入学金の納付スケジュールをご存知ですか?

October 05 [Sun], 2014, 20:16
子供を大学に進学させるとなると、結構な金額が必要になることは
ご存じだと思います。


では、具体的にどれくらい必要なのかを正確に把握しているでしょうか。


受験するための受験料だけで、1万から3万程度。

合格したら入学資格を得るために必要な、入学金が25万から30万程度。

それに授業料の先払いとして、50万から80万程度。


それぞれ低い見積もりは国立系、高いほうは私立となります。



かかる費用としては、国立なら80万円ちょっと、私立なら130万程度とされています。

当然それらの費用をいきなり捻出するのは難しい事でしょう。


学資保険なり、積立なりで準備して来ているはずです。


では、このお金をいつ支払うのか。

ここをあまりご存じでない方が非常に多くみられます。


例えどれだけ子供が頑張って合格したとしても、
この費用を決められたスケジュールまでに支払えなければ
入学資格を得られないのです。


この入学資格を得るための費用のことを、初年度納付金と言います。



では、初年度納付金のスケジュールについてお話しましょう。


当然のことながら、合格通知が来たことが前提となります。


そして初年度納付金は、平均して合格通知が来てから1週間以内、
というのがほとんどです。


現金がすぐに用意できる状況なら、翌日にでも支払えるかもしれません。


しかし、積立の満期設定がもう少しで終わる状況だとか、
学資保険の手続きに時間がかかる、という状況もあり得るわけです。


この、合格通知が来てから1週間以内というスケジュールを、
事前に数年前から組んでいたのなら何ら問題はないです。


ところが、そんなに都合よくスケジュールを組んでいる人の方が
圧倒的に少ないのが実情。


この、たった数日なり数週間のズレでせっかくの合格を不意に
してしまうのは非常につらい選択でしょう。


ですが、よく考えて下さい。


しっかりと積立なり学資保険を用意していたのであれば、
例え初年度納付金のスケジュールに間に合わなかったとしても、
すぐに入ってくるお金、と言えるのではないでしょうか。


要するにたった数日なり数週間を乗り切ることができればいいのです。


それがローンだったりキャッシングを利用したものだとしても、
1か月もたたずに返済できるものなのです。


そもそもローンなりキャッシングというのは、予定していたお金を
「少しの間前倒しして補てんする」というのが正しい使い方です。


こういった事例に対しては、非常に便利と言えるのではないでしょうか。
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