「子孫のために今、努力を」 ICAP東京会議で石原知事(産経新聞) 

June 18 [Fri], 2010, 13:23
 国際的な温室効果ガスの排出量取引市場の創設を目指す「国際炭素行動パートナーシップ」(ICAP)の東京会議が15日、新宿区のヒルトンホテルで開かれ、石原慎太郎知事は「今日集まったメンバーは、地球環境に共通の危機感を持つ数少ない同士。いま努力をしないと子孫に申し訳ない。お互いに努力しましょう」とあいさつした。

 ICAPは世界29の国と自治体が加盟。都は平成21年5月、アジアの都市としては初めて加盟した。会議では、国際炭素市場の展望などについて、米カリフォルニア州環境保護庁長官など国内外の識者による講演が行われた。

 石原知事は会議で、「われわれの努力は不毛かもしれない。だが、マルチン・ルターの『たとえ世界が明日滅びるとも、今日私はリンゴの木を植える』という文句を信じるしかない」と呼びかけた。

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