太陽が隠れる空へ―― 5/20〜21そのB

June 15 [Fri], 2012, 5:30
5月21日月の前に、夜の事柄を少しだけ話しておこうか。
潮岬から帰った私は、夕食に美味いものをと思ってケータイで検索。
でもねでもね。
やっぱり美味いものは高いんだなこれが。
特に海産物。
寿司や刺身はどうしても、ね。
手が届かないのよー。
というわけで、コンビニ弁当で我慢。
美味いものは明日のランチにしよう。
そのほうが安い。
で、ホテルへ。
併設の温泉で旅の疲れを取り、早めに休むことにした。
そして日が変わり、500時唐フ天気は曇り、ところどころ晴れ間が見える。
しかし強い風がホテルの窓から覗くだけではっきりとわかる。
表通りはこんな時間だというのに慌ただしく車が行きかう。
やはりこの日、この時を待ち望んでいたのだろう。
530くらい。
まだ薄明かりの中、宿を出た。
朝の目的地は橋杭岩。
この早朝にも人が集まる。
それもそうだ、なぜなら今日は海水浴場付近を歩き、目的地へ。
6時頃に到着。
すでに、現地は人だかりがあり、TV局もスタンバイしていた。
そこそこ良い場所を確保し、時間に備えた。
615頃第一接触太陽が欠け始める。
ここで試験撮影を兼ねて数枚撮る。
少々不安だった自作フィルター大丈夫。
なんとかなる。
それを確認して、一旦外して通常撮影風強く、波高く、奄ヘ流るる。
630頃だいぶ欠けてきた。
あと1時間弱。
感覚もつかめるようになってきた。
ここで一服。
近くの自販機でコーヒーを買い、物販コーナーでお土産を調達しよう。
天気も回復傾向にあり。
JK 画像これならいけると確信した。
700を回ると、綺麗な三日月形になる。
徐々に太陽は薄くなる。
そう、月のように心なしか肌寒くなってきたように感じるのは、太陽が隠れているからか、それともこの風の所為か。
そう、風だ。
これで、すべてが決まる。
風強く、波高く、奄ヘ流るる。
その瞬間に奄ェ切れるよう天に祈る、なんてロマンティックなことはしないけど、それでもと思ってたらやっぱり曇ったーあわてて付け替える。
フィルター付の50200から、通常撮影の18135へ。
カウントウンが始まる。
そんななかで一気に黒い奄ェ多い尽くした。
かとおもうと、その切れ間から時折太陽が覗く。
一番難しいパターンかもしれない。
だが答タバコの煙の中で蛍光灯を撮って、そういう気分になりましたとさ。
めでたしめでたし。
じゃなーい奄フ薄くなったところから、リングとなった太陽が見える。
ライブビュー越しの写真だけじゃない、ちゃんとこの目でも見ておこうと日食グラスををつけるが、見えない。
完全裸眼でないと見えない明るさ。
奄フ薄くなった瞬間に、その姿を見ることが出来た。
、これが金環日食か太陽と月の目が目があぁぁぁぁぁぁ風強く、波高く、そして奄ヘ流るる。
あわててレンズを再び、交換。
焦ってたからブレちゃったよ。
そんなこんなで、金環日食終了でした。
集まっていた人の群れも、散り散りに帰りだす。
これとほぼ同時に、厚い奄覆われてしまった。
月日食はもうちょっとだけつづくんじゃええ。
自分は最後まで留まりました。
再び太陽が元に戻る瞬間まで。
まぁ最後なんて曇っててよくわからんかったけどなこの頃には、見学者もかなり減っておりました。
なお今回の撮影に使用したレンズはDA50200改日食スペシャルを使用しました。
まぁレンズにieUTF8qid1339412613sr117の付属フィルタを切ってビーニルテープで貼っただけ、ですがね。
だから、どれくらい減光してるのかまではわかりませぬ。
それでも適正露出にしようとしてブレたくらいだから相当暗いはず。
あとはいつもどおり、K7とDA18135。
三脚はナシ。
観測にはビクセンの日食グラスを使用させていただきました。
観光協会でTシャツ買ったときにもらった日食グラスいい記念のお土産ですよ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:a0gmopjtaq
読者になる
2012年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/a0gmopjtaq/index1_0.rdf