実家を出たあとの、両親との付き合い方 

December 08 [Thu], 2011, 14:00
はじめに


進学、就職、結婚など、実家を出る時期は誰にでも訪れます。実家からの距離が近くても遠くても、それまでとの付き合い方とは全く変わってきます。

必ずしも、実家を出たからと言って疎遠になるわけではありません。かえって関係が良くなることもあり得ます。では、いくつかのコツを考えてみましょう。

コツ1:あえて距離を置く
今まで毎日一緒にいた両親がいなくなるので、ある程度の寂しさや戸惑いを感じるのは自然なことです。その感情に任せて、毎日のように電話をしたり、新居から近い場合に実家に寄ってしまったりすると、いつまでも自分の新しい生活のペースを作りにくくなってしまいます。

進学や就職した方なら、「家から通わせればよかった」と親に後悔させてしまうことになりかねません。

結婚した方なら、ご主人や奥さんに「親のほうが大切なのか」という誤解を与えてしまう可能性があります。

どちらも最悪の場合、実家に出戻りしてしまうかもしれません。それを避けるためにも、ある程度の距離を置くことは重要なポイントとなります。

コツ2:自分のほうから連絡を取る
コツ1と正反対に感じるかもしれませんが、全く連絡を取らないのはよくありません。両親にも心配をかけますし、実家が居づらかったのか、という勘違いをされかねません。

週に1回、もしくは月に1回など、自分から連絡する頻度を決めておきます。新しい環境で、元気に過ごしていることを伝えれば、両親を安心させることができます。また、両親のほうからも様子を伝えてくれて、自分も安心できるでしょう。

常にコミュニケーションを取っていれば、新しい生活で何か大きな壁にぶつかったときにも、相談しやすくなります。

おわりに
家を出るのは、自分にとっても、両親にとっても、大きな変化の時です。それぞれが、新しい家族、仲間と生活を築いていくことになります。それに伴って、親子の関係が変わるのは当然です。

大切に思う気持ちは変わらない、ということを伝えるために、感謝の言葉をメールや電話に織り込むと、戸惑いや勘違いを最小限に抑えることができるでしょう。





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