定を急いでいる。コンロが爆発したとの情報もある。

 現場は市営地下鉄新瑞橋駅の南約300メートルの住宅や工場の密集地。近くの主婦(68)は「ドーンという爆発音が数回した。屋外に出ると、屋根の上に5、6メートルぐらいの高さまで炎が上がり、住民が裸足で逃げ出していた」と話した。延焼した家の隣に住む女性(25)は「2階で寝ていたら大きな音で目が覚め、カーテン越しに隣の建物が真っ赤に燃えているのが見えた。すぐに家族を起こして避難した」と語った。【式守克史、加藤潔】

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April 06 [Tue], 2010, 17:37
 難関大に入るために高校は私立を選ぶ、選ばざるをえないという声が目立つ中で、高知県の公務員男性(51)からはこんなメールが寄せられた。

 ≪妻が公立学校の教師をしているわが家では、娘2人を私立の中高一貫校に通わせています。もちろん妻のたっての希望。家の近所の中学は、いじめや学級崩壊で、とても勉強に打ち込める環境ではないのを、妻が身をもって知っている≫

 公立校の教師が「わが子を公立には行かせられない」と感じ、私立に通わせている。それも単に進学上の理由だけでなく、≪身をもって知っている≫学校の環境が理由になっているという。

 中学では私立と公立でかかる教育費の差は、高校以上に大きい。これまではある程度、家計に余裕があるか、あるいは相当無理をしなければ子供を私立中に進学させるのは難しかったが、「子ども手当」が今年6月から導入されることで状況は変化しそうだ。

 大手広告会社の博報堂が昨年12月に実施した「子ども手当」の使途に関する保護者意識調査によると、小学5年以下の子供をもつ保護者層で「手当導入の有無にかかわらず私立中を受験させるつもり」と答えた人は15・7%。これに対し「手当が給付されたら私立中受験を検討する」とした人も8・4%いた。同社は「子ども手当の存在が、私立中受験の規模を広げる可能性も予見される」と分析している。

 勉強以外の理由で私立を選んだという声は、ほかにもある。今年、長男が高校に入学するという女性からは、こんな声が寄せられた。

 ≪息子はどうしても野球がしたくて私立高校専願にしました。…親としては莫大(ばくだい)なお金がかかる私立よりも公立へ行ってほしかったのですが、高校=野球の息子にとっては、やはり設備や環境が整っている私立で野球をしたいという気持ちが強くて私立にしたわけです≫

 新年度から高校授業料無償化がスタートするが、多くの私立高では、無償化に伴う補助分で授業料全額がまかなえるわけではない。公立よりも出費が伴うが、「それでも私学に」という理由には、さまざまなケースがあるようだ。(健)

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元臨時工拘束も中国各紙口ふさぐ「毒ギョーザ事件」報道規制(スポーツ報知)

April 03 [Sat], 2010, 1:33
 千葉・兵庫両県で10人の被害者を出した中国製ギョーザ中毒事件で、中国公安省に拘束された製造元「天洋食品」(河北省石家荘市)の元臨時工・呂月庭容疑者(36)=河北省出身=が、動機について「自分と妻を正社員として雇ってくれなかった」と供述していることが27日、分かった。2008年1月に発覚し、「食の安全」を揺るがした事件だが、両国の報道は対照的。大々的に報じる日本に対し、中国国内では消極的な報道が目立った。

 警察庁は呂容疑者の拘束罪名が、毒物を故意にばらまいて公共の安全に危害を加える「危険物質混入罪」と確認した。同罪は、最高刑が死刑の重罪。

 国営通信「新華社」や中国公安省などによると、拘束された呂容疑者は、容疑を認め「長期間勤務しても、自分と妻を正社員にしてもらえなかった」と供述。出稼ぎのため、天洋食品で食堂の管理人として働いていたが、雇用形態だけでなく、給与にも不満を抱き、ほかの従業員とトラブルになることもあった。ムシャクシャした感情のウサを晴らすために犯行に至ったものとみられる。

 呂容疑者の供述に基づき、問題のギョーザから検出された有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が付着した注射器2本が、下水道から発見された。発見場所や日時は明らかになっていない。中国当局は事件発覚後の08年秋から容疑者を元従業員数人に絞り込み、数か月間にわたって全員を拘束し、事情聴取を行っていた。呂容疑者も捜査対象者の1人だったが、容疑を否認していた。

 日中両国に衝撃を与えた事件にもかかわらず、27日付の中国主要紙は地味な扱いにとどまった。各大衆紙は、1面で主要ニュースとして「対日輸出ギョーザ中毒事件解決」(京華時報)などと見出しを掲載したが、具体的な内容は新華社電を使って社会面で報じるにとどまった。

 主要報道機関が共産党中央宣伝部の管理下に置かれる中国では、新たに18分野を対象とした報道規制の通達が21日にメディア各社に出されたばかり。規制分野には「食品安全問題・事件」が含まれており、今回の低調な報道も、国内での批判拡大を懸念した当局が、抑え込んだものとみられる。

 中国警察当局は、呂容疑者の逮捕・起訴に向け、詰めの捜査を急ぐ。警察庁は日中間に犯罪人引き渡し条約がないことなどから、日本の消費者を狙った殺人未遂事件として中国当局が、代理処罰を行うことを期待。捜査幹部を中国に派遣し、呂容疑者の刑事処罰に日本警察が関与できるか中国側と協議する。


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六ヶ所村再処理工場で放射性廃棄物管理に違反(読売新聞)

April 01 [Thu], 2010, 7:09
 経済産業省原子力安全・保安院は29日、青森県六ヶ所村にある使用済み核燃料再処理工場で、低レベル放射性廃棄物の管理状況が保安規定に違反しているとして、事業者の日本原燃(本社・同村)に対し、適切な対策を取るよう指示した。

 違反が見つかったのは、工場内の作業で使われた布や配管などの廃棄物。ドラム缶で数十本分とみられ、外部に放射線が漏れないよう管理された部屋に、ポリ袋に入れた状態で仮置きされていた。廃棄物の中には、1時間あたりの放射線量が数十ミリ・シーベルトという、線量が比較的高い廃棄物も含まれていた。

 保安院は、この廃棄物を保管する場所や処分方法について原燃が具体的な計画を決めておらず、正確な量も不明で内容を把握していない袋があることなどから、規定違反と判断した。原燃は来月9日までに、対策を保安院に報告するとしている。

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