近江路を行く(2)

November 24 [Sat], 2012, 15:02
阪さん指揮のびわ湖ホールでの演奏会は日曜午後なので、終わって楽屋に出待ちをしても横浜にLOVERS 出会い系はそう遅くない時間にかえれる。
そのつもりでいたら指揮者のお母さんから電話があり演奏会後懇親会をやるからでてほしい、宿泊する旅行計画にできないかとのこと。
予定変更で月曜日も歩くことにして以前台風で駄目になった信楽に行って狸を飼って来ることにした。
県庁所在地のビジネスホテルなんて朝飯を食べると周りを歩く趣きもない。
どんどん予定が早くなって草津までが逆に遅い普通になり草津線、信楽線が予定通りになった。
信楽は焼き物の町である。
といっても一般には狸の置物がめあてであり、販売店も凄い数の狸をおいている。
でも焼いている人達にはそれで満足できるわけでもなく、窯元散策路と指定されてる道にある製陶所には壺や茶碗などを並べている。
窯元といっても薪を使った登り窯は記念物にはなっているが、ガス窯だそうである。
結局何十軒もある製陶所を横目でにらみながら歩き、駅に近い大通りにあり庭に狸や蛙の置物をわんさとおいている店で可愛い大きさの狸を一匹買ってきた。
孫娘にはもっと可愛い玩具的なものをかった。
殆ど人が歩いていないのにあんなに沢山置いていて売れるのかね。
たまには観光バスが来るが大きいのは売れそうもない。
駅前に2軒食事をする所があるが1軒に観光バスが入ってごった返しているので別の店にした。
列車は1時間に1本だから遅れたらえらいことである。
折角草津線に乗ったのだから草津の観光もしたかったがその元気もなく、米原まで行って新幹線の客となった。
写真1もう使われてない登り窯写真2店先の狸に蛙にみみずく写真3我が家の下駄箱に乗った狸
P R
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