境界線上のホライゾン 1 上巻 感想

May 10 [Fri], 2013, 14:10
ページ数が500ページ超。長い。しかし下巻はもっと長い。

キャラクターも多い。
設定凝りすぎや・・・。このシリーズを始める前に、A4で780ページの文字びっしりの資料を用意したらしい。マジだ・・・。

さて、舞台は神州(日本)。何か理由があって、もう一度やり直した2順目の世界。

日本史と世界史が同じ地図上で再現されている。

時代は1648年。聖譜(テスタメント)の記述が終わる、「末世」が来ると言われている。

日本は各地方ごとに戦国武将とヨーロッパが共同支配している感じ。

純粋な神州(日本)の支配圏は、各地の境界線上を行ききする移動戦艦「武蔵」のみ。

日本は権力を持てないような仕組みである。

そして、武蔵の総長であり生徒会長でもある主人公、葵・トーリは言う。

「俺、明日になったら、顎ニキビするんだ・・・」

それ死亡フラグや!

明日は来ない。松平元信が支配する三河が、血脈を暴走させて崩壊する。

そんな中、主人公が好きになった女の子が、世界を動かす力を持つことが判明。

世界は彼女から武器だけを取り出し、彼女自身は自害するよう要求。

主人公はヒロインを救えるのか!?続きは下巻!

キャラクター多過ぎて溢れかえっとる。まるでデュラララや。
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