ファベールノコギリクワガタの浦野

October 20 [Fri], 2017, 0:18
女性のお肌の悩みで、特に30代、40代に多いお肌のトラブルのひとつに、「肝斑」が挙げられます。
両目の下の若干頬に寄ったところにちょうどクマのような感じにできるシミのことです。



女性ホルモンが肝斑に関与しているのではないかと考えられていて、「肝」の字から、原因として肝臓の不調を連想しがちですが、そういった関係性はないそうです。
目下、肝斑に効く飲み薬とされているのが、トラネキサム酸で、有名な化粧品会社や製薬会社から、飲み薬が売り出されていますね。一般的なシミ改善方法として様々な方法があるかと思いますが、肝斑に対しては有効ではありません。



女性の喫煙者の数は、男性に比べると減りが鈍いそうです。


きれいな肌というのは本来、毛細血管による活発な代謝が行われている状態ですが、喫煙すると血管が収縮するので、皮膚のような細い血管では血流が悪くなり、肌の健康を保持するのに必須である酸素や水分が不足し、老廃物の滞留などが起きてくるのです。肌の一番外側にある表皮が劣化するとバリア機能がなくなるので、真皮にダメージが届きやすく、肌の衰えが顕著になると、最初は小さなシワでも、一度出ると急速に広がってしまうでしょう。美容と健康のために、タバコはやめておいたほうが良いでしょう。老化した肌にはシミがない方が珍しいことと言えるでしょう。とは言っても、なんとか改善できる手はないかと思ってしまうのが女心なのです。
シミを改善したくて私が試したことと言えばビタミンC誘導体を試すことから始めて、次にハイドロキノンの使用を試みましたが、それでも満足できず、現在、レチノールで落ち着いています。


肌にできたシミと戦うために必要な武器は、クリニックでレーザー治療を受けるということになるのでしょう。

ホワイトニング成分としては色々ありますが、シミに対して効くのがプラセンタです。
シミの原因のメラニンが新たにできることを防ぐという働きをしてくれます。なおかつ、成長分子を含んでいるおかげで、細胞の入れ替わりが活発になり、肌のいらない角質とシミをまとめて落としてくれます。さらにコラーゲンの生成も高めるなんて効果もあるため、これが美肌の秘訣かもしれません。
女性にとってこんな嬉しいことはありません。若いという年齢を過信するのは禁物です。


自分の肌は大丈夫!なんてのほほんとしていると、キケンですよ。
あなたの肌には部分的な乾燥はありませんか。実はそれはシワの予備軍なんです。



年をとらなくても皺は出来ます。紫外線に当たるスポーツ選手などが良い例です。もし今の肌状態に満足していたとしても、これから影響が出てくると考えたほうが良いでしょう。
今の自分の肌に満足しているあなたは、5年後、10年後にどんな肌でいたいですか。


20代半ばを過ぎたら目的を持ったスキンケアをしていくことが、今後の肌を決めるでしょう。
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