松本大洋氏作品をiPad配信=小学館(時事通信)

May 28 [Fri], 2010, 11:32
 小学館は松本大洋氏の漫画「ナンバーファイブ」の電子書籍版を28日からアップル社の情報端末「iPad(アイパッド)」向けに日本、米国、カナダで配信する。日本語と英語に対応しており、日本での販売価格は第1話が無料、それ以降は1話115円。
 同作を2005年まで連載していた小学館「IKKI」編集部の江上英樹編集長は「iPadで日本の漫画を世界に持って行きたい。松本さんの作品は海外で高く評価されているので第1号に選んだ」としている。 

【関連ニュース】
【特集】最強モバイルを探せ!
【特集】詳報iPad アップル、次は電子書籍に挑戦
NTT東、携帯無線ルーターを300円で貸し出し=公衆無線LAN料金大幅引き下げ
京極さんの新作、iPad向けに=単行本の約半額で発売
スタバがワイファイ導入=高速データ通信可能に-6月1日から

<口蹄疫>消毒マット 品薄に 一般からの需要も(毎日新聞)
父の口からあふれる血を吸い…被害者長男が必死の救護(産経新聞)
未婚・世間体・不倫…赤ちゃんポストに年15人(読売新聞)
<口蹄疫>新たに5市町9農家で疑い 宮崎(毎日新聞)
小沢氏もあきれた?…普天間問題の政府対応(読売新聞)

無免許まつ毛エクステ、サロン経営者ら書類送検(読売新聞)

May 22 [Sat], 2010, 1:46
 若い女性に流行しているまつ毛のつけ毛「エクステンション(エクステ)」を美容師免許を持たずに行ったとして、警視庁高輪署は20日、東京都港区のまつ毛エクステサロンの男性経営者(32)ら計3人と法人としての同サロンを美容師法違反(無免許営業など)の疑いで東京地検に書類送検した。

 同署は、同サロンが美容所としての届け出もしていないことから、法人についても送検した。

 同署幹部によると、男性らは、経営する港区のサロンについて、都に美容所としての届け出をせず、昨年12月〜3月頃、20代女性ら計5人に対し、美容師の免許を持たずに美容行為であるエクステを行った疑い。

高度医療の新規2技術を承認―先進医療専門家会議(医療介護CBニュース)
登呂遺跡でチャンバラ! 男子中学生4人を送検・補導(産経新聞)
国定公園の海辺、勝手に埋め立てた兄弟逮捕(読売新聞)
小1の1500円ネコババ巡査長、別の落とし物の現金も着服(産経新聞)
将棋 羽生名人3連覇 三浦八段に4連勝 名人戦第4局(毎日新聞)

自転車かご300万円ひったくり 大阪・吹田(産経新聞)

May 18 [Tue], 2010, 20:45
 18日午前5時15分ごろ、大阪府吹田市朝日町の路上で、同市内の飲食店経営の女性(64)が自転車で帰宅途中、後方から自転車で近づいてきた2人組の男に、前かごに置いていた現金約300万円入りの手提げかばんをひったくられた。女性は抵抗しようとした際に転倒し、右手の甲にすり傷の軽傷。吹田署が窃盗事件として調べている。

 同署によると、男はいずれも青っぽい帽子をかぶり、1人は青い上下の服を着ていたという。現金は店の売上金などで、女性は午前5時ごろ店を閉めて自宅に戻る途中だった。

【関連記事】
【勿忘草】被害に遭って考えた
十数件に関与? ひったくりで少年逮捕 警視庁 
女性ねらいひったくり30件か 男を逮捕 東京・練馬
「13歳なら逮捕されない」と後輩使ってひったくり 容疑で男子中学生2人を逮捕
小6ら4人、「小遣い不足」とひったくり 72歳女性のカバン奪う
中国が優等生路線に?

月内閣議了解「決意変わらず」=社民反対に首相―普天間(時事通信)
1年に2度強盗、元パチンコ店経営者宅(読売新聞)
重体女児が死亡=逮捕の母親、虐待疑いも―静岡県警(時事通信)
アナリストに聞く製薬業界の動向(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)(医療介護CBニュース)
B型肝炎訴訟 長妻厚労相 「議論尽くされていない論点多い」(産経新聞)

舛添氏提案の“野合”には乗らず(産経新聞)

May 13 [Thu], 2010, 8:38
【週刊・中田宏】

 誇り高き日本の回復を目指す政治家、中田宏氏(45)の活動を紹介する「週刊・中田宏」。「今週の政治を斬る」では、米軍普天間基地移設問題で沖縄県を訪れた鳩山由起夫首相の発言について聞いた。“勉強不足”と自らを認めた鳩山首相に中田氏は、「参院選で国民の審判を待つのみ」と言い放った。

 1週間の活動の中から3つを選んで紹介する「3大宏動(こうどう)」では、松山市の中村時広市長と地域政党と地方分権に関して意見交換したことなどを取り上げた。

■今週の政治を斬る

【国民の審判待つのみ】

 米軍普天間基地の移設問題をめぐり、4日に沖縄を訪れた鳩山由紀夫首相。

 「県外という話もなかったわけではないが、日米同盟や抑止力の観点から難しい。沖縄に負担をお願いしなければならないという思いで来た」

 かりゆしウェアに身を包んで県庁の仲井真弘多知事を訪ねた鳩山首相はこう切り出した。「最低でも県外」−。昨夏の衆院選から声高に叫び続けていた鳩山首相の姿が一瞬よぎる。

 同日昼は記者団に対し、「昨年は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど、(海兵隊の各部隊が)連携し、抑止力を維持していることが分かった」と明かした鳩山首相。

 これらの発言に中田氏は、「『思っていなかった』、『学べば学ぶほど』って。学んでなかったってことを自分で言ってしまったのだが…」とあきれ顔で話した。

 普天間基地移設問題に関して、日米同盟は「アジアと世界のインフラ」とこれまでも主張してきた中田氏。「海兵隊はアジアの有事に際して飛び出すものだが、戦闘行為だけではない。スマトラ島沖地震の際にも真っ先に出動し、東南アジアも含めた守備範囲の最前線として沖縄に存在している」と、その重要性を今一度強調する。そのうえで、沖縄県は「その効果を発揮するための地理的環境として適している」とする。

 一連の鳩山首相の言動を「安全保障か沖縄の負担軽減かという問題を並列にしたあげく、負担軽減の方しか考えていなかった」と指摘。「安全保障の中で負担軽減を考えなければいけないはず」と訴える。

 普天間をはじめ、米軍基地が集中する沖縄県。中田氏は、「沖縄を軽視しているのではない」と語る。

 神奈川県が沖縄に次ぐ第2の基地県であることや、昨年まで市長を務めていた横浜市にも約470ヘクタールに及ぶ基地があることをあげ、「沖縄の痛みを分かって言っている。沖縄だからいいという気持ちは毛頭ない。国民の生命を守る観点から言っている」と強調した。

 支持率の低下がとまらない鳩山政権だが、沖縄訪問での一連の発言が、さらに影響するのは避けられそうにない。夏の参院選が間近に迫っているが、中田氏は「自民党のように選挙だからといって首相の首を変えるのは一番卑怯(ひきょう)」と牽制(けんせい)。「選挙で国民の審判を受けるべきだ」と力を込めた。

【選挙協力の段階にない】

 夏の参院選を前に、次々と旗揚げされた「たちあがれ日本」「日本創新党」「新党改革」などの新党。

 自民党に離党届を提出し、除名処分とされた新党改革の舛添要一元厚労相は、新党が連携して参院選比例代表の統一名簿を作成することを提案している。

 産経・FNNが先月行った「参院選、比例代表はどこに投票するか」の合同世論調査では、民主21・2%▽自民17・8%▽みんな10・3%▽新党改革2・5%▽たちあがれ2・0%▽創新1・0%−となった。

 舛添氏は、新党同士の選挙協力で票をバーターしたい考えだ。

 これに対して中田氏は、日本創新党が他の党と連携することは、国会における将来的な連携は「すべては否定しない」としながらも、選挙協力は「今はその段階にない」と断言する。

 政権交代となった昨夏の衆院選をあげ、「理念は共有しないが批判を共有するということで議席を取るというのは、半年前にもう見た」と、選挙対策での政党の寄り合いを批判。「今の日本の政治に必要なのは、国の将来像を共有する仲間が集い、旗を鮮明に立てること」と主張する。

 さらに中田氏は、「辞書で『政党』という言葉をひくと、そこには『議員が5人集まれば…』なんてことは書いてない。『主義主張を同じにする者が政策の実現のために活動する』とある。これが本質」と指摘。政党のありかたそのものを政治家が根本的に考え直すべきだとの認識を示した。

■今週の3大宏動(こうどう)

【“しょうぶ”の日】

 5月5日(水) 茶道裏千家の大宗匠・千玄室氏を、日本創新党立ち上げの報告をかねてあいさつするために訪ねた。千玄室氏は「わが国は文化に対する理解が低すぎる。もっと大事にする国にするためにしっかりやってほしい」と話していたという。帰り際に千玄室氏は、「いい日に来た。今日は“しょうぶ”の日やからな」と、5月5日にちなんだ植物のショウブと勝負をかけた言葉で送った。

【財政の危機感を共有】

 5月6日(木) 高知県の尾崎正直知事と高知市の岡崎誠也市長をぞれぞれ表敬訪問した。尾崎知事は税収を国債が上回った今年度予算をあげ、「国政にはもっとマネジメントの感覚が必要」などと語った。岡崎市長も「国の財政はあと3年くらいしかもたないのでは」などと話し、両首長と財政に対する危機感を共有する訪問となった。

【政党も地方分権すべき】

 5月6日(木) 高知県を離れ愛媛県へ。“首長連合”の盟友でもある松山市の中村時広市長を表敬訪問した。ここでは国政の政党と地域政党の関係や、それぞれの役割について語り合った。

 大阪府では橋下徹知事が「大阪維新の会」を、名古屋市では河村たかし市長が「減税日本」を立ち上げるなど、地域政党の誕生が相次いでいる。松山市でも、市議選を終えたばかりで会派作りをめぐって動きがあるという。

 中田氏は、地域政党の活発化に賛同したうえで、「地方分権の流れのなかで、一番中央集権的なのは政党。政党が分権されていないから行政の分権も進まない」と指摘した。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾し、ごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。21年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。22年4月18日、新党「日本創新党」を設立。代表幹事に就任した。

【関連:「週刊・中田宏」】
「選対本部長格下げで院政継続」中田氏が小沢氏進退を予測
創新党・中田代表幹事、相次ぐ新党は“自己中”で理念なし
18日に結党、消費税上げは法人税下げとセット
新党理念は「自立」、国家像なき現状日本を憂う
「赤字国債増やすだけ」 中田氏、郵政改革で亀井氏を痛烈批判

小沢氏と連合に微妙な距離…始動遅れる地方行脚(読売新聞)
「医師不足知り…」着任直前、無免許ばれ女逮捕(読売新聞)
パトカー追跡のバイクが事故=高校生2人けが−鹿児島(時事通信)
<パロマ中毒事故>対象製品所有者らに注意 消費者庁(毎日新聞)
<トキ>2世誕生に期待 9日以降ふ化も…新潟・佐渡(毎日新聞)