学校で撮影 

2008年09月27日(土) 23時51分
22日から学校が始まりました。

秋学期はグループ22人で撮影する授業があります。

私はキャメラをやることになりました!

映画を撮るにはたくさんの人が必要なんだね。

制作部のプロデューサーと福プロデューサー、場所取りと食事の計画などをする人。プロデューサーは映画を作るのに一番偉い人。映画監督より偉いからたまに監督とプロデューサーが揉める。そして演出部のチーフ(助監督)、セカンド(美術、衣装、メイク)、サード(技術、小道具)。撮影(キャメラ)。照明に録音。編集部。そして監督。そして役者。それらの人たちで映画は作られる。なんと言っても皆でひとつの作品を作っていくのは楽しい。映画を作る人は自分の気持ち、感情を相手にぶつけていく。だから喧嘩もある。だけど、最終的には皆仲良しになる。そしてひとつの作品が出来た瞬間感動なのだ。それがたまらない。映画を作るには個人プレーは許されない。だからこそ仲間ができる。自己中な人が成長できる唯一の場所だと思う。

でもそういう業界は厳しい。映画を作ると学校の授業でさえ夜の8時くらいに終わる可能性がある。だから合宿みたいな感じ。だからそういう業界で働いている人は1日寝ないで働くらいだ。制作部の人は雑用係みたいなもので、撮影できる場所のアポを取らなくっちゃいけないし、皆の食事をどうするか計画を立てなくっちゃいけないし、お金の管理もある。車をどこに停めたら良いのかも考えて行動しなければならない。ひとつのミスが全体に響くから責任感が必要になる。

私の知り合いで東宝会社でCMを作っている人がいるんだけど、その人は最近失敗をしてしまったらしくプロデューサーたちに殴られたらしい。でも文句は言えない。そこは殴られたり蹴られたりしても反省して、また努力しなければ業界に残れない。自分が悪いと反省しなかったら残れない。

ある意味映画を作るには心から作らなくてはならない。だからもし映画を作る現場で苛めがあったとしたらそれは苛めではない。映画を作るには自分の気持ちを直に伝えながら作らなければならないし伝えなければいい映画は作れない。だから喧嘩はあるが苛めはない。言いたいことを皆に聞こえるように伝える。陰では言わない。コソコソ隠れて文句を言ってちゃいい映画は作れないからだ。映画はさっき言ったように皆と協力しないと出来ない。だからコソコソと何かをするにも出来ないから皆しない。皆の目的は苛めや喧嘩じゃなくて「映画」だからだ。いい映画を作りたければとことん自分の気持ちを相手に伝えたらいい。そして喧嘩すればいい。そしたら最後は笑って自分たちの作品を見られるから。

悪役を耐える 

2008年08月25日(月) 23時31分
仕事(バイト)で、間違っている人に注意をすると必ず自分は悪役になってしまう。たとえその相手が間違っていようと、やっぱり注意された人は注意してきた人に対する好感度が下がるんだろうな。だから人に注意するって難しい。特に、注意を注意だと思わない人こそ注意したくない。悪役は辛いよ。

マネージャーの辛さ 

2008年08月20日(水) 18時21分
今日いつも注意ばかりする人が落ち込んでいたところを見た。やっぱり下の人の失敗は上の人の責任につながるんだな。先輩が失敗して、マネージャーが注意した。その後、違う場所でマネージャーがひとりため息をついて落ち込んでいた。私はそれを見て、マネージャーは強い人だと思っていたのは偏見だと気が付いた。だから私の失敗もマネージャーの失敗につながってしまうんだなと実感した。私の失敗は私だけの失敗じゃないと分かった。よくマネージャーはひとりの人が失敗すると皆にも注意しに来る。これは皆の失敗だからねと。そんなマネージャーも密かに自分を責めていたんだとあの姿を見て思った。注意して、怒って、人に嫌われながらも頑張っているマネージャーはやっぱり凄いと思った。皆辛いんだとその時はっきりと実感した。注意する人も、偉ぶっている人も、自信があるような人でも皆辛さは一緒なのかもしれない。笑顔な人も心の中では凄く辛い思いをしている。

中途半端が苦手な人 

2008年07月31日(木) 3時37分
人は中途半端が嫌いだ。たとえば、白か黒かはっきり決められずウジウジ悩んでいる状態。ウジウジ悩んでもう決めなくていいやとなったら人はイラっとくるだろう。しかし私は中途半端な状態でもいいと思う。なぜなら物事を決めるまで悩んだあげくはっきり決めなかったとしても、自然と決まってしまうからだ。時間が過ぎればそれは形となる。たとえば私の場合、元彼と別れた時、もう会わざるべきか会うべきか考えて悩んで、もういいやと結論を出さないで考えることを止めてしまった。中途半端だった。しかしそれからずいぶん経った今、元彼と会っている。だから結果としては会っていたかったと分かった。あの時会わないと決めていたら、今後悔していたに違いない。先のことなんて考えても分からない。だから自分の本能に従っていくしかない。理性に従っても答えが出せないものは本能に従えばいい。そうすれば自然と自分の予想通りの答えが出ている。何が正しいか考えても分からないものは自分の気持ちに従っていくしかないのだ。だから私は自分の気持ちに嘘をつかないで良かったと思った。そして人に何かを伝える時、感情的になった状態で伝えてしまうと後悔することも痛いほど分かった。反射行動はよくない。たとえば人にひどいことを言わてムカっときたからといって言い返すというのはよくない。なぜなら人の気持ちはそんな簡単に分からないからだ。なぜこの人はこんなひどいことを言うだろうと冷静になって考えなくてはならない。感情的になって言い返しては後で後悔する。ひどいことを言うのは、私がその人に不愉快なことをしてしまったのかもしれないし、その人にとってはひどいことだと思っていない場合もある。だからすぐに言い返しては喧嘩になってしまうから冷静になることが大切だ。そしてイラっときてしまった時点で自分に問題があると思わなくてはいけない。相手に誤解を招くような行動をしたかもしれないし、相手の気持ちを間違って理解してしまったのかもしれないと思わなくてはいけない。人の気持ちを動かすのは自分だと思わなくては、反省できないだろう。人間関係って皆、人の気持ちを操っているのだから。私は人を幸せにしてあげられたらいいな。

もうひとつの話 

2008年07月29日(火) 2時06分
そして幸せな時に不幸になることを恐れてしまわないように、今のうちにものすごい不幸を味わうといい。そしたら自信がつくんだよ。私は今本当に幸せなんだよ。そしてもう不幸になることを恐れていない。なぜならここ何年間、欝だったから(笑)死ぬかと思った(笑)その辛さを乗り越えられたから、もうそれ以上の不幸は怖くない。だから今、幸せになった私は本当に幸せ。浮き沈みが激しい私だからかな?(笑)これからは幸せだー!ということで、幸せになっても次の不幸を乗り越えられる自信がなくては幸せとは言えないのだ!Mで良かった(笑)

復活しました(笑) 

2008年07月29日(火) 1時28分
このブログを楽しみにしていてくれた方に申し訳ないので、また書いていきたいと思います(笑)そして実は私も書きたい(笑)

で、この頃思うのは恋愛関係について。別れてからも、会う回数は減ったけどちゃんと会ってます。1ヶ月に一回程度で。でも、なぜうちらの気持ちは冷めないかというと、会いたいという気持ちがあるから。会いたいから我慢する。我慢するから会った時幸せを感じられる。だからもう一度会いたいと思う。その繰り返し。だからうちらの気持ちは好きなまま。会いたいと思うことは、わがままなんかじゃない。好きなら当たり前なんだよね。だけど我慢しないのはわがままなんだよね。会いたいから無理やり会ってほしいと毎回わがまま言ってきたせいで、彼を追い込んでしまった。恋愛は我慢なしでは成り立たない。それを私は別れてから知りました(笑)我慢するから幸せを感じられる。我慢しないで毎回会っていたから、幸せが分からなくなっちゃったんだよね。最初はそりゃ幸せだったよ。だけど毎回毎回、会っていたらダメなんだよ。幸せが分からなくなっちゃうんだよ。だから我慢とか距離感が必要なんだよね。そして結婚してもずっと一緒にいられると思ったら大間違い。確かに結婚していない時よりかは多く会えると思うけど、彼だって仕事しているんだし会えない時間があるのは事実だと思う。その会えない時間が一番大切。会えないから会いたいと思う気持ちがあって、我慢するからこそ恋愛は続く。だからもしかしたら幸せは不幸が作るのかもしれない。辛さから逃げてはダメだってこと。辛さから逃げる人には本当の幸せは来ない。私はそう思う。

終わります 

2008年07月13日(日) 1時08分
このブログそろそろ終わります(笑)理由は書く時間がなくなると思うから。見てくれた人ありがとね☆

世の中は美しい 

2008年07月06日(日) 1時00分
すごく幸せな人は不幸な人を幸せにし、幸せを分けてあげる。世の中の幸せは皆平等でなくてはならない。だから皆助け合わなくてはならないんだよね。だから少しだけ幸せな人は無理しちゃいけない。少しの幸せは少しだからこそ分けてあげるのも少しじゃなくてはならない。無理しちゃダメなんだ。でもすごく幸せで、逆にその幸せが不幸になるくらいの幸せなら人に幸せをたくさん分けてあげなくてはならない。幸せが不幸に変わる前に幸せを人にあげた方がいい。

読んでほしい本 

2008年07月01日(火) 10時47分
『雨の日も、晴れ男』の本がとても面白かった。人生で初めて、1日で読み終えた本だった。水野敬也っていう人が書いている本なんだけど、この本の内容をどうして映画化にしないか疑問なくらい面白かった。人生で最も大切なことを教えてくれる小説だ。主人公アレックスは、目の前にいる人を楽しませようとした。つらいときも、苦しいときも、悲しいときも。この言葉が私は好きだ。この小説は正に、読者を楽しませてくれた。泣けるし、笑えるし、感動する。ぜひ読んでほしい。主人公の考えは世界一だと思うから。

友達以上恋人未満 

2008年06月28日(土) 18時10分
友達以上恋人未満っていうのがなんかちゃんと名前が付いていなくてイライラするから、名前を付けようと思う。だからヒロと私の関係は義理の兄弟ということにした。勝手に私で決めた(笑)友達より上の関係で、恋人でもない関係って何でイライラするか分かったんだよ。たぶんその関係にちゃんとした名前が付いていなくて、存在感があまりないからだと思う。だからうちらの関係を聞かれたら、義理の兄弟みたいなもんだよって説明する。そうすれば何となく親密な関係なんだなって分かるだろうし。まぁ義理の兄弟なら恋愛しようと思えばできるしね(笑)
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