食と薄毛の弊害の解説が甘い。

July 10 [Wed], 2013, 13:25
拒食では。

肌荒れはもちろん、皮膚の延長のため髪の毛が抜けて頭は薄毛の状態になりますし、爪ももろくなります。
その反対に体毛、いわゆる無駄毛は体温維持のために濃くなります。
また、口臭や体臭はきつくなる傾向があります。
女性の薄毛に効果のある育毛剤も効果がありません。

いちばん怖い、困るのは脳への影響です。

脳は脂質でできています。
脳のエネルギー源は糖質です。

脳まで痩せると認知症みたいになります。
うつ状態になることも多いです。

わかりやすいところでいうと記憶障害が出ます。
脳細胞は一度ダメージを受けるともとに戻らないのがふつうです。

嘔吐が加わると。

吐くと食道が胃酸にさらされ、常に逆流性食道炎の状態になります。

歯も胃酸にさらされるため溶けてしまいます。
これが続くと歯が抜け落ち、差し歯にせざるを得なくなるひとも出てきます。

吐くことでストレスを発散するようになると吐くために食べるようになることもしばしば。

吐くと電解質が失われます。
特にカリウムが足りなくなると心臓が止まります。

吐いていると動悸がしたり手足がしびれてきたりするので電解質異常は自覚できます。

過食嘔吐を繰り返した末、吐いている途中で心臓が止まって亡くなる事例もあるそうです。

嘔吐を伴う場合は体重をうまくコントロールできることもあるため見落とされてしまうこともあります。

これくらい書いておけばまぁまぁでしょうか。

摂食障害は母子関係との関連性が指摘されていますが全てに当てはまるとは限りません。
自分は大丈夫、あるいは、まだ大丈夫・やめられる、と思っていても大丈夫でないことが殆どです。
食べることはほとんどの人が一生していかなければならなず、一度発症したら治らないという説があるほどです。

摂食障害は根気強く診てくれる病院も少ないようです。

後悔先に立たず、です。


知っておきたい、ダイエットの危険性「やり過ぎると拒食から過食、摂食障害に」
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