DHAサプリを飲む

February 22 [Mon], 2016, 14:16
元々、dhaはDNAの合成や脳や神経を作り出すとされ、子供には不可欠なビタミンとなっています。先天性の異常の危険性を減らすとして、世界中でその摂取に関して指導をしているのです。必要な量は、妊娠中で0.44mg、授乳中0.34mgとされますが、過剰な摂取は注意を要します。dhaは赤ちゃんを作ることを考え始めた段階から妊娠の初期の時期にかけてとにかく摂取し続ける事が望ましいといわれていて、胎児の先天性奇形を防ぐといった効果があるといわれています。妊娠3ヵ月頃までは特に、dhaが多く含まれている食品やサプリメントなどから意識的に取り入れる事がポイントです。


子供は結婚後できるだけ早く欲しかったので、雑誌やインターネットのサイトで妊娠前からサプリメントなどでdhaをしっかり摂れば赤ちゃんの発育に良く、先天性障害の危険性を低下させる働きもあるとあちこちに書かれていたので、すぐに妊娠に備えてサプリメントを飲み始めました。いつまで飲んだら良いのかも調べてみましたが、摂りすぎに注意していれば授乳が終わるまで飲み続けるのが理想だとされていたので、出産までdhaを摂ることに決めました。実は、妊娠を計画している女性に向けて、厚生労働省によって、dha摂取が推奨されています。dhaは胎児の正常な細胞分裂に働きかける栄養素で、妊娠初期にdhaが欠乏してしまうと、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症する危険性があります。

受胎時からはじまる細胞分裂に影響が出ないよう、妊娠1か月以上前から妊娠初期の、最もdhaが必要となる時期に、普段の食事にプラスして、サプリ等の栄養補助食品によって、1日あたり400μg(0.4mg)の適切なdha摂取が厚生労働省より求められているわけです。中には不妊治療そのものに疑問を感じるご夫婦がでてくるかもしれません。また、不妊治療において特に心配がなかったとしても、不妊治療に不可欠な費用がネックになって始めることができなかったり、あきらめざるをえないこともあります。例えば、タイミング場合には、それほど治療費がかかりませんが、AIHの希望となると、沢山の費用が必要となってしまいます。


胎児が先天性の神経系障害を起こす危険性を低くするために母体はdhaを摂らなければなりません。
妊婦は普段以上にdhaを摂ることを近年は厚生労働省も推奨しているのです。
上手にdhaを摂るためには、普通の人の、一般的な食生活では妊婦に求められる量のdhaは摂取できないでしょう。サプリメントなどで不足分を補うようにして所要量を満たせるだけのdhaを効率よく摂っていきましょう。



ビタミンBの一種であるdhaは、色々な食べ物に含有しています。例えば、果物に限った話では、イチゴ、ライチに多いことが一般的に言われています。あるいは、柿やキウイフルーツ、またはアセロラにも多く含まれています。

あるいは柑橘類もdhaを多く含有しています。

十分なdhaを簡単に摂取するためには、ジュースで補給するのも問題ありません。

私としましては妊活中の方にとってカイロを使うことはかなり有効だと思います。いろいろと工夫、例えば靴下を2枚重ねたり、分厚いインナーを選んだりとやってみても、私は冷え性持ちなのですぐ体が末端から冷たくなってしまう、ということを繰り返していました。


こんな状態だと妊娠は難しいでしょう。

しかし、冷え性が改善したのです。

それはカイロを使ったことによります。


低温ヤケドしてしまうので、直貼りは禁物ですが、肌着や腹巻きの上から貼る使い方なら、妊活にたいへんおすすめです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ニシナ
読者になる
2016年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/a1rpisdnrya5wo/index1_0.rdf