ユーリーでいぐっちゃん

June 21 [Tue], 2016, 2:26
野菜の中でも、多くの葉酸が含まれているものは、高い栄養価で知られるモロヘイヤや、小松菜、菜の花などの青菜と呼ばれるものが該当します。赤ちゃんを授かったあと、なるだけ早く、こうした食材を積極的に食べた方が良いと思います。葉酸の摂取で、胎児の先天異常を発症指せにくくするらしいのです。とは言え、毎日あまたの野菜を摂取するのは大変ですよね。そんな時には他の食材で補っても構いません。


たとえば納豆とかホタテにも、多くの葉酸が含まれていますので、野菜の変りにそれらを食べることを勧めたいものです。

中々妊娠できないという人は、とりあえず基礎体温をつけることをお薦めします。



基礎体温は運動などによる変化がありませんから、体の状態というのがよく分かり、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。
基礎体温計は小数点以下2ケタまで測れます。運動量が体温を変えてしまうので起床時に「毎日測る」という注意事項もありますから、きちんと守っていくことが重要ですが、時間もかからないので、すぐ慣れると思いますよ。


友達と会う機会があったので、妊娠についての話をしていたのですが、葉酸の話になって、その中でもサプリについての話で盛り上がりました。

友達はベルタから出ているサプリが一番良いと、目をつけているようでした。



友達はいつから飲むものなのか迷っていたのですが、私が葉酸は妊娠前からちゃんと摂った方が良いと雑誌で読んだことがあったので、その友達に教えてあげました。

友達には、いつも笑っていてほしいから、赤ちゃんを無事に出産してほしいと思っているんです。あなたがたご存知のように、葉酸はおなかの中の赤ちゃんが健やかに成長するために、最も重要な栄養素のひとつであると言われています。



葉酸はビタミンの一種ですから、普段のご飯にも含まれてはいるのですが、簡単に適切な量を摂取しようと考えるならば、サプリによって補給するのが、一番手軽で安心です。では、実際に葉酸サプリを活用した場合、いつからいつまでが補給期間なのでしょうか。一般的には「妊娠前から授乳期の終わり」までだと言われていますよね。


妊娠期間中、葉酸が最も不足しやすいのは、「妊娠初期の3ヶ月間」というのが有名です。しかし、母体の健康を維持するためにも重要な役割を果たしているのです。

ですから、妊活中の段階で、葉酸サプリを積極的に摂取し、赤ちゃんへの授乳が終わるまでをサプリによる葉酸の補給期間とする事が、最も適切だと考えられます。



今現在、妊娠を考えている、あるいは計画しているといった方や、妊娠初期の女性は普段のご飯で得られる葉酸に注意するようにしましょう。具体的には、普段のご飯に加えて葉酸を補給することを厚生労働省が推奨しているのをご存知ですか。

葉酸を十分に摂取することで、胎児の神経管閉鎖障害発症のリスクを下げる効果があるからです。
サプリメントによる補給もおススメですが、サプリメントでの補給が、かえって悪影響にならないように、天然素材の葉酸サプリメントにする事がポイントです。不妊でクリニックに通うのはお金がかかりますし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。行政からの助成金があるものの、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされる自治体が多いですね。治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、支給回数を増やすべきで、減らすのは言語道断だと思います。私はもうじき40歳ですし、見捨てられたような寂しい気持ちで、これではいけないと思うのですが、何も手につきません。

中々妊娠できない体質から抜け出すのに、普段の食生活の見直しも大切だと思います。



精子や卵子を造るのは親となる人の体ですから、食生活が劣悪だと活発な卵子・精子はあまり期待できないでしょう。育児は体力勝負と言いますが、妊娠は健康が大事です。

健康的な食生活をつづけていくことが大事です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Tatsuo
読者になる
2016年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/a1tevenb85y1or/index1_0.rdf