水槽学部・水漏れ2

August 04 [Sat], 2012, 18:12
クタクタ90センチ水槽を移動or撤去はちょっとムリそうなので考えた。
水槽から水が漏るわけじゃない。
要はフィルター問題を解決すればイイと結達し、60水槽一つと、あさぎが責任感じて自分の水槽を小さくしてもイイと言ったので、それらをなくしてリビングを広く使おうと前向き作戦になった。
当然60水槽のサカナを90に移動となった。
昨日リビングのモをじゃんじゃん処分して場所をあけ、今日は母上様たちを店に送り、糖尿病院の帰りにホームセンターに行き衣装ケースと70リットルのポリバケツを二つ買ってきた。
コレに外部フィルターごと入れてしまえば多い日も安心もう少し場所をあけ、衣装ケースを設置。
いよいよサカナの移動。
この60水槽にはオスフロネームスグラミー30センチと10センチのプレコ、20センチのシクリッドマナグエンセ、そして大物プロトプテルスアンフィビウス50センチがいる。
90水槽の上には小さい水槽が積み上げられているのでサカナを入れるスキマが少ししかない。
まずはオスフロから。
我が家にある一番デカイ網にて60から掬う。
当然暴れる暴れるバシャバシャと水しぶき水漏れ対策なのにこれで又苦情が来そうチカラ任せにエイヤとばかりに細いスキマからオスフロを網ごと滑り込ませようとしたら、網がデカすぎ晋作ひっかかって中々はいらない。
ぐりぐりとねじ込んで水中にてオスフロを網から出す。
ふー。
続いてマナグエンセ。
コイツはこの前死んじゃったフリードリッヒスターリィと同じに買ったヤツで長くいる。
マナグエンセはシクリッドらしく気が荒く獰猛だと聞いて飼い始めたがそんな事もなく平和に生き残ったサカナ。
花右京メイド隊そしてついにアンフィビウスこの60水槽は今や荷物のカゲで見えにくく、大きさを把握しづらいのだ。
久しぶりに全体像を見たアンフィビウスは長さよりも太さに驚いた。
俺の腕よりは有に太く、直径10センチ以上ある。
スキマにギリギリな太さで、しかも長さもあるので大変さは予想出来た。
とりあえずプレコがアンフィビウスの反対側にいたので素手で掴んで他の水槽に入れた。
子供たちは当然水びたしになるのを恐れて避難している。
あさぎが実況中継しながら覗き込んでいる。
デカ網二つを60水槽に入れゆっくり誘導していく。
俺暴れるなよ祈りつつソーッと掬う。
窮屈そうだがおとなしく水揚げされ90水槽の方へ移動。
そうして問題のスキマへ。
この場合アタマからスルリが理想なんだが難しく、一気に暴れ出したそうするともうすごいチカラであれよあれよと網から這いずり出て衣装ケースに落ちた。
そこで全貌が明らかになる。
デカ子供たちも見に来る。
肺魚なのでカラが濡れてさえいれば大丈夫。
噛まれるとかなりヤバイのでどーしたもんかと焦る。
軍手を探したがこういう時に限って出てこないのは俺のお約束。
昔から悪魔に呪われてるんじゃないかというほどツイてない。
仕方なくタオルでくるんで持ち上げる。
素手だとヌルヌル滑るので掴めないのだ。
スキマにアタマの方を持っていくが又逃げられ、今度は床に落ちた。
さすがのアンフィビウスも口をすげえ大きく開けて呼吸をしている。
ブフューすごい迫力だ。
気を取り直して再度チャレンジ。
今度は確実にアタマをスキマにツッコミ少しづつ入れてイク。
幸いスキマぎりぎりだってのでアタマをクリアしてからは容易に導入できた。
とりあえずーフィルターはマズイので60に付けてた無名メーカーの外部フィルターを衣装ケースに入れ始動。
あーこれだけで疲れたそして今これを書きながら様子を見ているが、アンフィビウスがシュガーシュガーと妙な呼吸音を出して時折レッドコロソマとぶつかり暴れる。
思い出したが元々レッドコロソマも60に入ってた頃、よくアンフィビウスと接触しては暴れて水がこぼれて困ったので90に移したんだった他はまあ順調かマナグエンセが小さい分、ブティコフェリーとフラミンゴシクリッド達に追いやられる程度。
早くここに入れられる大きさにオスカーなんかがなればどんどん入れてやれば諍いもなくなる。
本当は60とあさぎの水槽の撤去まで出来ればと思ったが今日はここまでにしようoムリすると続かないからね
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