緑黄色野菜は栄養の宝庫 

2014年03月07日(金) 17時19分
昔から緑黄色野菜は体にいいと言われていますよね。
キャベツやレタスなどの色の薄い野菜よりも、ピーマン、人参、かぼちゃのような野菜のほうが栄養があると言われてきました。

でも、なんで緑黄色野菜は体にいいのでしょうか。
実は緑黄色野菜には様々な栄養素が入っているのですが、その中でもカロテノイドと呼ばれる成分が大量に含まれているのです。

このカロテノイドという成分は抗酸化作用があって、体に発生した活性酸素を退治してくれる働きがあるのです。
また、カロテノイドをたくさん取っていた人は肺がんや、大腸がん、皮膚がん、肝がんなどになりにくくなるという学術的発表もあるそうです。

カロテノイドはいろんな成分をまとめた名前であって、実際には一つ一つ名前が付いているのです。
その中でも有名なのが人参などに含まれているβカロテンですね。
その他にもトマトのリコピンや、そばに含まれるルチンや鮭に含まれるアスタキサンチンなどがあります。

そのいずれも体にはとても重要な成分なのです。
今は一年中これらの食品はスーパーに売っているので毎日でも食べたいものです。

脂ぎった肌はインナードライ肌かも 

2014年02月27日(木) 22時47分
ニキビ肌で気になるのはなんといっても脂ぎった肌ですね。
どうにかこの皮脂を取りたくて洗浄力の強い洗顔料を使ったりします。
ニキビに効くと言われているプロアクティブなんかはかなり洗浄力が強い
洗顔ですよね。

若い時はプロアクティブで結構ニキビがなくなったりするみたいですが、
中年と呼ばれる無類の人間になってくるとどうしても洗浄力が強い
洗顔料を使うと、カサカサしてしまいがちです。

しかし、最近はカサカサせずに逆に脂ぎってしまうこともあります。
これは実はインナードライ担っている証拠だというのです。

インナードライ肌って最近良く効くと思っていたのですが、実は表面は
ギトギト内面はカサカサの肌のことだったんですね。

インナードライ肌になると皮膚が乾かないように無理して皮脂が出るために
脂ぎってしまうのですが、その油を取ろうとなお洗浄してしまうと、
ますます肌内部は乾いていってしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。

そのため、インナードライを防ぐためには保湿ケアをすることが一番のようです。
そこで、洗顔後にセラミドを配合した美容液をつけると改善されるそうです。
肌が脂ぎっている時にはインナードライを疑ったほうがいいかもですね。

脂性肌のスキンケア 

2014年02月24日(月) 16時47分
人の肌には色んな種類があるんですよね。
私の場合は脂性肌のようです。
結構、油が浮いてしまうんですよね。
そのせいで化粧崩れがひどくて困ってます。

それに、皮脂が多いことで角栓も結構あるんです。
角栓も白い時はそれ程目立たないのですが、
疲れている時や、洗顔がちゃんとできていなかった時には
頭の部分が黒くなって毛穴が汚く見えてしまいます。

そうなると毛穴パックをしたくなるのですが、この毛穴パックも
ちゃんとした手順を踏まないと毛穴が開きっぱなしになって
しまうんですよね。

脂性肌の場合どうしても洗顔を多めにしてしまうのですが、
これが実は肌には良くないようです。

というのも人間の肌はほんとうに良く出来ていて皮脂によって
バリア機能があるのです。
バリアである皮脂を根こそぎとってしまうと、いつも以上に
余計な皮脂が毛穴から溢れ出てくるのです。

このことによって肌の皮脂バランスが崩れてしまうのです。
特にTゾーンの場合顔の中でも皮脂が多い部分が余計に
テカってしまうのです。

それだけならいいのですが、毛穴が詰まっていたりしたら
ニキビの元になってしまいますので注意が必要なんです。

肌にあった適切なスキンケアが大事ということですね。