ミドリムシのアンチエイジング効果

December 20 [Fri], 2013, 15:46
ミドリムシに含まれる、アディポネクチンは別名若返り、長寿ホルモンと呼ばれています。
これは脂肪細胞から分泌される、善玉ホルモンで血液を若返らせ血圧を正常化したり動脈硬化を防いだりします。
このアヂィポネクチンは脂肪から分泌されますが、
内臓脂肪が溜まりすぎると濃度がさがり病の原因になってしまいます。
健康な人には、このアディポネクチンが多く血管の損傷を素早く修復してくれますが、
脂肪が増えると減って悪玉のアヂィポネクチンが発生して生活習慣病や動脈硬化や糖尿病を進行させます。
正しい生活を送っているとアディポネクチンは加齢で減ることはありません。

女性は内臓よりも下半身に脂肪がつきやすいため、アディポネクチンの分泌が多いようです。
食物繊維や大豆はアディポネクチンを増やすようで、痩せたいと願う女性には酷ですが、
少々脂肪がある方がアディポネクチンが増えると言うことになりますね。
女性に長寿が多いのもアディポネクチンの量が関係しているようで、
高齢の女性は食物繊維や大豆、魚中心の和食を食べている人が
非常に元気で病もしたことがないとも言われているようです。

100歳以上の人は現代の女性の二倍のアディポネクチン量を持っていて、
食事の内容が欧米化したことや生活習慣の違いがこの差に現れています。この現代人に少いアディポネクチンは、ミドリムシにとても多く含まれているので、長寿だけでなく細胞をいつまでも若く保つ作用が働きます。

アンチエイジングは肌の老化だけでなく、体の老化も含めてのものですから、
アディポネクチンが体内に増える事で驚くほどに細胞が活性化されるのです。
もちろんアディポネクチンが増えても、脂肪が内臓脂肪が増えてしまってはミドリムシの効果は半減します。

内臓脂肪は、飲酒や脂っこい食事によってついてしまいます。
内臓脂肪がつきにくいとはいっても、きちんとした食事内容を守らなければなりませんね。
そしてアディポネクチンは、運動により脂肪が燃焼すると増えるようですから、
ミドリムシだけでなく運動も更にアンチエイジング効果を高めてくれるようです。
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