問題の解決そのもの

February 04 [Tue], 2014, 18:44
どうも、マスコミには、問題の解決そのものに関心のない、売文屋が多くて困る。

この話、「排除」ではない。社会システム上の問題だ。社会システム・都市のシステム自体が、子育てがやりにくいようにできているところに、子育てをしている女性の我が儘としつけ能力のなさが、周囲の顰蹙を買っているということではないか。

たとえば、近所に幼児検診がなく、午前中に都内に出る必要がある、腰痛持ちの女性。自分の家族親族知人友人に、手助けしてくれる人がいないのか?と問いたい。前日に病院の近くに宿を取り、検診をすればすべての問題は解決する。何故しないのか??あるいは、近くに幼児検診をしてくれる病院がある地域に引っ越すべきではないのか。そうじゃなければ、ラッシュアワーの電車に乗らないと幼児検診が受けられないような病院のやり方を改めていただいて、午後からに変更してもらうように働きかけるべきではないのか??そういう論点がすべ無視されて、「子ども排除」というのは、私には理化できない。子供を排除しているのは、周りではなく、社会システムそのものなのだ。